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荒野の百姓 (No: 1)

スレ主 じゅんくん 投稿日時:

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米農家が喧嘩するんだ。リボルバーで……
魂を込めた2作目。どうぞよろしく

あらすじ(プロット)

 日本一の米所「銃米村」は毎日死人が出る日本一危険な村だ。村の米農家は米に対するプライドが非常に高く余所者を嫌う。そんな村に命知らずの名無しの米農家がやって来る。彼は得意の早撃ちで米農家達を撃ち抜き奴らを肥料に変えた!
 血みどろの戦いの中、村の田んぼを牛耳る凶悪な米農家「沼田家」を追って「ライスキラー」の異名を持つ凄腕のパン屋の息子がやって来た!

目的:趣味で書く

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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荒野の百姓の批評 (No: 2)

投稿者 紺色わさび : 0 No: 1の返信

投稿日時:

魂を込めたということで、まずは執筆お疲れ様でした。
連載中なら二話目、三話目と書き続けていくのでしょう。魂を込めた割には二十三日の時点で更新が止まっているのが気になるところではありますが、そこは一話が短編として上手く作られているので気にしない方向でいきます。

まず粗筋と大まかな流れについてですが、米農家がリボルバーを扱って喧嘩をすること、JAや農林水産省が存在感を放っていることなど、アイディアとしてはとても面白いと思います。あまり見ない話でしょう。
それに農業の内容もしっかりしている。私は稲作について詳しくないので判断は出来ませんが、田んぼの中を歩くのが一朝一夕で身につく技術ではないこと、手植え田植えのことなど知識面もしっかりカバーされていて、読みながら何度も頷いておりました。なるほど、と。

次に、文章についてです。こちらはあまり褒められたものではありませんね。
文章力、語彙力以前に、誤字脱字と一目で分かる部分があまりに多い。台詞についても、同じ人物のそれが連続している箇所が幾つかありますが正直読み辛いです。
尤も私は文豪でも国語の教師でもなんでもないので、そういう技法だと言われればそれまでですが、読者にとっては読み難い、という事実は覚えていてくださればと思います。

文章について続けます。この作品でかなり存在感の強いリボルバーですが、撃った時に擬音がそのまま書かれているのは何故でしょうか。バーン、とかズギャーン、といったあれです。商業作家の方の中にもこれを平気でされる方がいらっしゃるので、駄目だよとは言えないわけですが、折角ハードボイルドな世界観を描けているのに擬音のせいで一気に陳腐になるのでやめたほうがいいと思います。良い悪いではなく、作品に合っていません。
感嘆符(!←これ)を連発するのもどうかと思いましたが、こちらは勢いを作ることには成功しているので上手く働いているかと。
他にも、序盤に田んぼ田んぼと書かれ過ぎていて軽くゲシュタルト崩壊を起こしかけます。もっと言い換えや類語を使うことを覚えたほうがよろしいかと思われます。

あと、これはすみません。私の読解力不足なのかもしれませんので、先に謝罪をしておきます。
結局、三つの農具って何だったのですか?

長所。良かった点

全体的な流れは良いと思います。
作者さんがどう考えているのかは知るところではありませんが、農家や稲作に対する一定の愛情は感じられました。リボルバーも、ミリタリー好きの方には刺さるのではないでしょうか。
文章だと陳腐な雰囲気が出てしまっていますが、これは作者さんの頭の中にある映像がそのまま文章に溶け出ているような気がするので、短編映画などにすると一気に面白くなる可能性があります。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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荒野の百姓の批評の返信の返信 (No: 5)

投稿者 紺色わさび : 0 No: 4の返信

投稿日時:

「へっへっへ。この前なんて焼死体が出ましてなあ。私、この目で見てきたんですけどあれは恐ろしかったですぜ。まるでエド・ゲインの焼肉バーベキュー大会ですなあ。ジャンヌ・ダルクもあんな酷いは真似はできねえ」
>>あんな酷いは真似はできねえ、の「は」の部分

 米農家は怒って
 名無しは米農家に向き合って
 ブレッドガイは微笑して
 警官は机に置いてある緑茶をズズズと飲んで
>>「、」で文末を区切ることはありますが、句読点どちらも無しというのは明らかな脱字

あまりに多いと感じたのは、この句読点無しで段落を変える手法のことです。
幾つもあったので、これが作者さんの言う意図した部分でしょうか。仮にそうだとしたら、申し訳ございません。

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荒野の百姓の批評の返信の返信の返信の返信 (No: 8)

投稿者 紺色わさび : 0 No: 7の返信

投稿日時:

こんばんは。分かりました、若輩者ながら私の言える範囲のことを伝えさせていただきますね。

>>会話の前に、つけとけばいいってことですか?
これに対しての回答ですが、これは正直に言います。付けなくても構いません。言葉の意味を間違えているわけでもないですし、句読点が無くとも伝わります。自由です。

ではなぜ私が句読点が付いていないと指摘したかというと、これは「文末は句読点で区切る」という、日本語で文章を書く際のルールだからです。突き詰めて言うと、「、」で区切るよりも「。」で区切る方が正確です。
しかしルールとは時代とともに移り変わるものです。作者さんが「私はこう書くんだ」ということであれば、その道を貫いても良いでしょう。というかガンガン我が道を行ってください。
ただし、句読点を付けない手法を使っていると必ず、読んでもらう先々で「句読点つけろ」と言われるでしょう。それは読者の方が「文章かくあるべし」と考えているからです。私もその一人です。

なので、これでいきたい、ということであれば修正されなくても宜しいのではないかと思います。
私は編集者でも評論家でもプロ作家でもないので、絶対にこうなんだ、という指摘は出来ません。まぁ一般的にはこここういう書き方しないよね〜おかしいよね〜、くらいの軽い気持ちで言っております。

文章にも個性って必ず生まれます。好きな作家さんがいらっしゃれば、その方の書き方や文章を真似してみるのもいいでしょう。因みに、今なら無料で読める文章のお手本がございます。私の作品です。……というのは冗談です。

こんな結果も出てない見ず知らずのアマチュア作家の意見でよければ、もっと全然色々聞いてくださいね。頑張ってください!!

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特に が良くて、 ました!

欠点を申し上げれば、 ので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは です!

文章は です!

次の話もとても楽しみです。応援しています!

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