「地球は青かつた戦争始まつた」の批評
添削した俳句: 地球は青かつた戦争始まつた
こんにちは。
こう言う句を詠むこともある意味俳人の使命かも知れませんね。
でも戦争は今始まった訳ではありません。
また地球も破壊が進んでいるとは言え、宇宙の上空から見ればまだ青いままかと思います。
「~つた」「~つた」の良い対句表現は残したいのが山々です。
また自由律ではあるのですが17音に収めました。
地球青いのに戦争終らない
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 地球は青かつた戦争始まつた
こんにちは。
こう言う句を詠むこともある意味俳人の使命かも知れませんね。
でも戦争は今始まった訳ではありません。
また地球も破壊が進んでいるとは言え、宇宙の上空から見ればまだ青いままかと思います。
「~つた」「~つた」の良い対句表現は残したいのが山々です。
また自由律ではあるのですが17音に収めました。
地球青いのに戦争終らない
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 春の雨黒き山肌覆ひけり
こんばんは。
拙句、鯥五郎の句にコメントありがとうございました。
《どのように自らの意志で正しく生き、未来を信じるかと言う現代の若者や子供たちへのメッセージ》宮崎駿の世界観と鑑賞して頂きありがとうございました。
お句拝見致しました。
春の雨のしっとり感と黒き山肌とのコントラストが鮮やかな句ですね。
やはり句から「野焼き」「山焼」を汲み取ることは難しいように思います。
また作者が「春の雨」に重きを置いたのか、「山焼」の風情に重きを置いたのか迷うところです。
私は後者としての提案句を置かせて頂きます。
雨ふりて山焼の肌しづまれり
作者の意図とズレたかもですが、、、
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 歌舞伎座の黒衣のごとき葱の香
ネギさんこんばんは。
お句拝見致しました。
上手く喩えましたね。
葱が黒衣(くろご)とは言い得てます。
主役を引き立てる陰の存在、そして無くてはならない存在。まさに葱です。
葱は黒衣であると喩えるのもいいと思いますが、黒衣の景を詠んでみました。
葱の香や歌舞伎黒衣の佇まひ
またせっかくですから、格好いいネギさんのこんな句を詠みました。
ネギ切って悪を退治の名奉行
また前句、詠み直しは整ったいい句になりましたね。
蕾が固いのは当たり前のように思いましたが、高浜虚子の句に次の句がありました。
紅梅の莟は固し言はず/高浜虚子
(こうばいのつぼみはかたしものいはず)
頭の中はカラッポがいいですよ。
ゴミがいっぱい詰まっているより余程いいです。そこには新たな知識をいっぱい入れれますね。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 紅梅の頑なつぼみ処女のごと
ネギさんこんばんは。
拙句鯥五郎の句にコメントありがとうございました。
素敵な鑑賞をして頂きありがとうございました。
これならきっとお孫さんから「good」を貰えると思いますよ。(w)
お句拝見致しました。
ネギさんから「処女」なんて聞くとドキッとします。(笑)
「頑な(かたくな)」の件は置くとして、
蕾はそもそも処女のようなものですね。
紅梅の蕾の紅し処女のごと
としてみましたが、余り代わり映えしませんね。
紅梅のつぼみの紅き操かな
いやいや、私にはなかなか艶な句は苦手です。(笑汗)
またよろしくお願いいたします。
ところで、お友達に加藤楸邨先生のお弟子さんだった方が居られるのですね。
びっくりです。良いお友達をお持ちです。
点数: 1