「流氷の白沖合の青澄めり」の批評
回答者 凡
添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり
あらちゃんさんこんばんは、凡です。
山裾の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
コメントまでお読みいただき、ありがとう御座います。
そうですよねぇ、拙句では、もし景が見えたとしても、朝の霞?それとも夕暮れの?…
句意の、広い野の奥の、山裾に掛かる春の霞…それを変えることなく、時間まで彷彿とさせる…ありがとう御座いました。
御句「流氷の」
拝読致しました。
句跨りですね。私が唯一所持している、金子兜太の入門書の中に
「句跨りなんてものは、狙ってできるものではない、数多く詠んでいるうちに自然に浮かんでくるものだ」…と。
流氷の白。沖合の青。最後に済めり。
いつかはこう言う句を詠みたいと思います。
何時も適切なご教示、アドバイスありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。
点数: 2
