俳句添削道場(投句と批評)
山中さんのランク: 5段 合計点: 14

山中さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ひまわりの庭やハナコの小屋静か

回答数 : 12

投稿日時:

炎天やダブルバーガー食む真昼

回答数 : 5

投稿日時:

夏休み華麗に立てるスケジュール

回答数 : 3

投稿日時:

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山中さんの添削

「屋上の西日ちかちか一輪車」の批評

添削した俳句: 屋上の西日ちかちか一輪車

小沼天道様
こんにちは。よろしくお願いいたします。
向日葵と犬小屋の句をみてくださりありがとうございます。
やはりハナコに違和感がありましたね。こちらのサイトは先輩のみなさまにみていただけますのでとてもありがたいです。これからもよろしくお願いいたします。

小沼様の西日ちかちかの句、ちかちかが楽しくてすきだと思いました。平仮名なのもかわいらしい感じで子どもらしさがありますね。一輪車に乗りペダルを前後に動かす動作とちかちかも合っているように感じました。屋上の西日は、地上の西日とはまた違うものなのでしょうか、みなさんで夕焼けも見られたのではないでしょうか、と楽しく想像させていただきました。ありがとうございました。

点数: 0

「紀の川の流れの分かつ夏野かな」の批評

添削した俳句: 紀の川の流れの分かつ夏野かな

頓様
ハナコの小屋の句をみてくださりありがとうございます。
たくさんのことを教えてくださりありがとうございます。そうですね、庭に咲く花なら何でもいいですね。ひまわりならでは、という要素があったほうが良いのでしょうね。考える事がたくさんあって初心者には楽しいです。今後共よろしくお願いいたします。

頓様の紀の川の句、気持ちの良い景色がみえました。はじめに紀の川がでてきますが、これは広い夏野を詠嘆されているのですね。きっとすばらしい見晴らしなのでしょうね。専門的なことはわからず失礼いたします。シンプルで素敵な句だと思います。ありがとうございました。

点数: 0

「炎天や石の礫の弾く音」の批評

添削した俳句: 炎天や石の礫の弾く音

鳴虫様
ハナコの小屋の句をみてくださりありがとうございます。
たくさんのわんちゃんと過ごしてこられたのですね、それでしたら私などとはくらべものにならないほどわんちゃんへの思いがおありでしょうから、このような句をつくってしまったことに恐縮いたします。
ご提案句はハナコの名前(木札等)に焦点があたり、もうハナコがいないということがよく分かると思いました。ありがとうございました。

鳴虫様の石の礫の句の、鉄板について、道路の側溝のふたとして設置されている鉄板を想像いたしました。小学生が下校中に小さい石ころをけりながら歩いている様子かなと思いました。のの繰り返しもリズミカルでいいなと思いました。よろしくお願いいたします。

点数: 1

「橋のなき島の船長夏休み」の批評

添削した俳句: 橋のなき島の船長夏休み

なお様
ハナコの句をみてくださりありがとうございます。
いただいた提案句、すっきりまとまっていますね。ありがとうございます。私の句はごちゃついていましたね、小屋はなくてよかったですね。名前も、おっしゃる通り、片仮名だし犬だとわかっていただけると幸いです。ていねいにおよみくださりありがとうございました。

なお様の船長さんの句は、はじめ、通学の子どもたちが夏休みなので船長さんもお休みなのかと思いましたが、通勤の方もおられるでしょうから夏休みはないのかもしれないと思い直しました。よく見ると船長の夏休みとはなっていませんし。そうなると、子どもたちの目線で、自分たちは夏休なのに、船長さんはお仕事なんだな、ということに気づく句なのかなと想像いたしました。「おまえさんたちはいいねえ、夏休みで」「え?おじさんは夏休みないの?」「そりゃそうさ、おじさんが休むと本土に行く人が困るだろう?」なんて会話があったりして。子どもたちが大人のことや仕事について、自分の将来のことなど、考える小さなきっかけにもなるかもしれません。それとも島の子どもたちはそんなことはもうよくわかっているのかもしれませんね。
船がなくても自由に動ける土地で生まれ育った私のつたない想像で失礼したしました。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「取れかけの釦ちぎって夏の果て」の批評

添削した俳句: 取れかけの釦ちぎって夏の果て

めい様
ハナコの小屋の句をみてくださりありがとうございます。
素敵にうけとめてくださりありがとうございます、恐縮いたします。

めい様の夏の果ての句は、取れかけの釦を、心が通じ合わなくなった恋人の比喩としてよませていただきました。何とか修復しようとするのか、思い切ってたちきるのか。いやきっぱり終わりにしよう、そして次の季節へ進むのだ、という決意、と勝手ながら想像いたしました。はさみで糸をきってもいいのに、ちぎってしまわれたので、きっと心は痛むのでしょう、夏の果ての少しもの悲しい雰囲気が余韻として残ります。ありがとうございました。またお願いいたします。

点数: 1

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