ノベル道場/小説の批評をし合おう!

十二田 明日さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:異世界最強男の娘は普通になりたい『俺は男だって言ってんだろーが!』の批評

お久しぶりです、カイトです。

作品、最後まで一気に読んでしまいました。率直に言って、とても面白かったです! かなり完成度が高いと感じました。
以下、気にされていた点から順に箇条書きにさせていただきます。

○『コミカルなファンタジー
概ね成功されていると思います。メルが男だと判明するシーンは、フィオナのときもナッシュのときも、思わず笑いが声に出ました。
ただジャンルとしては「コメディ・ファンタジー」というほどではなく、「コミカルな部分もあるファンタジー」という印象を受けました。
個人的には、コミカルとシリアスのバランスがちょうどいい塩梅だと思いました。

○『セリフによる可読性向上』
正直、「セリフのおかげで可読性がアップした」とは思いませんでしたし、特にセリフが多いとも感じませんでした。でも、十二田さんの文章はそもそもが読みやすいので、セリフによる可読性向上を狙う必要はないんじゃないかな。
キャラクター同士(特に主要三人)の掛け合いはテンポが良く、読んでいて楽しかったです。

○キャラクターについて
メル、フィオナ、ナッシュと、三者三様で共に魅力あるキャラクターでした。特にメルは、行動の同期や目的がはっきりとしていて、とても好感が持てました。初登場時のセリフも、インパクトがあっていいですね。
一方で魅力的であるがために、もっと深堀りしてほしいとも感じました。特にメルとフィオナ。
メルの過去については最後に少しだけ語られるだけですが、身内のことやバルキリス人の末裔らしいところ(におわせ)なども読んでみたかったです。
フィオナは、実家での彼女の扱われ方を具体的に書いて欲しいなーと思いました。すっごいイヤな奴との政略結婚がすでに決まっているとか。彼女の気持ちはよくわかるんですが、メルに比べるとどうしても軽いというか、「お嬢様のわがまま」感がしてしまうので。

○メルとフィオナの関係の変化
二人の関係性は最初からとても好ましいもので、お互いに好意を抱くのもすごく自然に思えました。
ただ、最後のメルの
【どれだけの理性を持って気持ちを抑えているのか、フィオナは理解していないようだ。】
という一文がやや唐突に感じました。川に落ちて服が張り付いてーーというのはありましたが、もうひと押し、メルがフィオナに対して性的にドキドキするシーンが欲しかったなと思います。

○言葉選びについて
これは本当に細かいところなんですが、タイトルに「異世界」と銘打っているので、
「鴨が葱を背負ってくるようなものだった」
「メートル(単位)」
という表現を使ってしまうのは少し違和感を感じました。
でも、慣用句はともかく「メートル」は、それが一番わかりやすいですもんね。
話の本筋とは関係のない部分ですし、「この作品ではこういうもの」という姿勢でも全然アリだとは思います。

○タイトルについて
センスがほぼない私が偉そうに言えることではないのですが、「コレじゃない」感が。
メルは終始男らしいので、あまり『男の娘』という感じがしないんですよね。とはいえ、インパクトのある言葉です。
うーん、「男の姿になりたい(取り戻す)」繋がりで『らんま1/2』と絡めて
『このフザケた見た目をなんとかしたい! 異世界男の娘、奔る!!』
とか……? 
ごめんなさい、やっぱりセンスないですね。というか、『らんま』知らなければわけわかんないな。すみません。
私の意見は参考になりませんが、一考してみるのも良いかと思います。

色々書いてしまいましたが、合わない意見はスルーしてくださいね。
選考でいい結果が出るといいですね。活動応援しています。

上記の回答(異世界最強男の娘は普通になりたい『俺は男だって言ってんだろーが!』の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

カイト様、コメントありがとうございます。
『作品、最後まで一気に読んでしまいました。率直に言って、とても面白かったです! かなり完成度が高いと感じました』
これほど嬉しい言葉はありません!

さて、ご指摘いただいた部分ですが、特に後半について。
キャラクターの掘り下げが足りない
これに関しては、薄々自分でも思っておりました。ただ中々上手くお話の中に盛り込めず、とりあえず今の形でまとめたというのが正直なところでして……、やっぱり読む人には見抜かれてしまいますね。応募までに少しでも修正しようと思います。特にフィオナ周りのことに関しては、カイト様の意見をそのまま採用させていただこうかと思います。 

・メルとフィオナの関係の変化
これは単純に十二田の実力不足ですね。自然な形で少しずつ距離が縮まっていく様子、メルがフィオナに惹かれていうく様を描写しきれなかった。もう少しメルがフィオナにドキドキする場面を足す──ですね。どこにどう差し込むか、考えてみます。

・言葉選びについて
これに関しては、十二田も「この作品ではこういうもの」というスタンスでやってました。もちろんこの世界独自の単位や表現を使うというのも、それはそれでアリだとは思うのですが、十二田としては『ファンタジー世界の出来事を分かりやすく翻訳したのが小説』というスタンスでいます。

・タイトルについて
これはもう本当にカイト様の『「コレじゃない」感が』に全てが集約していますね。
うん、やっぱコレジャナイか。でも良いタイトルが思い浮かばん! いわゆる長文系の『何をやってるか説明しているタイトル』って、今まであんまり読んだことないし、多くを知らないので、良いのがさっぱり思いつかないんですよね……。何となくこんな感じ? ってノリで付けたタイトルなんで……。
何か良いタイトルを、もうちょっと考えます。

貴重なご意見ありがとうございました。

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元記事:グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿るの批評

御作を最後まで拝読したので感想を書かせて頂きます。

面白かったです。
主人公とヒロインが協力して敵を打ち破る話は、王道で何度読んでもいいものですね。
戦闘シーンも頭の中で想像しやすく読んでいて飽きなかったです。
主役格のキャラの成長や、敵キャラクターも書けていたと思います。

よくできている反面、気になった点もいくつかありました。
ただ、私は御作の想定読者層からずれている読み手なので、以下の内容は話半分に受け取ってください。

・冒頭の展開が少し早過ぎる
 物語の舞台や隻哉が何者かについてほとんど語られないまま、リオとドローンの戦闘が始まってしまうので理解が追い付きませんでした。
 戦闘シーン前に隻哉が義肢であることの描写があるともっとよかったな、と思います。

・対戦相手がちょっと物足りない
 冒頭、一章、二章、四章~最終章で合計三人と対戦していますが、四章でラスボスが出てきたときに「あれ? もう終わり?」と思ってしまいました。冒頭と一章の敵はリオのセリフからして同じ相手ですよね?
 尺の関係で厳しいでしょうが、もう一人対戦相手がいると終盤の経験値の差という話にもっと説得力が出るのではないかと感じました。ありきたりですが、主人公たちと同じように人間と組んだグレムリンとの戦いがラスボスの前にあるとか。

・イレブン
 ラスボスが言及していますが、イレブンとは誰のことでしょう? ラスボス登場時にやられたグレムリンでしょうか。
 その直後の地の文でも何度かイレブン(おそらくラスボスの書き間違い?)の名が出てきているので気になりました。

・敵撃破の描写があっさり
 個人的な好みで申し訳ありませんが、ラスボス撃破シーンはもう少し仰々しい演出が欲しかったです。

・たまに誰のセリフかわからないものがある
>「街の一角にこんなところが……」
 初読時、上が誰のセリフがわかりませんでした。次のセリフがおそらく隻哉なので、「街の~」はリオのセリフと推測しました。誰が喋っているかの工夫があると嬉しいです。
>「そのボディを今すぐスクラップに変えてやる!」
 こちらもおそらくリオのセリフだと思いますが、前の文章の主語が隻哉なのでどちらのセリフかわからず……。

・誤字など
>(よく補導されなかったな)→改行抜け
>「リオ、変えるぞ」→帰る
誤字が出るのはしょうがないので、頑張って見つけて直してください。

後半は粗探しになってしまい申し訳ありません。
執筆お疲れ様でした。次の作品も楽しみにしております。

上記の回答(グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿るの批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

ギンブナ様、感想コメントありがとうございます。

ご指摘いただいたところを振り返ってみますと、

・冒頭の展開が少し早過ぎる
まずこれに関してですが、言われてみるとたしかに。ちょっと駆け足すぎたし、主人公の義肢に関しても唐突かもしれません。ギンブナ様の言われた通り、先に義肢であることを伝える描写を差し込んでみます。

・対戦相手がちょっと物足りない
・イレブン
次にこの二点に関して。もしかしたら薄々分かっていたかもしれませんが、実はラスボスの『ナイン』の前に、『イレブン』というキャラとの戦闘があるのが、改稿前の状態でした。ただそれだとラスボス前の戦闘描写が長くなりすぎると判断して、キャラごとワンエピソードを削っております。
それが見事に裏目に出たわけです……orz
元に戻すか、それとも他を足すか、検討してみます。

・敵撃破の描写があっさり
これに関してですが、これは完全に十二田の実力不足というか、語彙力・比喩力不足ですね。
 
・たまに誰のセリフかわからないものがある
そうこれ! コレが一番書いていて頭を悩ませたんですよ。というのも、今作は『主人公の腕に相棒兼ヒロインが憑りついて戦う』という設定上、画としては『主人公一人が戦っているが、喋ったり考えているのは二人』という非常にややこしい状態でして……
やはりセリフだけでも誰が言っているのか分かるくらい、キャラの立った口調なり、工夫が必要ということでしょうか。応募までに修正案を考えます。

その他誤字に関しても、ご指摘ありがとうございます。再度読み返して、修正していきます。
ギンブナ様、貴重なご意見ありがとうございました。
次回作もぜひ読んでいただけると嬉しいです。
それでは。

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元記事:グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿るの批評

最後まで読みました。

結構流し読みしてしまったので矛盾があるかもしれません、それと、あくまで個人の感想なので悪しからず。

面白かったです。グレムリンやSF的な設定は個人的に好みなので良かったです。キャラクターも立っていてコメディあり、シリアスありでメリハリがありますし、ストーリーも王道で分かりやすかったです。文章も読みやすくスラスラと読めました。

前作は意外性に欠けると言いましたが、本作は敵が機械に取り憑いて襲ってくるがため、どのような機械で攻撃を仕掛けてくるのか不明なため、ワクワク感がありました、なので、意外性に欠けるとは思いませんでした。

序盤もピンチからの主人公との共闘で形成逆転というのは、良く使われる手法ですが、それゆえ引き込まれる導入になっていると思います。個人的に「ユナイト」というセリフがこの作品の代名詞的になっていて良かったと思います。

敵もビジュアル的に想像しやすく、それに関連する能力を持ち、それにどう打ち勝つのか? 気になる作りになっていて良いと思います。

ここまで、良かったところを列挙しましたが、この作品はかなり面白いです。王道の良さを遺憾なく発揮した、エンタメの手本とも言えるストーリーだと思います。

しかし、やはり、もう少し、オリジナリティーが欲しく思いました。

グレムリンの設定もあくまで、作劇上の設定のように感じられるので、もっと、突飛で面白い設定を個人的には求めてしまいます。

それと、キャラクターも少し物足りなさを覚えます。まとまりすぎている印象なので、キャラクターにもうちょっと茶目っ気があると、個人的にはグッド。

かなり漫画的な演出が多用されているように思いました。なんというのか、価値観が現実のそれというよりかは、作り物のような、そんなように思えました。
それが一番感じられるのは、岩田がぶつかって痛いと難癖をつけるシーンです。きょうび、そんな古典的ないじめはないでしょう。もっと残酷なイジメの方が近未来の退廃的世界観にマッチしていると思います。
それと、難癖をつけられた主人公を庇うヒロインも、なんというか作り物感があります。岩田が単なる嫌な奴としか描写されていないので、もう少し、なぜ岩田が嫌な奴なのかとかそういうのを感じさせる描写が欲しく思いました。

本作は視覚的な描写が多く、匂いや雰囲気などの描写が不足しているように感じました。
全体的に本作は漫画のような印象を受け、漫画本のノベライズのような印象を受けました。

総評を述べますと、私が新人賞の選考員だったら、相対評価もありますがこの作品を選ぶと思います。それくらい、面白いです。
もう少し、オリジナリティーがあれば、パーペキだと思います。

上から目線失礼しました。お役に立てれば幸いです。

上記の回答(グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿るの批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

s.s様、感想コメントありがとうございます。

過分なお褒めの言葉をいただけて、大変恐縮しております。
「ユナイト」というセリフは作者としても気に入っていたので、取り上げていただけて嬉しいですね。

さて、ご指摘のあったところですが、まず設定の突飛さやキャラの個性(というか癖?)に関して。
うーん、他の作品でも都度都度言われているのですが、どうも十二田は突飛な設定やキャラを作るのが苦手なようでして、小さくまとまってしまうようですね。
これに関しては、次回作で意識的に直していこうと思います。

あと岩田というキャラと、その描写に関してなんですが。
……ぶっちゃけs.s様のご指摘の通り、『ただの嫌な奴』としての役割と描写しか、書いてないんですよね。そもそもの岩田というキャラの存在理由が、

主人公が迫害される立場にある事を描写する→差別的な行為をするキャラがいる→じゃあいじめっ子を出そう→ついでに最後でそのいじめっ子を負かせば、分かり易く主人公が成長したって見せやすいんじゃない?

という理屈でひねり出したキャラなので、s.s様の指摘はまさにその通りなんですね。
ただ、それを読者に見透かされてはいけないという事でしょうか……何とか岩田に、作者の都合とは別の存在理由があるように、修正を加えていこうと思います。

後は視覚的な描写について。
実は今作で気を付けていたところで、『字面を見ただけで場面の《画》を想像でき、しかも凄いことをやっていると分かり易く伝える』をテーマに執筆を行っておりました。
視覚的な情報を端的に伝えるのはどうやら上手くいったようですが、まさかそれ以外の情報が薄くなってしまうとは……(ちょっと極端じゃないか俺)
これに関しても、他の五感による情報を追加して修正したいと思います。

一人では気付けないようなご指摘をいただき、誠にありがとうございました。

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元記事:カラーシンドローム

お久しぶりです。s.sです。

四月締め切りの電撃大賞に応募予定の話の第一章がキリのいいところまで出来上がったので、ご批評いただきたく、晒させてもらいます。
今回、すこし特殊な世界観で少年少女がSF的な青春をおくる、と言った感じの話でございます。まだ、第一章なので未回収の伏線など多々ありますがご容赦ください。

個人的に気になるポイントとしまして、面白いか? 演出が上手く働いているか? 分かりにくくないか? などがあります。

他にも、気になったところがあれば言ってください。

上記の回答(カラーシンドロームの批評)

投稿者 十二田 明日 : 0 投稿日時:

コメントが遅くなってしまい、申し訳ありません。
『カラーシンドローム』拝読させていただきました。

今現在読んだ限りだと『面白い』とは言えませんが、『面白くなりそう』とは思いました。作品の面白さに関しては、今後の展開次第ですかね。
ドットーレ先生が「~様々な能力が確認されている」と言っているので、主人公がどんな能力を持っているのか? その能力で何をするのか? 気になるところです。

導入が長い事に関しては、他の方がコメントされているので割愛させていただきます。
ただ、それ以外となると、あまり指摘できるところがないんですよね……。
文章は読みやすく分かりやすいですし、設定や世界観も独特で、引き込まれるものがありました。
この辺りは特に手を加えなくていいと思います。

キャラもそれぞれ立っていると思います。
ただ強いて言えば、ちょっと主人公のウィリアムのキャラが薄いかも……特にドットーレのキャラが濃いので相対に薄く見えてしまうというか。
ただこれは、今後の展開で挽回できる要素ではあるので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

あと細かいところなんですが、ドットーレが登場した時に

>クラスメイト全員が呆気に掌握された

という表現があったんですが、これだけは妙に引っかかりました。
いや本当に細かいとこなんですけど、一応言わせていただきます。

さて、総括させていただきますと、文章、世界観や設定に問題はないので、
『後はそれをどういう順番で、どこにフォーカスして読者に見せるか』
が課題になるかと思います。

例えばなんですが、

①主人公がカラーシンドロームによる能力を使って何かをする。(主人公が何らかの能力を持っている事を読者に伝える)
 ↓
②それを見た脇役orモブキャラ等が驚いたり、賞賛のリアクションを取る。しかし主人公は冴えない表情。(主人公が他の人間にはない力を持っている事、主人公が何らかの欠落を感じている事を伝える)
 ↓
③賞賛されても何故主人公の表情が冴えないのか? それは色が分からないから。(主人公の抱えている欠落と、色盲になる代わりに能力を得るという設定の説明)

みたいな感じでしょうか。

これはとある作家さんの受け売りになりますが、基本的にまずキャラを押し出して、そのキャラに付随する形で設定を出してやると読者は理解しやすいし、飽きない(らしい)です。

上に書いたのはあくまでも一例なので、「こんなやり方や考えもあるんだ」くらいに見ていただければと思います。

長所。良かった点

とにかく読みやすかったですね。
ライトノベルという媒体において、『読みやすい』『分かりやすい』というのは結構重要だと思うので、これはs.s様の明確な強みだと思います。

あと所々に独特な比喩表現があって、詩的な感じがあるのもいいと思います。
個人的には、ルカの様子を『元気が表面張力していた』と表現しているのが気に入ってます。
この比喩のセンス、独特で好きです。

良かった要素

設定 文章

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元記事:緋《フェイ》──訳アリ少女が拾った男は、最強の狼の批評

はじめまして。ギンブナと申します。
御作を最後まで読んだのでコメントさせていただきます。
ただ、私は普段ラノベをあまり読まないため、賞が想定する読者層と大きく異なります。
参考にならない意見も多々あるかもしれませんが、お目こぼししてもらえると助かります。
また、以下のコメントで「たとえば」と書いている部分がありますが、これはただのたとえで改善案などではありません。ご了承ください。

「キャラが立っているか(魅力的か)」
主人公とヒロインは好感の持てるキャラクターでした。ですが、少し薄く感じます。
どちらも印象が初登場時と最後で変わらなかったのが原因かもしれません。キャラに二面性や矛盾があれば、また違った感想になったと思います。
ありきたりですが、たとえば柚香も実はサイボーグだったとします。そうして彼女がサイボーグが大嫌いと言ったなら矛盾したように聞こえますが、言葉には自分自身への嫌悪も含まれていると感じるので、少し印象が変わります。ついでに柚香が頭だけ機械で残りは生身だとすれば、フェイと対比にもなります。柚香がハッカーという設定にも、もっと説得力が出てくるかもしれません。

フェイは完成されているので、むしろこのままでいい気もします。

一番印象に残ったのは葛西でした。彼は登場時と再登場時で理想通りの小悪党ムーブをしてくれた上に、末路がアレだったので結構インパクトがありました。

藤木はやや影が薄いというか、支部長なのに葛西とやり口が変わらないので小物っぽく見えました。葛西にはない要素、たとえば器の大きさや切れ者っぽさがあればいいなと。

ブライアンは登場が遅いのと台詞がほぼないので印象に残らず。またありきたりですが、プロローグのヤクザ集団に混ざってフェイに一撃でも浴びせていたら、終盤の戦いに因縁ができてもっと盛り上がったかもしれません。

要は、第一印象からだと想像しにくい一面があればもっと魅力的に見える、ということです。

「続きが読みたいか」
続きがあれば読みます。しかし綺麗にまとまっているので、ここで終わっても不満はありません。

初読みですらすらと最後まで読み通せました。
構成や各場面の魅せ方、視点や台詞が漫画っぽいな、とも思いました。
第八話~第九話の繋げ方は特にそう感じます。ですが青年誌の読み切りをイメージされておられるならば納得です。
また、各話サブタイトルで展開が読めるところが多々あったので、展開にひねりがあるとよかったかもしれません。

王道を綺麗に書ける、というのは結構難しいのでスレ主様は実力のある方だと思います。
あとは何か一つ、強く尖った要素があればもっと面白くなるのではないでしょうか。
演出・キャラ・文体・雰囲気・ストーリーのひねりなどなんでもいいので、スレ主様ならではの個性が強く出ればと思います。

細かい所を言いましたが、最後まで面白く読めました。
執筆お疲れ様でした。次の作品も楽しみにしております。

上記の回答(緋《フェイ》──訳アリ少女が拾った男は、最強の狼の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

ギンブナ様、コメントありがとうございます。

思ってもみなかった感想をいただけて驚いております。
というのもキャラに関してなのですが、まさか葛西が一番印象に残るキャラとは思いませんでした。
書いた側としてはギンブナ様も言われた通りの『ザ・小悪党』を目的として書かれたキャラでして、ぶっちゃけ『ヒロインが狙われている』事と『主人公が強い』事、あとは『ボスキャラの残虐性』を分かり易く伝える為に出したキャラなんですね。
まあでも、それらの役目を一手に引き受けたから、印象に残ったという事でしょうか(一粒で三度美味しいみたいな)

しかし言われてみると、ちょっとボスキャラに該当する藤木のキャラが弱いというか、あまり目立ってない感じもしますね……大物感をどう出すか、考えてみます。

ブライアンが最初の場面でチラッと出すという案は、素直にいいなと思いました。改稿時に採用させていただきたますね。
良い改善案をありがとうございます!

次回作を書き終えた際には、是非ともまた読んでいただきたいと思います。
それでは。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 緋《フェイ》──訳アリ少女が拾った男は、最強の狼

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真宵探検記録。

投稿者 神崎菊 返信数 : 3

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様々な批評を頂きたいです!お気軽にどうぞ! 続きを読む >>

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ヤンデレな魔法少女が公安警察にいる

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最近の若者の読みやすい形として、最初の方はかなり文体を崩してみた、(自分にとっても)ある意味試験作です。読みやすいか、など、長所も教... 続きを読む >>

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投稿者 まだ中学生 返信数 : 1

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かなり不安ですねえ 私は頭が悪いのでねぇ面白くなくてすいませんわ..。 続きを読む >>

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元記事:The end-explorer

忌憚のない評価・感想がいただけたら幸いです。覚悟はできています。

上記の回答(クズ度が足りない)

投稿者 : 1 投稿日時:

読んでいて個人的にですが、主人公もヒロインもいい子ちゃんすぎてクズ度が足りないと感じました。
印象的な作品にしたいならもっとキャラは立たせた方がいいと思います。
単純に同じ設定でも、主人公は同じ境遇の姉(下請け)に働かせて、自分は中間管理職のような立場で兵士に運びへつらいつつ裏では文句を垂れていたり、ルーチャは島の人々を土人と見下して助けを求めるギリーにも助けるのと見返りにいろいろと無理難題な要求をしたり。そして、ギリーはそれにぶつくさと文句を言いながらもまたその仕事を姉に振るみたいな……。
一件キャラの第一印象が悪くなると思うかもしれませんが、印象に残るキャラの仕草や性格というのはとっても大事です。
例えば上記のようなキャラ設定にすると、ギリーの立場で物語を読んでる読者はギリームカつくなと思いつつも、「姉に報われてほしいなぁ」だったり、もっとウザイルーチャに対して「こいついつか痛い目見ないかなぁ」等、物語のゴール以外にも『読み続ける理由』が出てきますよね。
読者のそう言った読み続ける理由を増やしたり、またはその期待に答えるように作品の方向を導くのも作者に必要な能力だと思います。

あと、ついでに単純に読者を増やしたいなら
・英字タイトルはやめる。やるならせめてカタカナに。パッと見で、その言葉を読者が理解できると尚よし。(ザ・エンド・エクスプローラーというタイトルだと読者には意味が伝わりません。一般文芸でもラノベでも何でもいいので印象的なタイトルを参考にするといいかも)
・小説家になろうのサイトでは背景レイアウトの色は白にした方がいいです。でないと速攻でブラウザバックされます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: The end-explorer

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元記事:【THE TRANSCEND-MEN】 ー超越せし者達ー

戦闘シーンや設定世界観、キャラの関係性等も見所です
ハリウッドリスペクトな作品ですが、それら長所がしっかりつたわっているのか知りたいです

上記の回答(【THE TRANSCEND-MEN】 ー超越せし者達ーの批評)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

タツマゲドンさんの小説を2話まで読ませていただきました。
おもしろかったです!
特に設定が良くて、スゴイなと思いました!

欠点を申し上げれば、主人公のキャラがよくわからないので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは脇役がカッコイイです!
文章は台詞が上手です!

次の話もとても楽しみです。応援しています!
ブックマークに登録させいただきました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://t.co/3NCyDHRGLI

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 【THE TRANSCEND-MEN】 ー超越せし者達ー

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元記事:バーボチカの冒険 ~激震のフロンティア~

どうもこんにちは。久しぶりに作品を掲載させて頂きます。
ちなみにこちらの方でもかつて名乗った名は書きません。あくまでここではラ研の無惨様という名義で活動させて頂きます。

今回の作品は前回の反省を反映させて頂いた作品になります。
主に反省させて頂いた部分は「戦闘シーンを早めに持ってくる」「性格に問題のあるキャラクターの減量」などです。
前回と比べたら主人公の性格は素直なので、そこが苦手だった人には前より読みやすい作品になっているのではないかな、と思います。

……あと、自制の件に関してですが「早まりすぎ」と指摘を受けたので、様子を見ながら書き込みをしていこうと思います。
正面から向かい合えばトラブルになる、と少しでも思ったら応対を差し控えるのでそこはご了承ください。

上記の回答(バーボチカの冒険 ~激震のフロンティア~の批評)

投稿者 日暮れ : 0 投稿日時:

掲示板での書き込みは初めてなので、至らないところがあったら教えてください。

002まで読みました。
前回の反省とありますが、私は前回を知らないので、要望にある欠点の指摘を私なりに思った範囲で書きたいと思います。

戦闘シーンで、地の文は緊迫感を演出する感じで描かれているのに対して、セリフは「とおっ!」「痛ぇ!?」「えいえいえいえーい!!」など緊迫感がなく、作品の雰囲気が掴みづらいなと感じました。

キャラにも触れられているで、私から少し。002までを読んだ主人公の印象についてを書きます。
協調性はなさそう、だけど仲間意識は人一倍強い。敵に対して冷酷になれる強さがある。毒を使うのは主人公だけのようなので、ゴブリンの中でも賢い存在……なのかな。(毒については母の知識でしたが、実戦で使ったのは主人公なので)
総合すると、主人公としてみた時、尖った印象ありませんでした。毒を使って戦うのは個性としてアリだと思いました。個人的には、苦手なキャラではありません。

展開で気になったのは、最初の矢に毒を塗っておけば良かったのでは?(あの矢は男の手に当たった判定で、間違いないですよね?)

世界観はちょっと北斗を連想しました。ヒャッハー!とか、毒がまわる前の敵に背を向けて勝利宣言、からの敵の出血死、とかが。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/314431003

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: バーボチカの冒険 ~激震のフロンティア~

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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