俳句添削道場(投句と批評)

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

村井もこり様。
勉強させていただきます。
この句の肝は、あくびしている猫と思います。
もっと強調させたいなあと思います。

春の午後塀行く猫の大あくび

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「蜜飲まず翅の艶無き女王蜂」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 蜜飲まず翅の艶無き女王蜂

みつかづ様
お句、拝読いたしました。
「蜜」、「翅の艶」で甘味、色彩を想起させ、それを否定することにより、読者に喪失感を与え、主役たる女王蜂の死に思い至らせる。それが十七音で見事に描写されてると思います。
「見渡せば花も紅葉もなかりけり」の定家の名歌を思い出します。
やはり詩ができてらっしゃいます。
佳い句ありがとうございます。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
今回はみつかづ様のこれまでのご批評を胸に留め、うまく見せようとか余計な考えを排除し、できるだけ素直に表現しようと努めました。
ご評価いただけたのですごくうれしいです。
写生、季語俳句における詩などまだまだよく分かっていません。
また教えていただけますと有難いです。
今後もよろしくご指導お願いいたします。

点数: 1

「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

明智明秀様。
春の道にコメント、添削、ありがとうございます。
じつは、左麻痺なんで、夫は左になるんです。
私は、右手に杖持ってます。
でも、そんなことは、どうでもいいこと。
実に素敵で、わかりやすい句をありがとうございます。
(夫婦と杖で、春の道を歩いている姿さえ、わかれば。)
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、実に優雅でのんびりした春のワンシーンを切り取ってなさいますね
釣られて私まで欠伸が出ちゃいそうです(笑

本句、すこし動詞が二つあるので猛者っとしてますが、基本的には整っている句だと思います
景も立って意味もすっきり入ってきますしね

うーむ、私も推敲の仕方は誰かに教わりたいところですが、本句が当たり前というのであれば当たり前じゃなくするというのも面白いかもしれません
句の中にあり得ない虚を作る感じでしょうか
 午後の猫春と欠伸をしたりけり
 
例句では春と欠伸、という虚を突いてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「雛飾ぐずる子に添ふ子守唄」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 雛飾ぐずる子に添ふ子守唄

ネギさんこんばんは。
お句拝見致しました。
ぐずる背中の子を優しくあやすネギさんを思い浮かべましたが、コメントを読みますとぐずっているのはネギさんだったのですね。(w)
どちらにも読めますが、どちらにしても母子の深い愛情の句かと思います。
どんな子守唄だったのでしょうか。
お句はこのままに。

ぐずる子を背負ひし母や雛飾る
雛の間に聞こゆる母の子守唄

またよろしくお願いいたします。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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