「ガラケーを畳む感じの春の恋」の批評
回答者 なお
添削した俳句: ガラケーを畳む感じの春の恋
田上大輔さん、こんにちは。
御句拝読しました。失恋を、ガラケーを畳む感じとは、なかなか鋭いですねー。共感します。
あの、ガラケーをパタン!と閉じる(畳む)音なり仕草なりが、何かの終焉を感じさせますね。
感じさせますが、そのまま「畳む感じの」ではちょっと。ここを俳句のようにしたいですねー。
・ガラケーを畳んで終わる春の恋
・ガラケーを畳めば消える春の恋
・春の恋ガラケーたたみジエンドと
ゆきえさんのご提案のように、失恋としてしまったほうがいいかも。
よろしくお願いします。
点数: 1