俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の5ページ目

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓様

冬日和の拙句にアドバイスいただきまして、ありがとうございます。親子や夫婦などと比喩したくなったところを、「ニ基」に留めました。我慢した甲斐がございました。「の」も佳いですね。

[名刺]の[名詞]の[名詞]

の形、構造的な機能美を感じます。素敵なご提案をありがとうございます。

前のお句、そうか季重なりだったのですね。直されるところ直されたら、とても佳いお句だと思います👍

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな

明智明秀様

冬日和の拙句にアドバイスいただきましてありがとうございます。今一度基本に忠実になることを意識した句、ご評価いただけて嬉しいです。

埠頭も佳いですね!より硬派な感じが出ます。ネットで調べてみたら、クレーンにもこんなに種類があるのですね。びっくりしました😳工場勤務なので今後もこのような景を詠むことがあると思います。参考にさせていただきます。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓様  
再訪です。
「冬萌」にコメントいただきありがとうございます。
静と動の対比、生命感が溢れる句と言っていただきとても嬉しいです。
素敵なご鑑賞をありがとうございます。
頓様の精力的な作句に刺激を頂きながら、俳句に親しんでいこうと思っております。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「四面楚歌須臾の背水陣仲陽」の批評

回答者 ひでよし

添削した俳句: 四面楚歌須臾の背水陣仲陽

言葉のチョイスが抜群!状況と季節感が絶妙にマッチしとります。いただきです。

点数: 0

「小豆粥忘れた頃に葉書来て」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 小豆粥忘れた頃に葉書来て

こんばんは。
葉書が来たのは実景でしょうが、体言止めにすると句に余韻が出ると思います。
例えばですが、

小豆粥忘れし頃に届く文

なんてのもありかと思います。
葉書を文にしてしまってすみません。

点数: 4

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ