俳句添削道場(投句と批評)

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ハルウララ幸せさんぽ辺野古みち

作者 紅莉栖ゆみこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

やっと冬があけ、春を感じながらわんこと散歩を楽しんでいる様子

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「ハルウララ幸せさんぽ辺野古みち」の批評

回答者 なお

紅莉栖ゆみこさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。辺野古というと、沖縄でしょうか?私は行ったことがないのですが、いいところなのでしょうね!
御句、まず気になりましたのは上五のハルウララです。でももう、先の方々がご指摘ですね。
あと、「幸せさんぽ」、お気持ちはわかりますが、俳句では、幸せとか悲しいとか、個人の主観的な感情を直接には出さずに、その場の光景を描いて、読み手に「ああ、それは幸せなことだなぁ」と思ってもらう、そういう作りが好まれると思います。

基本的には、春の天気のいい日にワンちゃんと散歩をするというだけで幸せ感が漂ってきますので、

・愛犬と辺野古の春の散歩道

とりあえずはこういうことでもいいのかと思います。
また聞かせてください!よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

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「ハルウララ幸せさんぽ辺野古みち」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

紅莉栖ゆみこさまおはようございます。
すでにイサクさまがご指摘なさってますので、私からはいくつか。
ハルウララは季語ではありませんので、別の季語にされると良いと思います。
また、コメントに犬と書いておりますが、この句は作者一人で散歩されているともとれますので、あえて中七以降は変えませんでした。

うららかや幸せ散歩辺野古みち

コメント次第で添削が変わりますので、必要以上のことは書かれないと宜しいかと思います。

点数: 1

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「ハルウララ幸せさんぽ辺野古みち」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
初心者さんですね。

気持ちはよく表せている俳句だと思います。

俳句としては
◆カタカナの「ハルウララ」が気になります。呪文か、競馬の馬の名前みたいです。
◆「はるうらら」ならば、「幸せ」とわざわざ言わなくても幸せ感があるので、そこは言わずに省略しておきたいところ。
◆「さんぽ」ならば道を歩いているのはわかるので、「みち」と最後にいれなくてもいいかもしれません。

俳句は十七音しかないので、意味が重なっていることを言うのは説明臭さが気になったり、とにかく勿体ないのです。
そういう言葉を省略して、空いた音数に他の風景を入れてみます。
コメントでは「わんこ」が出てきていますが、句では出てきてません。入れるならこのあたりでしょうか。
季語も、少し春の肌触りのある「春風」に変えてみます。

・春風やわんことさんぽする辺野古

まずはこのあたりから。
引き続きよろしくお願いします。

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