俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の20260ページ目

「靖国で会おうと散った桜花」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 靖国で会おうと散った桜花

こんばんは。

御句拝読しました。心情はよくわかりますが、ふたつ、意見がありまして
1.このような心情の句は、当事者でない者が口を出せるようなものではないこと。
2.この句の「桜花」は季語になっていないですね。心の中の桜ですね。
ということで、私からの感想は慎みたいと存じます。

点数: 1

「うららかや走れば追える一両車」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: うららかや走れば追える一両車

こんばんは。

「一両車」ってみなさん通じるんですかね・・・?何か特別なお祭りの山車みたいなイメージで最初は受け取りました。
・うららかに一両編成駅を出る
・うららかや一両だけの電車行く
ゆっくり行くイメージは季語「うららか」で残ると思うのですが、「追いつけそう」がどうしても入りませんでした。なので上には記載せず。

点数: 1

「侘び寂びを知つたかぶつて利休梅」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 侘び寂びを知つたかぶつて利休梅

こんばんは。拙句への添削いただきありがとうございました。はい、そうでした! また自分の感情が入ってしまいました。情景を詠んで感情を表現する事、なかなか出来ません。切磋琢磨続けます。
御句、利休梅の句拝読させていただきました。秋沙美さまの世界間がサラリと表現されているなぁ〜と感じました。
まさかの先越しスミマセン。笑

点数: 0

をちこちに一人の花筵ひらく

回答者 イサク

添削した俳句: をちこちに一人の世界花筵

こんばんは。

いいですね。「世界」がちょっとだけ作為が見えて気になりますかね・・・

点数: 0

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ