俳句添削道場(投句と批評)

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柚の木に今年も来たる揚羽かな

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 揚羽寄るまた裏庭の柚の木に

イサクさん、こんにちは。

「また」という語句は「揚羽寄る」に掛かる言葉です。この語順の逆転が狙っての物か分かりませんが、僕は素直な語順にした方が良いと思います。「また揚羽寄る」といった具合ですね。

そして、御句の主役は揚羽だと思うのですが柚の木を最後に来る構成となっており、句の余韻が柚の木にも向いているように感じました。
以上を踏まえて添削句としてみました。いかがでしょうか。

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ポケットの落花そのまま空港へ

回答者 イサク

添削した俳句: 渡米せむ郷の落花を見届けて

「渡米」って言葉は古いんですかね?報道用語としては全然現役ですけれども。
横からよし造さまの提案句で遊んでみます。

「ポケットの中の落花」という景は好きです。その句形ですと「アメリカへ」が蛇足になりますかね。できるだけ瞬間を切り取りたいです。

点数: 0

「ベビタッピの掛け声一つ炎天下」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: ベビタッピの掛け声一つ炎天下

「ベビタッピ」で検索した所、「タピオカの飲み方」とありました。となると、「掛け声一つ」の意味が今一つ理解できません。
炎天下でベビタッピのタピオカを飲んでいる人にの掛け声なのか注文の声なのか…❔

「ベビタッピ」と注文一つ炎天下

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