俳句添削道場(投句と批評)

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春の午後あくびし猫や塀渡る

作者 村井もこり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

最近は外にいる猫が減ったようで、久しぶりに塀を渡っていく猫見たなぁ、というちょっとした感慨を詠もうとしたのですが、
こういう当たり前の句は、推敲すればするほどつまらなくなります。
どういうアプローチをするとこの句は良くなるのだろうか。
提案ありましたらお願いします。

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
時間をかけて提案句まで考えていただき嬉しい限りです
そしてその提案句よいですね~
栞を起点に手元から景が広がっていくのが狙い通りにぴったりはまっていると思います
また「檻めく春の雨」もよいですね
拙句の場合だと、「図書館の」の「の」が所有格ではなく主格と誤読されがちかつなりで切れているのが更に誤読されがちで、「檻」なのは「春の雨」ということが伝わりづらかったので、直接接続している当句の方が分かりやすいと思いました
勉強になりました~!

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

村井もこりさん、改めましてこんばんは。凡です。

御礼「あくびし猫」拝読させていただきました。
俳句の作り方、構成とかは、まだ私もよく分かりませんが、春ののんびりした午後の様子は充分伝わっていると思いま
す。
もちろん、塀の上を、猫が渡っているのが実景だと思いますが、更に春の午後らしい景にするため、猫が塀の上であくびをしている、それだけに絞ってみてはいかがでしょうか?
塀の上あくびの猫や春の午後
あまり変わらないですかね(笑)
失礼しました。またよろしくお願い致します。

点数: 1

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

村井もこり様。
勉強させていただきます。
この句の肝は、あくびしている猫と思います。
もっと強調させたいなあと思います。

春の午後塀行く猫の大あくび

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 ゆとりろ

句の評価:
★★★★★

村井もこり様
お句、拝読いたしました。
猫のあくび、何とも言えない愛嬌がありますよね。うちも猫を飼ってるのでいつも思います。外猫減ってますか。うちには野良猫がよく来ますよ。
お句ですが、春らしいのどかな情景です。
さらに推敲をするのであれば、めい様のご提案句に賛成です。
いかにも猫の大あくびが見えてきそうです。
私も猫の句を作りたくなりました。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
木蓮の季語はぴったりしなかったですか。
季語はまだよく分からないです。
今日図書館で季語についての本2冊借りてきました。
ご指摘、ご提案句ありがとうございます。
勉強になります。
今後もよろしくお願いいたします。

あくびに焦点を当てるなら、

点数: 1

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 西住

句の評価:
★★★★★

村井もこり様、こんばんは!
御句拝読させて頂きました!
春の午後のゆったりとした雰囲気、風景の呼び起こされる暖かい句ですね。
私は一瞬の感動を読む時は、変に難しい事を考えず(自分はここでドツボにハマってます)簡明な句を心がけると良いと思います。
今後とも何卒宜しくお願い致します!

点数: 1

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「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、実に優雅でのんびりした春のワンシーンを切り取ってなさいますね
釣られて私まで欠伸が出ちゃいそうです(笑

本句、すこし動詞が二つあるので猛者っとしてますが、基本的には整っている句だと思います
景も立って意味もすっきり入ってきますしね

うーむ、私も推敲の仕方は誰かに教わりたいところですが、本句が当たり前というのであれば当たり前じゃなくするというのも面白いかもしれません
句の中にあり得ない虚を作る感じでしょうか
 午後の猫春と欠伸をしたりけり
 
例句では春と欠伸、という虚を突いてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします

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