俳句添削道場(投句と批評)

猫山竹さんの添削最新の投稿順の32ページ目

「石段を上るほど冬深まれり」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: 石段を上るほど冬深まれり

こんにちは、お世話になります✨
御句鑑賞させていただきました。
一歩のぼるごとに景色や感触が冬らしくなっていく感覚がとてもよく伝わりました。
添削ではないですが、
石段の一歩ずつ冬来たるらし
とか思いました。

点数: 1

「におう春焦がれる銀杏葉赤は萌ゆる」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: におう春焦がれる銀杏葉赤は萌ゆる

こんにちは、御句拝読致しました。よろしくお願いします✨
コメントを読んで少しうるっと心動かされました!今この時に句を詠んでおかれようというお気持ち、痛いほどわかります✨素敵だと思います!
来春元気な赤ちゃんをご無事に出産されます様心よりお祈り致します。✨
先ず季語が無さそうでしたので季語を入れると良いと思います。冬季語で「春を待つ」「待春」「春隣」などがありますので折角なのでそれを使ってみました。
銀杏を赤ちゃんのお父さんとお母さんに重なるのも素敵ですね!
待春の銀杏の庭の生命かな
庭、というのは「家庭」の意味も込めて、あと色とりどりにならない様少し色を絞ってしまいましたがお気に召さなければ申し訳ありません。輝く春になられます様に!😃✨

点数: 0

「おにぎりの海苔の端乾く冬の朝」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: おにぎりの海苔の端乾く冬の朝

こんにちは、御句鑑賞させていただきました✨
手で握ったおにぎり🍙ですと海苔が張り付いていてしっとりしているので、市販のおにぎりを想像しました。
あと、海苔は春季語なので一応、違う表現を用いてみました。
おにぎりの包み端刺さる冬の朝
晴峯様の繊細な触覚を少しオーバーにしてしまったかもしれません、申し訳ありません!

点数: 1

「少年の黙なり鮫の餌付けショー」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: 少年の黙なり鮫の餌付けショー

こんにちは、お世話になります✨
鮫のお題、、難しいですよね。難し過ぎるので私は然るべき偶然があるまで諦めています^^;
御句、鴨川シーワールド、みたいなショー(しか私は見た事ないので💦)を想像しました。ろくな参加句も出来なくて申し訳ないです💦
少年の目やロックオン鮫のショー

点数: 1

「おにぎりの海苔の端乾く冬の朝」の批評

回答者 猫山竹

添削した俳句: おにぎりの海苔の端乾く冬の朝

こんばんは、海苔についてのコメント読ませていただきました!
全くその通りだと思います。季語の考え方も時代と共に変わっていって然るべき、と思っています。機械的に、これは春、とか冬、とか思考停止していてはだめですね!反省です。季語について、これからも考えていきたいと思います。良い機会をありがとうございます😊

点数: 0

猫山竹さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雲間から尺八のやう冬の月

回答数 : 4

投稿日時:

レース越しやはらかな陽を冬の蠅

回答数 : 7

投稿日時:

冬の蚊を叩きて残る空ろなり

回答数 : 3

投稿日時:

コロナ禍祓へ南天の実のたわゞ

回答数 : 5

投稿日時:

ぺたぺたと鳩歩きけり日向ぼこ

回答数 : 4

投稿日時:

猫山竹さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

口苦し季節の香り春浅し

作者名 流れ星2 回答数 : 1

投稿日時:

飛ぶ蜂にもしやなまえはムサシかと

作者名 中村あつこ 回答数 : 3

投稿日時:

春雨や立てた脚立に竹箒

作者名 ちゃあき 回答数 : 4

投稿日時:

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