「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春雨句へのコメントありがとうございました
時間をかけて提案句まで考えていただき嬉しい限りです
そしてその提案句よいですね~
栞を起点に手元から景が広がっていくのが狙い通りにぴったりはまっていると思います
また「檻めく春の雨」もよいですね
拙句の場合だと、「図書館の」の「の」が所有格ではなく主格と誤読されがちかつなりで切れているのが更に誤読されがちで、「檻」なのは「春の雨」ということが伝わりづらかったので、直接接続している当句の方が分かりやすいと思いました
勉強になりました~!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>


最近は外にいる猫が減ったようで、久しぶりに塀を渡っていく猫見たなぁ、というちょっとした感慨を詠もうとしたのですが、
こういう当たり前の句は、推敲すればするほどつまらなくなります。
どういうアプローチをするとこの句は良くなるのだろうか。
提案ありましたらお願いします。