揚羽寄るやまた裏庭の柚子の木に
回答者 負乗
イサクさん、こんばんは。
拙句、白骨温泉の句へのご批評ありがとうございました。
"下五の「光」へと説明的に集約していく"というご指摘、参考になりました。
御句ですが、「揚羽寄る」に「や」の詠嘆を付けてみました。少し散文的な印象があるかな、と思いまして…字余りになりますが。
点数: 0
添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 イサク 投稿日
回答者 負乗
イサクさん、こんばんは。
拙句、白骨温泉の句へのご批評ありがとうございました。
"下五の「光」へと説明的に集約していく"というご指摘、参考になりました。
御句ですが、「揚羽寄る」に「や」の詠嘆を付けてみました。少し散文的な印象があるかな、と思いまして…字余りになりますが。
点数: 0
添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 かぬまっこ
出来ていると思いますが、いささか散文的ですね。しかしながら、「また」が効いていると思います。
裏庭の柚の木にまた黒揚羽
点数: 0
添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 秋沙美 洋
イサクさん、こんにちは。
「また」という語句は「揚羽寄る」に掛かる言葉です。この語順の逆転が狙っての物か分かりませんが、僕は素直な語順にした方が良いと思います。「また揚羽寄る」といった具合ですね。
そして、御句の主役は揚羽だと思うのですが柚の木を最後に来る構成となっており、句の余韻が柚の木にも向いているように感じました。
以上を踏まえて添削句としてみました。いかがでしょうか。
点数: 0
添削のお礼として、秋沙美 洋さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 よし造
拙句・・添削句気に入りました。助詞を変えていただきます。ありがとうございました。
御句・・今年またなのか、今もまたなのか二義に取れますのでそこを変えて私流の句を作りました。添削ではありません。
点数: 0
添削のお礼として、よし造さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 登盛満
こんばんは。駘蕩との句への添削いただきありがとうございました。温泉に浸かりながら、中七下五が浮かびました。さて季語
を何にしようかと、主役が最後になってしまいました。長閑けきやとしようとしたのですが、辞書を調べて駘蕩を見つけたのでが、なるほど! 光るを修飾する形になってしまいました。
御句拝読させていただき、揚羽蝶の幼虫は
柑橘系の葉が好物な事、思い出しました。
最初、その事を忘れていて、「また」?とは?と。思い出してすぐ納得出来ました。
点数: 0
添削のお礼として、登盛満さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
アゲハかわいいのですが、ものには限度がありまして・・・三年でユズの木はやられました。もう数年前の話です。