俳句添削道場(投句と批評)

なおさんの添削最新の投稿順の1609ページ目

「陣痛タクシー来ぬ花見の土手に」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 陣痛タクシー来ぬ花見の土手に

慈雨さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「特売品」にコメント有難うございました。これがちょうど400句目!全然意識していませんでした。教えてくださって有難うございました。
早いものです。でも、私はそんなにまめに投句しているわけではないので、すぐに皆さんが追い越しますね。
ちなみに、お歳暮をカニ缶からサケ缶にしたのは、私ではないですよ(笑)!私はもらったほう!誤解だー(笑)。

それにしても、最近のスーパーのレシートは長いですよね、そんなにたくさん買ってないのに…。
よろしくお願いします。

点数: 1

「菜の花を湯沸かして待つアルミ鍋」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 菜の花を湯沸かして待つアルミ鍋

惠徳さん、こんにちは。
御句拝読しました。菜の花は見てきれい、食べて美味しい。春を感じますね!
ただ御句、お湯が沸くのをアルミ鍋が待っているように読めます。

何を使ってお湯を沸かすかの情報は、御句の場合はあまり必要ないような気がします。
それよりも入れたいのは、なぜお湯を沸かしているのか?だと思います。

・湯を沸かし庭の菜の花からし和え

とりあえず置かせてください。よろしくお願いします。

点数: 2

「春の日や蔵の扉の軽きこと」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春の日や蔵の扉の軽きこと

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。いい感じの句ですね。
私は、次のような詠み方もありかと思いました。

・春の日の蔵の扉の軽きかな

下五は「軽さかな」と迷いましたが、こちらで。
原句も拙案句も、どちらも扉の軽いことに驚いたのは同じですよね。

「蔵」は実際にあらちゃんさんのお宅に土蔵のようなものがあるのかもしれませんし、家の中の納戸のようなお部屋かもしれません。
でも私は、どちらでもなくて、「心の蔵」かもしれないと思いました。実はここが一番大切ですものね(笑)。
素敵な句を有難うございました。よろしくお願いします。

点数: 1

「春うららどこか似ている初孫に」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春うららどこか似ている初孫に

まゆみさん、こんにちは。初めまして。
初めてのお孫さんのお誕生、おめでとうございます。
おめでたいのですが、俳句はシビアに意見を言わせていただきますね(笑)。

御句、まず、季語として置かれている「春うらら」ですが、私の手元の歳時記にはこの言葉はありません。「うらら」で春の季語ですので、春うららでは、いわゆる「頭が頭痛」みたいな重複表現になります。
たださいきは、例句集などにも77春うらら」としている例句がかなり載っていますので、全否定するわけではありませんが。

次に、「どこか似ている初孫に」ですと、誰が?となります。もしかしたら、前の句から推測しますと、息子さんがお孫さんに似ているとおっしゃりたいのかもしれませんが、普通は、お孫さんがどなたかに似ている、という感情では?
それと、「どこか似ている」というお気持ちはわかりますが、そのような漠然とした曖昧な表現より、「◯◯が似ている」とお詠みになったほうが、映像が浮かんで効果的かと思います。

・初孫の眼は父親似うららけし

よろしくお願いします。

点数: 0

「昼休み窓にしばしの花見かな」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 昼休み窓にしばしの花見かな

ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。いいですねー。
一般論として、花見というと、桜の木の下にシートを引いて、ごちそうを並べて飲んだり歌ったり。
そこまでしなくても、桜並木をのんびり歩いたりを思い浮かべます。
でも、忙しくて時間がない時でも、花を愛でることはできますよね。そんな光景を描いた佳句と思いました。
影響を受けて、私も一句浮かびました(提案ではありません)。ゆきえさんの「しばし」よりももっと短くて、

・昼休みの窓つかの間の花見かな

昼休みというよりトイレ休憩みたいなものです(笑)。
よろしくお願いします。

点数: 1

なおさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

年ごとに歩く距離減る花見かな

回答数 : 9

投稿日時:

街道に名残の雪の消え残り

回答数 : 24

投稿日時:

うららかやカゴに特売品の山

回答数 : 25

投稿日時:

朝食にパンのよく出る春休み

回答数 : 23

投稿日時:

四分咲きの梅満開の人出かな

回答数 : 19

投稿日時:

なおさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

青竹の泡噴き爆ぜるどんどかな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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峠道もう一息よと曼珠沙華

作者名 仲田清 回答数 : 2

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水鳥の白きの中に黒一羽

作者名 なお 回答数 : 18

投稿日時:

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