ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:メイドは主人を殺したい!

たいあっぷにて、3日ほど前から公開したのですが思った以上にポイントが伸びません。
伸びない理由を探しているのですが、やはり「何度も見直した自分の中で最良のもの」であるため、なかなか分からない状況です。

どの辺に問題があるか、等のこの作品の総評を聞きたいと思って、今回の批評を依頼します。

※現在のこのサイト内で、タイムリーな批評が見受けられなかったため、批評をいただいた方の批評を極力返していく形式を取りたいと思います。
ですので、批評が必要か不必要かを明記していただければ助かります。
書いていなかったものは、批評が必要だと判断して見に行きますので。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは。
今回は縦書きになっていましたね。
横書きは行間が空いていたりしてあってわりと読みやすいのですが、縦書きだとリーダビリティが整えられてなくて、内容とは別で読み辛さが目立っていました。

・「何度も見直した自分の中で最良のもの」であるため、なかなか分からない状況です。
例えば、
この批評依頼掲示板で上から順に最近のものを10作品読んだとします。

1作品ごとに読めたところまででいいので、面白かったを3つ、つまらなかったを3つ考えて、さらに、自分だったらいくらまで作品にお金を払えるか(100円、200円……)を決めてから。すべてメモした後で次の作品に移ります。
これを10作品繰り返します。
すると30個の面白かった、30個のつまらなかったが見つかることになります。

小説は書くことも大切ですが、自分の頭で考える思考力を鍛えることも必要です。
10作品読んで、30個の面白かったと30個のつまらなかったを自分の小説に活かします。一応言っておきますが、
盗作しましょうということではありません。
どうして面白かったのかを分析し、その書き方が分かれば、自分のものにできます。

もし、面白かったの項目で、キャラの書き方が上手いと評価した作品が2つあったら。
キャラの書き方が分からなければ、その2作品をじっくり読み返せば、何か掴めるかもしれませんよ。
つまらなかったところはその理由を分析し、自分の小説で真似しないようにすればいいです。
自分の書いている作品だけでは上手い文章や内容と接点がなさすぎて、どこかで行き詰ります。

別にアマの作品が嫌だったら、プロの作品で10作品読んで。同じことをすればいいだけです。こうすることで「何度も見直した自分の中で最良のもの」状態を回避できる、自分の修正すべき点や課題も見えてきます。

私はもう何年もそういったことをさせてもらった作品には、感謝の意味をこめてできるだけ丁寧な感想を残すようにしていますが、無理に感想を書く必要はないかもな、感想は好きにすればいいのではと思っています。
そういう時でも同じ書き手として誰にも読まれない苦しみは分かるわけですから、「面白かったです」の一言でもあれば、思いやりはあるなとは思いますが判断は各自に任せます。
『批評掲示板も、自分の課題や成長する方法がどんどん見つかる。
使い方によってはものすごく有難い場所に変わるかもしれませんね』

・そして感想になります。
先に申し上げておくとごめんなさい、あまり読めていません。
1.メイドの誕生
2.魔王、身体を手に入れます
印象としてはとにかく軽かったです。

1.は魔王と勇者の戦いが始まり、技名を叫ぶ、人魔大戦といった情報、聖法気だったり、駆け引き、主人公が追い詰められるといった盛り上がる要素は入っているのですが。
なんといっても背景が入っていないのでリアリティを感じられません。
もしRPGゲームをやっていてラスボス戦に挑むすると。
その前に、終わりの街で武器防具といった装備を整えて、回復薬をたくさん持って、ボスの弱点を事前に調べてから、戦闘にいきますよね。

勇者達が魔法領に入ってきてから色々なドラマがあったはずです。
例えば、勇者なんて大したことないと思って送った四天王の一人が、あっさり倒されて、それが主人公が可愛がっていた部下で心が痛いとか。
勝つのが難しいなら、それはそれで勇者達の進行を少しでも遅らせるために橋を落としただとか。
聖法気のアンチ魔法を開発するために全力で、時間と資源を注いだだとか。
なんというそういった背景が1.の戦闘では、会話や地の文にまったく感じられず、主人公が本当に魔王業務をやっていたのかとか疑ってしまいたくなるレベルでした。

2.にかんしては、
そうはいっても、1.はシリアス展開で結末までちゃんと書いてある点は良かったです。
2.はギャグ調になっていて1.以上に内容が軽くて……。

1.のシリアス展開が茶番にみえてしまうレベルでした。
それなら1.もギャグ調で書いていてほしかったような、2.を読み進めるうちにこの作品をどう受け止めたらいいのか分からなくなりました。
女性しか選べないは面白いですし。
「国王の暗殺」といった盛り上がる要素も入ってあってそこは良いのですが、まず読んでいて「国王」って誰なんだろうと。
伏線も分からないので、そういう時は面白さやワクワクよりも先に、やりたいことは分かるけれど1.とどう関連しているの? という疑問が真っ先にきて、置いてけぼりをくらったような気分になってしまいました。

・まとめ
読者を楽しませるような、面白い要素はちゃんとあって、ここは必要だと分かっていても他人に教えられても書けるようなものではありません。
なので、『それを入れてくるセンスはこれは素晴らしいものがあります』

これは強制ではありません。
自分のやり方でいいので、例えば10作品読んで面白かったところ30、つまらなかったところ30を自分の小説に反映させていくことで少しずつ少しずつ、上手くなっていくのではと思います。

何かの参考になれば幸いです。

良かった要素

キャラクター オリジナリティ

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元記事:メイドは主人を殺したい!

たいあっぷにて、3日ほど前から公開したのですが思った以上にポイントが伸びません。
伸びない理由を探しているのですが、やはり「何度も見直した自分の中で最良のもの」であるため、なかなか分からない状況です。

どの辺に問題があるか、等のこの作品の総評を聞きたいと思って、今回の批評を依頼します。

※現在のこのサイト内で、タイムリーな批評が見受けられなかったため、批評をいただいた方の批評を極力返していく形式を取りたいと思います。
ですので、批評が必要か不必要かを明記していただければ助かります。
書いていなかったものは、批評が必要だと判断して見に行きますので。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

まず一文が長いです。二つ、三つに分けられるなら分けましょう。文章がおかしくなるのを防げます。

≫青髪の聖女が聖魔法を放つと、眩い雷鳴が迸り、僕の守護する闇のオーラを消していく。≪

僕と言う言葉がある以上。これは一人称。で、聖女が放つとって僕から見ると、放たれる側。

なので、

青髪の聖女から聖魔法を放たれる。眩い雷鳴が迸り。僕の守護するオーラを消していく。

あたりでしょうか? 視点が揺れてます。

戦闘しているのは分かるので、説明をせずに、物語で、描写やセリフでわからせてください。

勇者PTと戦っているとか。

≫得意技の影移動で少年の背後をとった。≪

圧倒的に描写が足りません。上の一文せっかく背後をとるのなら。

少年の影へ瞬きする間もなく移動する。影から影へ、俺の最も得意とする戦法だ。焦る少年をしりめに背後をとった俺の~。

くらいの描写で物語を描きましょう。

ちょっと一章の序盤しか読んでいませんが。これだけ指摘する場所があります。

私は初見なので、何度目かのUPらしいですが、ちょっとだけ読ませて頂きました。

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元記事:夢屋

自身の書きたい題材で書き始めたは良いものの、これって他人からみて面白いのか、と考えてしまったので、こちらで相談させていただきに参りました。
完結していない作品で恐縮ですが、面白い面白くないといったざっくりとした感想、表現、構成等の細かい部分の批評でも、どんなものでもご助言いただければと思います。
宜しくお願い致します。

上記の回答(夢屋の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 取り合えず完結させるか、そうでなくてもキリのいいところまで作ってから持ってきてください。根本的に『完結していない作品』はとても評価しづらいです。
 
 理由は大きく二つ。

 一つ目は完結していないと『伏線要素』と『余分な描写』の区別がつかないから。『後で伏線にしようと思ってたんだけどな~』って所を『ここ無駄じゃないっすか? 物語の流れ妨げるんでカットした方が良いよ』って言われても困るでしょ?

 二つ目は物語全体の流れや見せ場、盛り上がりポイント、カタストロフィ、構成が見えないから。主人公が終盤で大成長する物語を序盤だけ見せられても、『え、主人公がボコられて終わってるじゃん。面白くねぇや』となる訳です。ちゃんと最後まで書いてから持って来ましょう。

 さて、その上で。
 現状ハッキリと問題だと思う点を上げます。これは、『完結を待つまでもなく、問題と思われる・面白くない』ポイントなのでまあ確実に直した方が良いポイントです。

 ①プロローグ、っていうか最初の設定説明が長い。もうちょっと言うと作中全般において技術や『夢屋』、安楽死制度に関する説明が無駄に多い。全箇所について細かくは言わないけど、『本当にその説明が必要か?』って考えてほしい。
 小説って言うのは、会話劇とキャラクターの精神的な成長・変化が物語の基軸となる。だから、世界観の説明は最小限にしてキャラクターの紹介や会話文に回した方が良い。
 基本的にラノベで必要とされる説明は、『仕組みの全体像』でもなければ『論理性のある順序だった説明』でもありません。ただ『物語に主要な単語』をかいつまんで紹介すればいい。

 例えば冒頭。俺だったらこう書く。

 『夢屋』という職業が生まれたのは、俺が生まれる十年くらい昔の事だ。
 緩やかで平穏な世界に伴って生まれたストレスの時代と安楽死制度。それの実効的役割を持つのが『夢屋』だ。
 どんな仕事かって? 要はヒトゴロシーーと言っても、殺し屋みたいな話じゃない。安楽死と言ったって、死ぬのにおびえながら毎日を過ごすのは誰だっていやだろう。だから、そこは医療技術とAI技術がサポートする。
 そう、AI。全摘した脳にAIが作った甘い夢を見せながらゆっくりと死ぬまでの時間を過ごさせる。それが、『夢屋』だ。

 MOGGAさんが1800文字で描いた内容を230文字ほどにしてみました。
 基本的に旧安楽死制度の細かい説明はいらない。だって物語に登場しないから。ただ『面倒くさい申請手順があって、死が迫る恐怖におびえる』って言うのだけを書けばいい。
 制度に対して、世論が賛否両論に割れたのも後で――具体的には『かりやど』に入ってから客の様子を眺めつつ書けばいい。
 身分証明デバイスやAI技術の発展、量子コンピュータの話も冒頭に持ってくるには量が多すぎる。後に回した方が良いかな。
 で、必要最低限より少し多めにまとめたのが上の文章。これでも多いけど。

 ②文章の読みにくさ。ええと、意識してないかも知れないけど『た』『だ』などの過去形・断定文で終わる文章が異様に多いです。
 
 人間の脳みそにおいて、言語野と言うのは音をベースに言葉を考えるようにできています。一見黙読していても、脳内においては音をベースに考えている、という話です。
 さて、口に出して読んでみればわかるのですが、『同じ文尾の文章が連続している』というのは、実はとんでもなく読みにくかったりします。直しましょう。

 あとまあついでに言うと、語彙が狭いです。単純な言葉ばかり使っている文章も多いけど、それ以上に『複雑な言葉を単純な言葉に言い換えられていない』せいで読みにくくなっている文章が散見されます。

 ③情景描写の偏り。
 風景や背景を表す描写・文章の入れ方がやや雑に感じました。もう少し、心理描写と絡めるようにした方が良いでしょう。
 また、主人公の精神が大きく動かないシーンでは過度に情景描写をしているように見える部分もチラホラあります。多いので削りましょう。

 ④会話文が短すぎるように感じます。現実の会話であればこんなもんですが、残念ながら小説には『その部分のリアリティは必要ない』です。
 説明や心情をもう少し台詞に入れましょう。
 また、会話がフラットすぎて、ややキャラ付けが薄く感じます。語尾や一人称などを調整した方が良いかも知れない。
 あと、逆に『伴侶』の回においては台詞長すぎです。上に書きましたが、『説明する内容はちゃんと選べ』。これ鉄則。

 さて、ここまで文章を叩きましたが。
 こっからは内容たたきを少し。

 ⑤主人公が死のうとする感情が薄い。主人公の安楽死へ向かう感情が弱く、トラウマや過去背景も丁寧には描かれていないように感じました。
 勿論、『軽い気持ちで死にに行く』事を安楽死制度世代のリアリティとして描くのは構いませんが、読者は『安楽死制度の無い現実』を生きています。読者にとってそのリアリティは『異質』であり、そここそを丁寧に書き上げないと受け入れられないと思います。

 ⑥物語が静かすぎる。
 これは上述した『カタストロフィ』『盛り上がり』の話なんですが。『伴侶』までのほぼ全ての内容において、特に事件が起きる訳でもなければ主人公の感情が大きく揺さぶられるわけでもなく、物語が展開します。俺の見る限り、一番主人公の感情が動いたのは『女の子にオセロで負けた。悔しい』だけですね。
 で、その後は特に何のアクシデントもなく新人研修が進むと……。

 純文学やなんかならともかく、ライトノベル――エンタメ小説としては致命的です。上述したように、説明文が多すぎて抒情的な純文学としても成り立ってません。
 この指摘は、エンタメとして制作する場合の物ですが。とにかく、事件を起こしたり、主人公の感情を揺さぶる(誰かに惚れるとか、何かに怒るとか)事件を起こしましょう。
 『これからやるつもりだった』と仰るのであれば、些か遅いです。

 以上、六点ほど指摘させていただきました。
 ハッキリと申し上げて、面白くなかったです。

良かった要素

ストーリー

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元記事:夢屋

自身の書きたい題材で書き始めたは良いものの、これって他人からみて面白いのか、と考えてしまったので、こちらで相談させていただきに参りました。
完結していない作品で恐縮ですが、面白い面白くないといったざっくりとした感想、表現、構成等の細かい部分の批評でも、どんなものでもご助言いただければと思います。
宜しくお願い致します。

上記の回答(文章は良いのだが…何がしたいか見えてこない)

投稿者 エフ太郎 : 0 投稿日時:

ボードゲームまで読みました。
辻村深月氏のツナグを思わせるあらすじを感じましたが、実際読むと……

まず1話丸々を世界観説明に使っているのが勿体ない。
私はSFというか未来の科学を考えるのが好きなのでサラっと読みましたがそれは少数派で、大抵の人は小説として面白みの無い説明文に飽きてブラバするかと。
ただ作者が「俺の考えた最強SF世界」に酔ってるだけにも見えます。
こう言った設定はストーリー中で小出しにしていくか、設定をもっと簡略化するかです。

かと、思えば2話以降もよく分からない展開が続きます。
いや、結局殺さ(夢を見させ)ないんかーい!!というところまで3話続く。
主人公の「さて、また一ヶ月やり直しだ。今度もちゃんと続くだろうか」も死にたさを感じませんし、理由が特にないというのも死にたさを感じません。
仮に誰も本気で死にたい人などいないみたいなストーリーにしたいのだとしてもそれなら逆に主人公を死にたがりにするべきです。

長所。良かった点

文章は読みやすく、2話以降のストーリーも一般に小説としてはよく書けています。
ただ、「本題は?」「夢だの安楽死」だのは?となるのがが残念ですね

良かった要素

設定 文章

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

わたしがきたー\(^P^)/
とりあえず、纏めも糞もなく、気になった点をダラダラ書きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
菓子屋の搬入を手伝わされてヘトヘトになって帰ってきた俺に、電話が掛かって来た。

ここ【和菓子屋】と明記してもいいかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ほい。こちら瓜坂探偵事務所」

ヤマモトは俺の親友……を自称する、高校時代の同級生であり、ちょっとした仕事の関係者。つまりは赤の他人だ。

ここらへんは第三者視点を意識した、コント仕立てにしたほうが気の置けない「親友のやり取り感」が出ると思います。
 気の置けない友人との会話って、互いの地雷を押さえている分、脊髄反射のレスポンスをしてしまう事が多くないですか?

コントにするために独白とかを別の位置に動かす‥‥とかして欲しいかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ほい。こちら瓜坂探偵事務所」
「よぉ、親友! 私だよ私、君の言う所の(so called)ヤマモトだ!」
「英語の使い方が微妙に違(ちげ)ぇ! ……じゃなかった、あーあー蝉の声がうるさくて良く聞こえませーん。多分間違い電話だと思うんで、もう一度電話番号を確認してください」

 やや棒読みになりつつも、完璧な間違い電話対応をする俺。

「相変わらずつれないなぁ……。だとしたら、セミのラブソングに勝(まさ)る、親友への魂の歌を歌うまで!!聞け、俺の美声!!届け、瓜坂セイジ!のもーとーへー!!」

「セミよりうるせえええ!!」

 鼓膜が破れるかと思った。ああ、畜生。知り合いの中でもいっとう厄介な奴だな……
ヤマモトは俺の親友……を自称する、高校時代の同級生であり、ちょっとした仕事の関係者。つまりは赤の他人だ。

「HAHAHA!!セミたちの愛の歌よりオレのフレンドぢからの方が大きいのだよセイジ!」
「うぜぇ」

 うん、流すのは無理か。つか、どーせ面倒ごとを押し付けられるし……嫌な予感しかしない。
 長期戦を覚悟した俺は電話をスピーカーモードに切り替え、取り敢えず冷蔵庫から麦茶を取り出した。

「どうでもいいが、さっきから混ざる妙な外国かぶれは何なんだ。また海外出張か?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかのが好き。矢加部ちゃんの能力の伏線とか出なければ、ここらへんでスピーカーに切り替えて、矢加部ちゃんにも会話内容を聞かせてあげた方が良いと思う。

「矢加部ちゃん、ちょっと良い緑茶買ってきて!」
「イギリスの方(かた)なら、紅茶じゃないんですか?」
で「え、矢加部ちゃんエスパー?」ってなりましたから。

この場合、①矢加部ちゃんとかわろうか?②大丈夫だよ昨日4時間ほど電話したばかりだからね③矢加部ちゃんが可哀想

とかの茶番を入れた方が良いかと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
娘と言ったって、養女だろう? まあでも、元気にやってるよ。大体、二十も半ばで養子を貰うってのがどうなの~

ここらへんを矢加部ちゃんに聞かせても大丈夫なマイルドな表現にしてみた方が良いかも。
きかせたくない場合は一切カットして

探偵「イギリスから客が来るっぽいから(矢加部ちゃんへの状況説明)、緑茶買って来て」

と言わせた方が良いと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いやちょっと、こっちでできた魔術師の知り合いにお願いされてしまってね……。だから今回の仕事は『魔術探偵』としての仕事だよ? 」

フワフワと無駄に軽い気分だったのに。ナマリを飲まされたような気分になった

 余り表立って知られてはいないがこの世界には魔法が実在する。
 いや、それに限らず、神、妖怪、魔術師、悪魔、超能力者や都市伝説と言った古今東西の伝承上の存在は粗方どこかに存在し、そこそこ静かに暮らしていた。ざっくりまとめて、オカルトと呼ぶ。

 静かに、とは言っても意志ある存在。人間の世界が気に食わないと暴れ出す者もいれば、逆に彼らを利用しようとする人間も居る。結局のところヤのつく自由業やマのつく犯罪組織の如く、ある程度の口封じが行われているからこそ表沙汰にならないだけである。
そして、俺はそんなオカルトに対しても探偵業務を行っている。何のために?食っていくためだ。まあ嘘だけど。

「……俺としてはそんな名前を流行らせること自体、出来れば勘弁してほしいんだけど?」

「HAHAHA! 君はいつもそう言いながら面倒ごとに首を突っ込んでいくからね、一周回って伝統芸を見ている気分だよ。まあ多分だけど、今日明日あたりに依頼人が行くと思うから、ヨロシク!」

「直前連絡かよ! 今日俺が出払ってたらどうするつもりだったんだ!?」

「そんなはずはない、万年金欠・仕事不足の君だろう? 良くて商店街の手伝いくらいしか、することはなかっただろう」

 ぐぬぬ。正確な分析だけに腹が立つ。

「祝福されざる妖精(アンシーリー・コート)か死霊達の狩り(ワイルドハント)にでも襲われろバーカバーカ!」

くらいにしてみるのは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人の趣味ですが会話と説明のバランスがちょっと悪く感じました。
会話に集中してきたところで説明を挟まれてしまい、集中がブチブチ千切れてしまう感覚があります。

続き読んできます。

長所。良かった点

いい感じになってきました。

良かった要素

ストーリー

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【THE TRANSCEND-MEN】

投稿者 タツマゲドン 返信数 : 3

投稿日時:

格闘や銃撃といった戦闘シーンに力を込めておりますが、伝わっているのか心配です。 サスペンス調の謎や伏線も入れていますが、それらもし... 続きを読む >>

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グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿る

投稿者 十二田 明日 返信数 : 4

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公募に出す予定の作品です。 一人で改稿していくうちに、どこをどう直したらいいか分からなくなったので、是非ともご意見をいただきたいと... 続きを読む >>

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シャーピン

投稿者 えんがわ 返信数 : 2

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こちらではマイナーな現代モノです。 ただ現代でも日常でも、その中にぽっと浮かんでくるファンタジーのようなテイストが出て欲しいとも思... 続きを読む >>

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元記事:白きエルフに花束を

僕の異世界冒険記シリーズの前編です。
後編はまだ書いている途中です。

最初は純粋に僕自身の発達障害を題材にした異世界転移物が書きたかったのですが、ヒロインを構想した際に、人種的に迫害を受けていて、命の危機に瀕すると人を含めた生き物を片っ端から食い殺してしまう自分に、とても怯えている少女を登場させようと思い立ちました。
ちょうど虚淵玄さんが作った『沙耶の唄』の「沙耶」のカニバリズムと性格をそのまま持って来て、自分が化け物だという事を自覚したようなキャラです。
因みに、そういうキャラがすでにいることは最近になって知りました。

「差別を受けながらも、お互いに偏見がないゆえに惹かれあう主人公とメインヒロイン」という関係を中心にして話を作っている内に、主人公たちがお互いと自分しか見えていない、いい意味でも悪い意味でも人間臭いキャラクターになってしまいました。
この物語をキャッチコピーで表すならば「愛に飢えたケモノ達への鎮魂歌(レクイエム)」です。
互いの愛を貪りあい、依存し、溺れていく様を描いたダークファンタジーです。
どうぞご覧あれ。

上記の回答(白きエルフに花束をの批評)

投稿者 OO : 0 投稿日時:

最初のエピローグを見たんですが、冒頭の謎が謎を呼ぶ書き方はとても魅力的には思えたんですが、最近の読者さんはもしかしたらそこで読むのをやめてしまうのかなとも思ってしまいました。最近の読者さんは、やけに飽き性ですから。だからどうすればいいかというと、あまりうまい答えは出せないんですが、もっと一行目からインパクトをもってきたほうがいいのかなと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 白きエルフに花束を

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

力を入れた部分:テーマ設定
超能力ものですが、あえてSFにしています。理由はテーマがあったからです。
『生命倫理』という大きな枠の中で、人間として生きていくのか、兵器として生きていくのか。
人間と兵器の違いとは。
立場が違う二人の生死観を表すのに力を入れました。

強みは、じっくりと進む序盤。そして、主人公の出自が明らかになってからの展開の動きが動き、クライマックスはスピード感を出すようにしました。

そして、キャラクターの個性についても、言葉遣いなどで書き分けできるようにしています。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評)

投稿者 堀籠遼ノ助 : 3 人気批評! 投稿日時:

長所その一 リアリティの高さ

描写力の高さや作家の知識に裏打ちされたリアリティに舌を巻きました。神風の語源が蒙古にあることを知っている人とかなかなかお目にかかれません。
そして何より、キャラクターのリアリティがとても高水準です。プロの作品を読んでいるのかと錯覚しました。
キャラクターのセリフひとつひとつに命が篭っており、それが作品の良いリズムになっています。大変素晴らしいですね。

長所その二 テンポの良いストーリー

スタートが盛り上がる戦闘シーンに始まり、ヒロインの登場で少し落ち着いた後に始まるカーチェイス。そして少しずつ明らかになる世界観。読んでいてとても心地が良いですね。
今のライトノベルの終着駅がアニメにあることを考えますと、この長所は商業的に見てもいい武器になると思います。

16話までしか読めていないのであまり踏み込んで批評が出来ずに申し訳ありませんが、この作品は大変高水準の作品だと思います。
次回作(外伝?)の執筆もぜひ、頑張ってください!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9342ej/

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:俺の前世が勇者だった件

名前や設定のキャッチーさに力を入れました。厳しい内容でかまわないので本音の感想(客観的な意見)を聞かせてください。よろしくお願いします。(連載中の作品ですが、5万字で区切りの良いところまで書きました)

上記の回答(俺の前世が勇者だった件の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。
公開されている部分をすべて読ませていただきました。総評としては「アイデアは面白く登場人物も魅力的だが、構成や言葉選びで損をしている気がする」です。
以下、細かく見ていきます。

・「深淵病」のアイデアが面白い
よくある「生まれ変わり」ものかと思いましたが、「無敵なはずの勇者が実が暗闇が怖い=戦いを避けようとする」という展開は素直に面白いと感じました。ただ、今の時点ではハルが戦いに尻込みする理由としてしか扱われていないのが少し残念です。もっと掘り下げて、深淵病にかかった経緯やセロニカの過去やトラウマなどにも言及して欲しいなと思いました。
もしかしたら今後触れる予定なのかもしれませんが、それならもう少し「匂わせ」て欲しいな、というのが個人的な感想です。

・「前世」と「現在」が交錯しすぎ
前世での出来事が徐々に明らかになっていく展開はいいのですが、前世と過去の行ったり来たりが多すぎて、少し混乱します。前世のことは小出しにしすぎずある程度まとめた方が、読みやすいです。
たとえば、【王者との戦い・オリジンのスライムへの対応・トゥエン・トゥルクの伝承】は、一つにまとめて「入学式」の後に置き、前世や生まれ変わりを意識させながら現在に繋げていく、とした方がスマートなのではないかと思います。

・やや幼い印象を受ける
難癖にも近い指摘だと我ながら思うのですが……。
バトルシーンに擬音語が多用されているところ、敵に対する「闇」という曖昧なネーミング、太陽の異常やクラス半分が学校を休んだ事件の尻切れトンボ感、など。ところどころに「幼さ」を感じました。
エンピーツさんがこの作品をどのような年代に向けて書いているかによるのですが、中高生を対象としているなら、もう少し背伸びをした書き方でもいいのではないかと思います。
ただ、この件については他の方の意見も参考にした方がいいと思います。私は心身共にすでに中年の域に達しているので。若い方は、また違った捉え方をするかもしれません。

・ポネについて
ポネ、可愛いです。可愛いだけじゃなく、「勇者を運んでくるのは〜」のセリフには痺れました。カッコいい!
ただ、ちょっと謎の部分もあります。
異世界の馬って、「くぅ〜ん」って鳴くんですか? 思わず「犬か!」とツッコミ入れてしまいました。
それから、『ヒナタの背にハルが乗っていた』という一文。これは、おんぶということでしょうか? まさかヒナタ四つん這い? どっちにしても絵面がシュールすぎて、『馬に乗る勇者』とは思えないかなぁ。カッコイイシーンではあるのですが。

以上です。
色々書いてしまいましたが、私もただの素人ですので、あまりお気になさらず。合わない意見はスルーしてくださいね。
創作活動応援しています。

なお、蛇足ですが。
サイトの仕様上、拙作が目立つ位置に来ていますが、これはかなり昔のものですので、コメントは遠慮いたします。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7325ig/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 俺の前世が勇者だった件

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