俳句添削道場(投句と批評)

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「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さま。
お世話になります。

御句読ませていただきました。
中七が六音になってしまっていますね。

黒鉄のスパナの鳴るや春の闇

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 西住

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

村井もこり様、こんばんは!
御句拝読させて頂きました!
春の午後のゆったりとした雰囲気、風景の呼び起こされる暖かい句ですね。
私は一瞬の感動を読む時は、変に難しい事を考えず(自分はここでドツボにハマってます)簡明な句を心がけると良いと思います。
今後とも何卒宜しくお願い致します!

点数: 1

「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者

添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな

夢野翡翠さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「春の闇」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
深い意味などなく、ただ実景主義で詠んだ、拙い句でございます。
さて、御句、作者コメントも拝読させて頂きました。
過去の苦い恋愛の記憶と、長い時間を経てやっと理解できた相手の心情を、春の柔らかな景色の中に落とし込んだ、叙情的な作品として鑑賞させて頂きました。
佳句です!
特に、「嘘の意図」という重く、ネガティブな措辞を、「桃の花」と対比させることで、単なる悔恨ではなく、「悲しいけれど、どこか懐かしい、時間の経過と共に許せた心情」という切ない叙情性を感じました。
季語「桃の花」…その春の情景とともに、切ない大人の思い出が詠まれた佳い作品です!
御句、私はこのままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「丸き背の母のミシンや春の音」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 丸き背の母のミシンや春の音

 
再来失礼いたします。

<蜜を飲まない→翅の艶がない
因果になっていないでしょうか?

生態的には逆です。艶が無い個体は蜜を飲もうとします。空腹なので。
越冬明けのアシナガバチ、スズメバチの新女王候補は越冬中にエネルギーを
消費して、体力が回復するまで翅の艶が一時的に無くなります。
つまり、普通だったら差し出されたハチミツをゴクゴク飲みます。

なのにハチミツを飲まない、そして翅に艶が無いだけでなく、黒ずんでいる。
その状態は、亡くなっている可能性が限りなく高いのです。

以上です。ご覧いただき、ありがとうございました。
 

点数: 0

「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

回答者 村井もこり

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

いるか様 こんばんは 再訪です

無理矢理捻り出しました。

栞せむ甘き檻めく春の雨

そろそろ栞をはさもう。でも外は春の雨。ここは甘い檻のようだ。

いかがでしょうか。
栞という言葉で、読書感を出してみました。
また勉強させて下さい。

点数: 0

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