俳句添削道場(投句と批評)

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「手の掛かるルンバほど可愛くて春」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 手の掛かるルンバほど可愛くて春

私の「卒業」の句にコメントありがとうございます。

フェリーの子と表現すれば「乗る」が不要ですね。
また、「挨拶」を映像化して「一礼」と表現
勉強になりました。(*^^*)

卒業のプールに浮いているなにか
卒業の四肢に重たい何かいる
「人」選2句おめでとうございます🎉✨😆✨🎊

点数: 0

雪残る墓地いくつかの削り花

回答者 イサク

添削した俳句: 雪残る墓地を彩る削り花

おはようございます。

「削り花」初めて知りました。ありがとうございます。
この句は「削り花」という風習の説明になってしまっている点がありますが、そこは置いておいて。

季語にも焦点を当てるとすれば、確かに「を彩る」と削り花に全てつなげていくのは少しもったいないかな・・・と思います。ここはせめて「雪残る墓地」との並列で、と思いました。

点数: 1

高鼾赤鼻に蚊の坐禅せり

回答者 イサク

添削した俳句: 赤鼻に蚊の坐禅せり高鼾

おはようございます。

お悩みでない箇所「高鼾」が強くて、蚊も蠅も生きてこないですね・・・語順だけで少し緩和できます。
このあと、虫が「座禅する」という擬人の是非を、良い方へ生かしたいですね。とすると「赤鼻」は必要かどうか・・・

点数: 1

春闇や君のLINEを待つ五分

回答者 イサク

添削した俳句: 春闇やLINEの返事待つ五分

おはようございます。

対象が恋人ならば、私は「君」を入れてみたいと思いました。友人や職場の同僚・上司という解釈もできますので・・・
「君」と入れることで「五分」の長さも生きて来るような気がするのですが、どうでしょうか?

点数: 1

手の掛かるルンバ可愛や春うらら

回答者 イサク

添削した俳句: 手の掛かるルンバほど可愛くて春

おはようございます。

「ルンバ」と「句の中にない何か(手のかからないルンバ?)」を比べているところは気になる点ですね。
この句の内容から、季語(?)は「春うらら」ぐらいにした方がルンバに負けないかと思いまして、音数調整も兼ねました。「春うらら」は季語じゃないというツッコミはナシでお願いします。

点数: 1

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