「蜜飲まず翅の艶無き女王蜂」の批評
回答者 晩乃
みつかづ様
木の芽の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。あちゃぁー、オリジナリティがなかったですね😅まだまだです。もっと五感を研ぎ澄ませて、心に響く句を作れるよう、精進いたします。ご指摘、感謝いたします。
また宜しくお願いいたします。
ps.添削を依頼している拙句に対しては酷評も歓迎いたしますが、他者様のコメントまでを「思考停止の極み」と揶揄するのは、いささか行き過ぎておりませんでしょうか。誹謗中傷へ繋がることを心配しております。
点数: 3
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セグロアシナガバチの若き新女王候補1頭が、王国を築く事無く亡くなりました。
その悲しみを詠みました。
フェンスの向こう側、はちみつを塗った綿棒をマジックハンドで伸ばして口元に
持っていっても飲まない。綿棒で胴体をちょんちょんと触っても動かない。
そして、本来ならまだ在る筈の翅の艶が無く、黒く変色して後ろ側に伸びたまま。
痩せており、触角も寝かされたままでした。
もう1度、空を飛びたかっただろうな。安らかに眠ってね。