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元記事:RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜

頭の中で思い浮かべた作品の景色、アニメーションを出来る限り文章に落とし込むことに力を注いでいます。登場人物の挙動や台詞回しも、なるべく自然かつワザとらしさが無いよう心がけています。
構想の段階から、少年期から青年期にかけての時代の流れ、主人公の精神的、肉体的な成長を描こうと考えておりました。

不安な点は、二つほどあります。
一つは、単純に流行の話です。転生やざまぁといった流行りの要素が無いため、どうしても読者層は狭まり、目に留めていただける機会を失っているのではないかと。
ただ、入れれば良いという単純な話でないのはもちろんのこと、それを選んだのは他ならぬ私なので、努力不足と取られても仕方ないのかも知れません。

もう一つは、文章力です。こればかりは数値化して表すことが出来ない問題ですが、少なくとも、私が頭の中で思い描く描写や説明が満足に書けているかといえば、そうではありません。

みなさま、どうか率直な感想を宜しくお願い致します。分かり辛い点、良くない点、どこで損をしているかなど、逆にどこそこは良く出来ているなどのご意見も全て飲み干したいと考えております。

上記の回答(RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 居候編のケツまで読みました。
 かなり分かりやすい文章で描かれており、やり取りなどのテンポも良く、読みやすい作品であったと思います。
 
 他方で、設定の説明能力には難があるように感じました。
 具体的に言えば、6・7・8話に集中しすぎています。また、登笈が『日本に似た架空の国』の出身であるだけに、『日本から異世界に転生した』のか『もともと異世界の「日本に似た国」に住んでいて、移住した』のか『日本から、「架空の現代世界の異国」に移住した』のかの判別がつきにくかったです。
 プロを目指すのであれば、『こちら設定資料です。読んでください』と言って別腹で提示するわけにもいかないので、地の文の隙間で小出しにしつつ、設定を紹介する技術は身に着けると良いでしょう。

 また、全部を読んでいないのでいかんとも言い難いですが、『展開が遅い』ように感じました。
 居候編だけで約1万5千字あるのですが、主人公が主体的に行動する・活躍するシーンがほとんどなく、身の回りのキャラと設定紹介に終始してしまっています。
 しかも、恐らく学習院編ではリアもステンネル夫妻もメイドさんも登場しないですよね? もしそうであるなら、『長い間本編に登場しないキャラを紹介する』というのは余り良くないと思います。だって読者が感情移入しづらいもの。

 あと個人的には、冒頭の枇杷の国編は要らないんじゃないかなぁ……。こっちも、しばらく登場しないキャラの紹介に終始しているうえに、設定的に重要だから主人公が何かを決心するシーンなどの前振りで回想として使った方が良いと思う。

 また、上述とは別の理由でキャラが多すぎると感じました。キャラクターの数が多いと、一キャラあたりに割かれる尺が減って読者が感情移入しづらくなってしまいます。
 その上、関係性が複雑化すれば、読者は把握できなくなり、結果的に『読みづらく』なってしまいます。もう少しキャラ減らした方が良いと思う。

 主人公のキャラクター性が薄いのも問題ですね。一章の段階で『草むしり→熱中症で倒れかける→義父に話を聞く→隣国に行く』くらいしか活動していないため、全体的に『どういうヤツなのか』『どういう長所を持っているのか』がまるで見えてきません。
 特に主人公の長所・得意分野が見えないのは致命的です。読者がポイントを掴みにくいので、物語が全体的に薄味になってしまいます。
 何より、読者が主人公に魅力を感じないので、すぐに飽きられてしまいます。

 また、居候編が全体的に何のアクション/アクシデントもなく終わるため、作品の方向性が見え辛いのも問題点ですね。
 ハッキリ言って、これが恋愛モノなのか、戦記物なのか、アクションなのか、学園ラブコメなのか。戦記物よりであることはわかるんですが、些かスロウスタートに過ぎるように感じました。

 とまあ、こんな感じですかね。俺も自分の原稿が修羅場ってて、余り沢山は読めなかったんですが、参考になれば幸いです。

良かった要素

ストーリー

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元記事:RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評

 居候編のケツまで読みました。
 かなり分かりやすい文章で描かれており、やり取りなどのテンポも良く、読みやすい作品であったと思います。
 
 他方で、設定の説明能力には難があるように感じました。
 具体的に言えば、6・7・8話に集中しすぎています。また、登笈が『日本に似た架空の国』の出身であるだけに、『日本から異世界に転生した』のか『もともと異世界の「日本に似た国」に住んでいて、移住した』のか『日本から、「架空の現代世界の異国」に移住した』のかの判別がつきにくかったです。
 プロを目指すのであれば、『こちら設定資料です。読んでください』と言って別腹で提示するわけにもいかないので、地の文の隙間で小出しにしつつ、設定を紹介する技術は身に着けると良いでしょう。

 また、全部を読んでいないのでいかんとも言い難いですが、『展開が遅い』ように感じました。
 居候編だけで約1万5千字あるのですが、主人公が主体的に行動する・活躍するシーンがほとんどなく、身の回りのキャラと設定紹介に終始してしまっています。
 しかも、恐らく学習院編ではリアもステンネル夫妻もメイドさんも登場しないですよね? もしそうであるなら、『長い間本編に登場しないキャラを紹介する』というのは余り良くないと思います。だって読者が感情移入しづらいもの。

 あと個人的には、冒頭の枇杷の国編は要らないんじゃないかなぁ……。こっちも、しばらく登場しないキャラの紹介に終始しているうえに、設定的に重要だから主人公が何かを決心するシーンなどの前振りで回想として使った方が良いと思う。

 また、上述とは別の理由でキャラが多すぎると感じました。キャラクターの数が多いと、一キャラあたりに割かれる尺が減って読者が感情移入しづらくなってしまいます。
 その上、関係性が複雑化すれば、読者は把握できなくなり、結果的に『読みづらく』なってしまいます。もう少しキャラ減らした方が良いと思う。

 主人公のキャラクター性が薄いのも問題ですね。一章の段階で『草むしり→熱中症で倒れかける→義父に話を聞く→隣国に行く』くらいしか活動していないため、全体的に『どういうヤツなのか』『どういう長所を持っているのか』がまるで見えてきません。
 特に主人公の長所・得意分野が見えないのは致命的です。読者がポイントを掴みにくいので、物語が全体的に薄味になってしまいます。
 何より、読者が主人公に魅力を感じないので、すぐに飽きられてしまいます。

 また、居候編が全体的に何のアクション/アクシデントもなく終わるため、作品の方向性が見え辛いのも問題点ですね。
 ハッキリ言って、これが恋愛モノなのか、戦記物なのか、アクションなのか、学園ラブコメなのか。戦記物よりであることはわかるんですが、些かスロウスタートに過ぎるように感じました。

 とまあ、こんな感じですかね。俺も自分の原稿が修羅場ってて、余り沢山は読めなかったんですが、参考になれば幸いです。

上記の回答(RELACION 〜有力貴族の居候となった少年とその数奇な人生を〜の批評の返信)

スレ主 紺色わさび : 0 投稿日時:

大野さん。丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます。
批評の内容に関してもとてもわかりやすく、なるほどと気付かされることばかりで、作品に足りない箇所や作者に足りていない技能が浮かび上がってくることがとてもありがたいです。

設定の説明能力。これは私自身も居候編を書いている最中に悩んだことです。
世界観や国の設定は小出しにして、一話から数話は主人公の性格や状況周りの紹介に努めようとしたものの、学校選択の際に結果として国の説明もせざるを得なくなり、6,7話に一極集中してしまったというのが、後から見返しての見解です。
ただ、これが正解でないことは理解していながら、ではどう改良すればいいのかというのが悩みの種でした。
今70話近くまで書いた状態、私自身がRELACIONの世界観に慣れた状態で居候編の改稿に挑んでみたいと思います。

展開が遅いとのことで、そこは丁寧に書こうとしすぎたのかなと反省しております。
間延びした序盤の展開を小さくまとめて、空いた箇所に主人公が主体的に行動、主人公の性格や魅力が感じられる話を挟もうと思います。

枇杷の国編が要らないということで、これも……いや本当に悩みました。そうですよね。
火鷺と姫愛は次の章で出てくる想定で、その時に「久しぶり」みたいな展開にすると唐突感が出る気がして、じゃあ1話にしっかり入れておかないと……となった結果です。あとは”1話らしい1話を描きたい”ということもあり、故郷が戦火に焼かれるという過去回想を入れたわけですが、確かに母との会話も必要無い感じはしております。
もちろん当時は絶対いいじゃんこれ!! とノリノリでprologueにしたわけですが。

居候編は本当に目立ったアクションも無く、登笈が学習院入学を決めるということだけで終わってしまっているので、確かに私も改良すべきだと思います。
ただ、じゃあどんな掴みを入れるべきかと考え始めるとまた悩んでしまい……祝日一日たっぷり使ってそちらに思考を終始させたいと思います。

わかりやすく、また納得もしやすい批評を書いていただいて、本当にありがとうございます。

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元記事:荒野の百姓

米農家が喧嘩するんだ。リボルバーで……
魂を込めた2作目。どうぞよろしく

上記の回答(荒野の百姓の批評)

投稿者 紺色わさび : 0 投稿日時:

魂を込めたということで、まずは執筆お疲れ様でした。
連載中なら二話目、三話目と書き続けていくのでしょう。魂を込めた割には二十三日の時点で更新が止まっているのが気になるところではありますが、そこは一話が短編として上手く作られているので気にしない方向でいきます。

まず粗筋と大まかな流れについてですが、米農家がリボルバーを扱って喧嘩をすること、JAや農林水産省が存在感を放っていることなど、アイディアとしてはとても面白いと思います。あまり見ない話でしょう。
それに農業の内容もしっかりしている。私は稲作について詳しくないので判断は出来ませんが、田んぼの中を歩くのが一朝一夕で身につく技術ではないこと、手植え田植えのことなど知識面もしっかりカバーされていて、読みながら何度も頷いておりました。なるほど、と。

次に、文章についてです。こちらはあまり褒められたものではありませんね。
文章力、語彙力以前に、誤字脱字と一目で分かる部分があまりに多い。台詞についても、同じ人物のそれが連続している箇所が幾つかありますが正直読み辛いです。
尤も私は文豪でも国語の教師でもなんでもないので、そういう技法だと言われればそれまでですが、読者にとっては読み難い、という事実は覚えていてくださればと思います。

文章について続けます。この作品でかなり存在感の強いリボルバーですが、撃った時に擬音がそのまま書かれているのは何故でしょうか。バーン、とかズギャーン、といったあれです。商業作家の方の中にもこれを平気でされる方がいらっしゃるので、駄目だよとは言えないわけですが、折角ハードボイルドな世界観を描けているのに擬音のせいで一気に陳腐になるのでやめたほうがいいと思います。良い悪いではなく、作品に合っていません。
感嘆符(!←これ)を連発するのもどうかと思いましたが、こちらは勢いを作ることには成功しているので上手く働いているかと。
他にも、序盤に田んぼ田んぼと書かれ過ぎていて軽くゲシュタルト崩壊を起こしかけます。もっと言い換えや類語を使うことを覚えたほうがよろしいかと思われます。

あと、これはすみません。私の読解力不足なのかもしれませんので、先に謝罪をしておきます。
結局、三つの農具って何だったのですか?

長所。良かった点

全体的な流れは良いと思います。
作者さんがどう考えているのかは知るところではありませんが、農家や稲作に対する一定の愛情は感じられました。リボルバーも、ミリタリー好きの方には刺さるのではないでしょうか。
文章だと陳腐な雰囲気が出てしまっていますが、これは作者さんの頭の中にある映像がそのまま文章に溶け出ているような気がするので、短編映画などにすると一気に面白くなる可能性があります。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 紺色わさび : 1 投稿日時:

はじめまして。
まずは執筆お疲れ様でした。一話のみ読ませていただきました。

ストーリーに関しては、応募するというだけあってそこそこよく出来ており、流れも悪くなく、概ね良かったかと思います。

では悪かった点……というより、私が読んでいて気になった点を幾つか紹介します。もちろん参考にするかどうかは作者さんの自由です。
幾つかとは言いましたが、大きくまとめると一つだけです。単純な話、これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。

カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、と要望に書かれておりますが、読み難い部分があるのは作者さんのせいであってカクヨムに原因は無いと思います。少なくとも私は、カクヨムの小説を読んで、カクヨムのサイトは読み辛い、などと感じたことはありませんので。大賞に応募する作品をそのままコピペしたからwebサイトだと読み辛いかも、という話をわざわざ「カクヨムでは読み辛い」なんて書く必要がありますかね。
ご容赦できませんよこんなの。

ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。

長所。良かった点

二万字しっかり書ききっている点、大賞に応募しようという意欲、やり遂げる努力。

良かった要素

ストーリー キャラクター

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評

はじめまして。
まずは執筆お疲れ様でした。一話のみ読ませていただきました。

ストーリーに関しては、応募するというだけあってそこそこよく出来ており、流れも悪くなく、概ね良かったかと思います。

では悪かった点……というより、私が読んでいて気になった点を幾つか紹介します。もちろん参考にするかどうかは作者さんの自由です。
幾つかとは言いましたが、大きくまとめると一つだけです。単純な話、これって人に読ませようと思って用意したものですよね?
であれば、ルビも()ではなくしっかり振るべきですし、読みやすくなるよう段落と段落の間をこまめに空けるとかそういう気遣いはしていただけると嬉しいですし、あとルビ振らないと読めないであろう漢字に()の読み仮名すら振られていないのは何故でしょうか。
あと、たまに段落の一番上に一文字分の空白が入れられていないところがありますね。それも何故でしょう。

カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、と要望に書かれておりますが、読み難い部分があるのは作者さんのせいであってカクヨムに原因は無いと思います。少なくとも私は、カクヨムの小説を読んで、カクヨムのサイトは読み辛い、などと感じたことはありませんので。大賞に応募する作品をそのままコピペしたからwebサイトだと読み辛いかも、という話をわざわざ「カクヨムでは読み辛い」なんて書く必要がありますかね。
ご容赦できませんよこんなの。

ストーリーについて批評してくれよ、ということでしたら申し訳ありません。そこに入る以前の問題だと私は感じたので上述のようにコメントをしているだけですので。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。

 読ませようとして~というか、単純に俺がカクヨムの仕様に疎いだけですね。
 空白の空け忘れ・漢字ルビは多分ワードの側の設定の問題もあったかもしれない。

 カクヨムでは読みづらい部分もある、ってのは上述の通り『カクヨムの仕様に疎い』せいですね。勉強します。

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元記事:アビス·コンプレックス

ヒーロー物を書きたくて書いてみましたが、なんか捻くれたような、ダークヒーローみたいなものになってしまいました。どうにかアクションに力を入れてみたのですけど、話のテンポが損なわれていないか心配です。
あと造語がいくつか出てくるんですが、今のままだと説明不足すぎでしょうか? 良ければそこも教えていただけるとありがたいです。
まだ2話までしか投稿していませんが、よろしくお願いします。

上記の回答(アビス·コンプレックスの批評)

投稿者 壱番合戦 仁 : 0 投稿日時:

どうも、「壱番合戦 仁」です。
ここでご忠告をば。
いやね、さすがに二回も同じような展開が続くと飽きちゃうんですよ。
しかも敵がほぼやられっ放しなのが気になりました。
最初からアギト開いて、いつものように丸ごと食っちゃえばいいのにとすら思います。
あと、見せ場となっている戦闘シーンのメリハリが足りない気がします。
戦闘中にストーリーに関わりのある会話を織り交ぜるといいかもしれません。
主人公の性格上仕方がないとはいえど、感情の動きがあまりにも欠けていると感じてしまいました。
これではせっかく読者が感情移入しても、殺風景な気持ちになるばかりで凄く物足りません。
早急に改善を検討することをお勧めします。

そして、ここで僕からアドバイス。
これは小説全般に共通する「なぜお話が最後まで書けないままになってしまうのか」という事についての理論なのですが、それがこうなってこうなっておしまいです、というように作者本人がすらすらと『物語れる』「おはなし」が書けないからです。
読者にとって作者が何が言いたかったのか分からなかったり、読み辛い文章になっていては「おはなし」として成立しないのです。
「そんなことわかっているよ」というご意見も聞こえてきそうですが、意外と意識しない内にいつかは誰もが忘れている大切な事です。
また、小説の書き方は論文の記述法にも似ています。
結末(論文で言えば結論)を先に決めておいて、そこから逆算して必要な演出やキャラクター、シーンなどを用意するといいでしょう。
それではでは。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://note.mu/nanashigure/n/nba4807e5230a

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: アビス·コンプレックス

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元記事:異世界学園のファントム・ホルダー : The Paranomalize

誰にも読んでもらえないので、何かしらの感想が欲しいです。
読んでもらえないということは、単純に面白くないのか、何かしらの『欠陥』があるような気がしますが……何が悪いのかもよく分かりません。
よければ、教えてください! (*- -)(*_ _)ペコリ

P.S  お手柔らかにお願いします~

上記の回答(異世界学園のファントム・ホルダー : The Paranomalizeの批評)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

一話目を覗いてみたのですが、まずサイトの作りが宜しくなく、目が痛くなって物語に集中するどころの話ではありませんでした。物語の切り口は非常に面白いものだと思うのですが、サイトの作りが駄目です。一昔前のウェブサイトを見ているかのよう。黒背景に白文字はちょっと読むにはきついです。(書く時はかなり集中できそうではあるんですが)、独自ドメインのサイトだったら、全体的に作りを変えて欲しいですね。

小説の内容でなくてすみません。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://isekai-gakuen.amebaownd.com/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 異世界学園のファントム・ホルダー : The Paranomalize

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元記事:魔王の馬鹿息子(五歳)が無謀にも家出するそうです

 どうもプロット相談室(旧)でお世話になった”何てかこうか?”です。
 その節はいろいろと指摘をいただきありがとうございました。
 本文が完成し、ある程度投稿できたのでこちらでもコメントをもらえたらなと思い投稿しました。
 プロット相談室で投稿していた分は投稿先におけるプロローグ分(三話まで)となり、第一章(七話まで)と第二章(投稿中)分が新しい分になります。作品は分割投稿しており最終的に三十三話になります。
 (基本的に本文投下中で本文に関してはいじるつもりはありません。次回作に生かせる意見がもらえたらと考えています)
 力を入れた部分は主人公のキャラクターです。
 できうる限り生意気で、傲慢で、自己中心に書きました。
 そしてそれがから回っているところでくすっと笑ってもらえたらと考えていました。
 気にしている点はスケベ展開は必要なかったかなと感じています。
 後は何となく展開(文章?)が淡々としすぎた点です。
 なんというか”ため”を作ってよどませるぐらいなら、さらっと流してしまえと思っていたのですが、主人公のプライドのかかった決断などはくどいぐらいに決意を描写したほうがよいのですかね?
 最後に、プロット相談室で意見をくれた方、申し訳ない。ワルガキ(積極的な馬鹿)のキャラクターイメージが維持できなくなってしまうので主人公は”善悪に関係なく自分の意思で行動していくキャラ”にしました。

上記の回答(魔王の馬鹿息子(五歳)が無謀にも家出するそうです の批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

何てかこうか?さん、初めまして!
プロローグ分の3話まで読み終えました。

注力した点がキャラクターと銘打たれているだけあって、主人公カテイナの印象はかなり強く残せていると思います。一人称で物語が進んでいくのもあり、いまのところ、この作品の九割方がキャラクター性で成り立っている気がするほどでした。

ここからは『たのもー!』ということで、いくつか気になった点を指摘させていただきます。

まず、主人公を含めて魔王や魔界が存在している意義が分かりませんでした。あらすじを見るかぎり、主人公の目的はステーキや家出といった平凡なものですし、人間たちもかなり寛容的に迎えているので、普通に王子とかでも問題ない気がする。

そもそものカテゴリーがギャグなので、リアリティは場違いかもしれませんが、魔法というのは安易に出すと辻褄が合わなくなったり、どうしても説明する手間が出てきたりと火事の元です。

先述の人間たちの対応もそうですが、別に魔法を使って侵入しなくても頼めば入れてくれそうなので、そこらへんも魔法の必要性があまり感じられない原因かと思います。

>後は何となく展開(文章?)が淡々としすぎた点です

この点ですが、個人的には2話のステーキ回で顕著に出ていたと思います。ステーキを食べるというのが主人公の目的ですから、1話丸々割いてやるというのも分からなくはありませんが、正直、そこまでする必要性が感じられません。ただ『ステーキが美味い!』と言うだけなら5行でまとめられると思いますし、あんまり動きがないことをくどったらしく書かれてもテンポが悪い。

これが料理物なら長くても正当性がありますが、ギャグ路線なら傲慢な主人公がいちゃもんをつけて皇帝の皿ごと叩き割るとか。まだ未熟故にギリギリ召喚できる下級魔物たちに味見させるが、やっぱり主人公だけ貧乏舌。それで主人公がぐずるが、魔物たちは主人公ではなく母親の魔王の方に忠誠を誓ってるから、ズバズバ言って主人公の自尊心を傷つける、とか。

ただ喰って美味いと言うのではなく、次期魔王という身分とギャグという本筋をもっと活かす展開にすれば、淡々としなかったのではないでしょうか。

最後に、地の文が窮屈というか、改行の形や間隔が適切でないと感じる。セリフのカッコのすぐ下に地の文が来るので、少し分かりづらい。

ただ、結局は作者の表現方法によりますので、これらを強いるわけではありません。あくまで参考までにお願いします。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/968426873/174186199

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 魔王の馬鹿息子(五歳)が無謀にも家出するそうです

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