ノベル道場/小説の批評をし合おう!

わさびもちさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:メイドは主を殺したい!の批評

とりあえず、全話読みましたが、正直あまり面白くない……というよりかは、描写が足りず、作者と読者でテンションが乖離している気がします。

いきなり、『闇を払え! 破邪の光!』とだけ言われても、イマイチピンときません。『闇を払え! 破邪の光!』と言った後に、地の文で『眩い雷鳴が迸り、我が闇のオーラを打ち消していく』みたいな文が入ると、雰囲気が上がります。
流石に、技名をキャラクターに叫ばせて、それでどんな技を放ったかは考えてね、は読者に不親切過ぎる気がします。
それと、誰が喋っているのかもわかりにくいです。
次に、状況が判然としません。前述した通り、描写が足りてい無いと思います。魔王と勇者の最終決戦なのかな、と察することはできますが、物語の根幹にも関わる重要な戦いです。
もう少し説明描写を増やすべきだと思います。
少なくとも、自分が魔王であること、勇者が自軍の兵士を倒し自分の玉座まで乗り込んできたこと、魔族と人間の関係性。くらいは説明したほうがいいと思います。
それと、勇者にとっては魔王との戦いはとても重要でセンセーショナルなもののはずなのに、あまりにもあっさりとし過ぎています。ここもまた、戦闘描写を増やすとよくなると思います。

読者と作者でテンションが乖離しているというのは、これもまた描写の問題であり、描写が少ない現状、どうしても読者は主人公に感情移入できません。冒頭の戦いだけ見ると主人公は二十歳くらいの寡黙な魔王にも見えますが、一人称が僕なことから、若干若くなり十五くらいに見え、しかし、メイドの体に憑依するシーンなんかは、なろう系のノリで二十五くらいの会社員みたいなニュアンスを受けます。
作者様は自分の書きたい魔王を書いていると思うのですが、読者としては性格が二転三転し、なかなか感情移入できません。それが故、コノヤローやコミカルな地の文もあまり、楽しく読めませんでした。

展開も若干ご都合感があり、もう少し説得力のある展開を作れるようにすると、作品の完成度は格段に上がると思います。

総評すると、描写が足りない点、主人公の性格が分かりにくい点で、拙さを感じます。しかし、作品のコンセプト、勇者にやられた魔王が未来に転生し、メイドとして勇者の末裔を殺そうとする。と言うのは非常に面白いと思うので、是非、腕を磨いて執筆頑張ってください。

何かのお役に立てれば幸いです。

上記の回答(メイドは主を殺したい!の批評の返信)

スレ主 わさびもち : 0 投稿日時:

なるほど・・・
厳しい評価をしていただいて有難うございます。
描写の足りなさなど細かい指摘、とても分かりやすかったです。
頂いたアドバイスを活かしてもっと分かりやすい作品を書けるよう頑張りたいと思います!

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元記事:不死身の女子高生が副業:殺し屋の先生と恋する話の批評

最新話まで読みました。
全体的に丁寧な作りをされており、良かったと思いました。ただ、少し堅実的な作り、すぎている感じも否めません。
ここから、かなり、個人的かつ、酷評を言います、心の平穏を願うならここから先は読まない方が良いと思います。

まず、展開がなんとなく予想できてしまう点です。
自分が殺されそうになる。夢オチ。自分を殺そうとした犯人が学校の先生だった。先生に昨日の件を告げられ夢でないことに気づく。命を狙われてるから協力しろと言われる。そして、状況把握のため、変装して先生の自宅へ赴くことに。
悪くは無いですが、序盤というものは何かしら予想外で、意味不明な出来事に巻き込まれるべきです。勿論、主人公は人智を超えた回復力を持っていますが、それは舞台装置であり、展開は予想通りに展開されて意外性が足りていません。
例えば、生徒から人気のある先生、でも主人公は先生には裏の顔があるのではないかと直感的に思っており、主人公は先生のことを怪訝に思っていた。
そんなある日、先生に呼びつけられて殺されそうになり自分に異常な回復能力を持っていることに気がつく。主人公は先生から命からがら脱出。
主人公はあまりのショックに不登校になる。久しぶりに外に出ると、謎の男たち(先生ではない、主人公を狙ったヒットマン)に襲われて主人公は絶体絶命のピンチ。しかし、そこに先生が現れたすけてくれる。
それで、どこかへ逃げ延びた主人公は先生から事情を聞き、先生と取引する。
こうした方が、展開が読めず、読者を世界観に引き込むことができると思います。
更に、プロローグをタイトルで説明するのはなろうの常套句ですが、こう言った話では普通のタイトルにして、内容を読めなくした方がハラハラドキドキして面白いと思います。

それと、個人的に読んでいて、女子高生と先生の少し変わった日常を見ているような感じがしました。つまり、リアリティーのある話、というよりかは、コメディーぽく思えたと、私はそう言いたいのですが、この作品はなんというかコメディーでありつつも、基本的にはリアルぽいテイストで話が進むので、ミスマッチ感があります。
シリアス寄りのサスペンスにしたいのなら、主人公と先生の日常的交流は最小限に抑え、二人で窮地(他の殺し屋と戦う)を乗り越えるなか、そう言う関係になっていくみたいなノリにするべきですし。
先生と主人公の不思議な日常にしたいなら、もう少し、主人公や先生にキャラ付けをするべきです。今のところ、普通すぎてこの二人の日常が気になるか?と言われれば、あまり気になりません。
今のところ、どっちつかずな印象です。

最後に、主人公に対しての虐待(リョナ)要素ですが、私的にはこれは傍観するから面白いのであって読んでいて自分の分身となる主人公が痛い目に遭うのは少し違う気がします。

総評しますと、全体的に堅実的、丁寧な作りをしていますが、それが故、冗長に感じる部分もあり、展開も予想外なことが起こらず、あまり魅力的でありません。
プロットを練り直すなり、この作品について掘り下げて考えて、自分が一番何を書きたいかを考えると、格段に完成度は上がると思います。
この作品はそば丸さんにとって、処女作だと思いますが、処女作とは思えない完成度でした、色々言いましたが、話はとても面白いので、これからも、頑張ってください。

何かのお役に立てれば幸いです。

上記の回答(不死身の女子高生が副業:殺し屋の先生と恋する話の批評の返信)

投稿者 わさびもち : 0 投稿日時:

とりあえず、最新話まで読ませていただきました!
個人的に、プロローグから4話までの繋ぎがとても良いと思います。
主人公を痛めつけた謎の男、その正体が学校の先生であった。
その事実に驚愕しつつも、それを受け入れざるを得ない主人公の戸惑いなど内心での葛藤がとても分かりやすかったです。

また、自分には出来ないような細かい箇所の描写が物語の世界への想像を手助けしてくれて話の分かりやすさを際立てていました。

1つ残念なところがあるとすれば、前のコメントでs.sさんが仰っているように、タイトルがネタバレになってしまっている、という所のような気がします。
前述した、プロローグから4話までの繋ぎについてもタイトルに謎の男の正体が書いてあるせいで想像力が掻き立てられません。

しかし、それを差し引いてもとても読みやすく、面白い小説なのでこれからどのように展開していくのか、一読者として楽しみにさせてもらいます!

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元記事:メイドは主人を殺したい!の批評

こんにちは、最新話の6話まで読みました。

率直な感想として、1話で損をしてしまっている部分があるのですが、それ以降は思っていたよりも悪くなかったです。
ネタバレになるのであえて書きませんが、
傭兵のくだりはよく書けていて、ここは素直にもう少し読んでみたい続きが気になりました。
ドラゴンのくだりでは、『絶対服従』が活躍する場面がよく書けていて、それ以外の部分が全体的にもう少し……といった感じでした。それは文章力やセンスというより。
これまでどれだけ小説を完結させてきたかの経験値の問題で。このさき完結を増やしていくことでコツが分かってきて、要領よく書けるようになってくると思います。
台詞は「」の方がいいのと、『』は特別な事情がある時に使うのがいいです。

そして描写についてですが。
1話で『甘いぜ! 喰らえ魔王!ーー』と敵が使う場面があります。
ここはその後に、主人公の解説が入っていることで読者に分かりやすく仕上がっています。
そして1話冒頭、
→その最奥、玉座の間にて金属と金属とがぶつかり合う耳障りな音が鳴り響く。
、から物語が始まった直後。
→『お任せ下さい! 闇を払え! 破邪の光!』
青髪の聖女が聖魔法を放つと、眩い雷鳴が迸り、放った闇のオーラを消していくーー。
オーラを消していくの後で、主人公の解説がほしいなと。
1話序盤は解説がないと読者が何をイメージしたらいいのか、読者に優しくない箇所が連続しています。解説が書ける方ですし、2話以降は話が面白くなっていくので、1話、物語の導入部分でこれはもったいなかった。

1話のラストで『未来同調!(フューチャーコネクション)』があって、話が終わり。
直後に「ふと、昔のことを思い出した」で、ご主人様とメイドの2視点が登場します。
読んでいて、
ここからの主人公はご主人様かメイドのどちらかなんだろうなと予想し、2ページに進むと、「とりあえず僕は、身体を求めて行動することにした。」
と始まっていて、
混乱したので1ページにもどって読み直しました。ここも読者がこの先の展開に期待し辛いという意味で、優しくなかったところです。

あとは読んでいて気になったのが、魔道車に乗って突然旅が始まったり。
傭兵のくだりしかり、ドラゴンのくだりしかりと何の前触れもなく。各エピソードで一番おいしい文章から、話が始まってしまっているところです。

傭兵もその後のドラゴンも書いてある文章そのものは悪くないのですが、特にドラゴンでは盛り上げが出来ていないので、ドラゴンがパッと登場して戦闘になって倒される。
読者として主人公の活躍は逆転要素があって面白い。
しかし読者目線でドラゴンに対して思い入れはほとんどありません。「ドラゴンを倒したんだろうけど、このドラゴンってどう凄いの?」みたいな淡泊な反応になります。

この辺りが丁寧に進行できるようになると物語に広がりと、深みが生まれてきます。
物語は例えるなら波のように、盛り上がる場面(動)とゆったり進行する場面(静)からできています。村や街や集落を上手く使うことで、また、プロアマ何でもいいので他作品を読む時に、少しの間でいいので、村や街の他の方の使い方に注目してみてください。

以上になります。
一人称は書けています。安定して読める作りになっているだけで現時点でも、もっともっと伸びていてもおかしくないのにもったいないなと。それくらい一人称は良いです。
そのあたりの経験の積み重ねが今後の課題、といったところです。
ではでは、応援しています。(๑•̀ㅂ•́)و

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評の返信)

スレ主 わさびもち : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!

傭兵やドラゴンの戦闘シーンは割と自信があったので、評価してもらえて嬉しいです。
読者目線での問題点の指摘を、丁寧にして頂きとても分かりやすかったです。
『』と「」の使い分け方などよく知らなかった所までありがとうございます!
アドバイス頂いた所を改善してより良い小説を目指していきますので、またご縁がありましたらよろしくお願いします!

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元記事:メイドは主人を殺したい!の批評

まず、なろうで人気(ブクマや感想を貰う)になるには、毎日投稿したり、SNSでの宣伝などをしなくてはいけません。内容はともかく、毎日投稿、SNSでの宣伝さえしっかりとできていればそれなりに伸びると思います。特に継続的な毎日投稿の効果は絶大です。
内容に関しても、なろうで人気になるには、なろうを読んでる人の検索ワードを調査し、その話を書いたり(例えば、悪役令嬢ものが沢山検索されていたら、悪役令嬢ものを書いたり)
人気作の導入を真似するなど、創作とは言いにくい行為をしなくてはなりません。
悲しきかななろうで人気の出る作品のほとんど←ここ重要、はそう言うものだと聞きました。
それと、なろうの週間、日間人気ランキングは、企業の方々により、工作されている(普通の作品をあたかも人気作品のように偽る)と言う噂も聞きます。
なろうで人気になるのは、相当な覚悟が必要だと私は思いました。
エブリスタなどの他の投稿サイトの小説賞に応募してみてはどうでしょう? 下読みの方には(多分)読んで貰えますし、受賞できれば沢山の人に読んでもらえるので検討してみてください。
※あくまで、私調べで、私の主観ですので、悪しからず。

それで、本作の内容について軽く批評したいと思います。
かなり、面白いです。ハイスクールD×Dを彷彿とさせる戦闘シーンは、ライトな感じでスピード感もあり、迫力もあり、読んでいて面白かったです。
描写に関しても、改稿前の描写のなさはなく、描写しなくてはならない部分をしっかりと描写しているので、すっと話を飲み込めて好印象です。
ストーリーに関しても、主人公はかなりの力を持ちながらも、立場や失った力をどう補填して、勇者を倒そうとするのか気になります。
ただ、タイトルで言ってる、メイドになるのが遅めですし、序盤の魔王が勇者に殺され、女神みたいなのに導かれ、転生すると言うのは、この作品がなろうテンプレぽくないのに、そこだけなろうテンプレぽいので、違和感がありました。

総評すると、かなり面白いです。特に戦闘シーンは圧巻でした。毎日投稿すると、人気が伸びると思います。頑張って執筆してください。

何かのお役に立てれば幸いです。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評の返信)

スレ主 わさびもち : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!

なるほど・・・・・・SNSや色んなサイトを使うことが大事なんですね。

そして、ストーリーの評価本当にありがとうございます!
描写足らずと以前s.sさんに言われてから色々頑張ったので評価してもらえて嬉しいです!

これからも頑張るのでよろしくお願いします!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: メイドは主人を殺したい!

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元記事:メイドは主人を殺したい!の批評

ざっと読んできて思ったのは、「もったいない」
タイトル&あらすじと内容が違いすぎるんですね。
このタイトルとあらすじだと、読者はコメディなメイドものを想定して読みにきます。
でも、内容でメイドしたのは第一話ラストの数行だけで、暴漢に襲われたと思ったら助けてくれた奴がいきなり街中で「王様殺らないか」と誘ってくる殺伐ワールド。
タイトルに惹かれる人は期待外れに失望するし、内容を好きになってくれるであろう人はタイトルの時点で読まない。
毎日更新頑張っても、このミスマッチ直さないと中々読者は増えないでしょうね。

内容の方はコンスタントに書けてますから、タイトルとあらすじ変える方がわさびもちさんにとって楽だと思います。
タイトルから『メイド』を外して『元魔王』とか『暗殺』とか入れてそっち系が好きな人を呼び込みましょう。
あらすじも、『ほのぼの』とかウソ書いてないで、勇者達に騙し討ちされた魔王が神に助けられて勇者末裔を暗殺する話だってストレートに書いてしまう方がいいと思います。

ストーリー的にはまだ途中ですが、ここからどうするのかなとちょっと不安。
魔王様が強すぎると思うんですよね。
国が本気でかからないとドラゴンを倒せないとなると、国王を守る騎士達も一人一人はドラゴンより相当弱いと考えられます。
でも、魔王様はドラゴンより格はちょっと下だけど不意をつけばあっさり勝てるレベル。
という事は、国の不意をつけば国王をあっさり殺せてしまうのでは?
支配したドラゴンを死なせるのではなく王都攻撃に使えば更に難易度ダウンできたでしょうし。
最終目的が楽勝だと、ストーリーとして盛り上がりに欠けますから、それなりのハードルを用意しないといけません。
方法はいくつもあるけど、ハードルを早めに提示した方が、読者も「こんなハードルどうやって超えるんだ?」とドキドキしてくれますよ。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評の返信)

スレ主 わさびもち : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!

なるほど、なるほど・・・・・・
タイトル&あらすじですか・・・・・・。
自分ではなかなか気づかない所の指摘ありがとうございます。

ストーリーに関しては、これから高いハードルを用意しようと思います!
ありがとうございました。

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プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:海賊の話(仮)

新人賞に応募用の海賊ストーリーの第一章が完成しましたので、こちらにてご批評賜りたく投稿させていただきます。
粗が多いとは思いますが、一応読めなくはない範囲には書き落とせたと自負します。
質問したい点は二点です。
一つ、物語は冗長ではないか、無駄なシーンや読んでいてイライラするシーンはないか?
二つ、物語に引き込めているか、面白いか否か?
です。その他、気になったことがあれば言ってください。
よろしくお願いします。
それと、プロローグ相談の方であげることも考えたのですが、今回文字数が三万字近くあるということで、批評依頼の方に投稿させていただきました。

上記の回答(海賊の話(仮)の批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 更新分全て読みました! 全体の感想に移る前に、まずs.s様が挙げられたご質問についてお答えしますね。

1.物語は冗長でないか
 自分は全く感じませんでした。

2.面白いか
 面白かったですよー! 物語に引き込まれるような要素作りと、それを出すタイミングがとてもお上手だと感じました。

 冒頭は以前述べたので割愛して、その後漂流した時に折角助けた少年が死んでしまい、悲観にくれる主人公……からの補食未遂はディストピア感が漂っていてゾクゾクしました。

 海賊のせいでランブータン船長を始めとする仲間が死んでしまったのに、その事件と無関係とはいえ、海賊に命を助けられることになるのも皮肉が効いていて良いなと思います。その後半ば強制的に海賊の仲間入りを果たしますが、おそらく航海経験が浅く(または順風満帆の航海しかしてこなかった)、また仲間を失ったばかりの主人公には過酷な現実ですよね。でも耐えるしかない。そんな中で亡きランブータン船長が見つけたロストトレジャーを手に入れるという夢が持てたのは、主人公にとってひとつの希望になったんじゃないかと思います。

 座礁した船を物色するシーン、最近座礁した、王国の船というワードから嫌な予感はしていたのですが、案の定ランブータン船長のスコップが出て来て、「ああやっぱり……」と絶望させられました。
 かつての仲間が一人もいない、変わり果てた姿の船を見つけるというだけでも悲劇なのに、その上船を襲った連中と同じ海賊という立場で、ハイエナの如く船を荒らしていただなんてあんまりですよね。こういう展開大好きです(笑)呆然とスコップを見つめる主人公のすぐ側でパパイヤ海賊団が宝に浮かれているのも対比になっていて良いなと思いました。

 そして現れる百人の怪物。最初は「一周三十分位の小さな島に、化物百人+パパイヤ海賊団が押し寄せたらぎゅうぎゅうにならない?」と一瞬思ったのですが、そんなことは別に良いですね。面白いから。百人はくだらない怪物たちが、森の中でこちらに目を光らせながらひしめきあっている……もう絶対勝てないじゃないですか。絶対勝てないと思えるからこそ、主人公がこの状況をどう打破していくのか期待が持てました。これが十人程度だと、なんとなく頑張ったら勝てそうな感じがしてダメですね。この場面だけでなく、こういうお話の盛り方加減が全体を通して絶妙だと思います。

 化物との戦闘シーンではランブータン船長の形見であるスコップが大活躍していましたね。チェリー少年を助けた時にスコップが持つ不思議な力について触れていたので、何らかの形で伏線回収されるのかなと思っていたのですがここで活きてくるんですね。化物船長が死んだ?時はスカッとしました!

 このままだとただのファンの感想になってしまうので、面白いと思った理由を自分なりに考えてみました。

 思えば、全体的に1シーンが短めで終わっていましたね。そして各シーンに「主人公が決断を迫られる展開」が練り込まれていました。その結果「主人公がこの状況をどう打破していくのか」に注目しながらサクサク読み進められたため、ダレることなく楽しめたのではないかと思います。

 「主人公が決断を迫られる場面」が無いのは、船上での暮らしや世界の掃溜にいたシーンでしょうか。でもこれらのシーンはそれぞれ「どん底にいる主人公がこれからどう這い上がるのか」「主人公と少女が今後どうやって和解するのか」が気になる構造になっているため、楽しく読めました。

 また、キャラクターの性格描写もお上手だったと感じました。怯えるチェリー少年を落ち着かせるため、ランブータン船長を真似て頭を撫でる主人公は、船長のことを本当に慕ってるんだなと感じさせられましたし、少女が冷ややかな対応を見せてくる主人公に言った「バディーは助け合いでしょ」という一言にも、少女のさっぱりとした性格が現れていて良いなと思いました。他にも随所でそのキャラを好きにさせてくれるシチュエーションが練り込まれており、キャラをきっかけに物語に引き込ませてくれるような構造になっていたと思いました。

 そして5話目までの全体を通した感想ですが、「多少荒削りかなと感じた部分はあれど、全体的にスピーディーで、かつ読んでいて楽しい。キャラも好き」と思いました。

 本当に面白かったですよ(*^^*) その上で3番目のご質問、気になった点なのですが、正直どこまで突っ込んだことを言っていいのか……。自分は詳しく書こうとするとどうしても、人様の作品に土足で踏み込んでいるような批評になってしまうのですが、これは単なる一個人の感想なので、あまりお気になさらないで下さいね。あと土足とはいえ、一応玄関先あたりで踏み止まれている筈……! 次より気になった点です。一度区切ります。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 海賊の話(仮)

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元記事:家族の記憶

はじめまして。朱鈴(あかりん)と申します。初めて完成させた作品です。自分の作品が客観的に見てどういう印象をあたえるのか、文章や展開に不自然な点がないか知りたいので、批評いただけますとありがたいです。

上記の回答(家族の記憶の批評)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

初めて小説を完成させたとは思えないほど文章が上手くて良かったです。
すらすらと読みやすかったですし、文章の書き方に特に問題は見当たらなかったので、内容について気になった点を書きたいと思います。
些細なところなので、いちゃもんみたいに感じられたら申し訳ないです。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません。

・主人公の描写不足?
これを説明するのに、まず話の分解から始めます。
場面ごとに何をしているように感じたのかまとめます。

①主人公が友人と喧嘩して帰ってくる。姉に事情を尋ねられて、両親を殺したのは自分のせいだと友人から言われたと説明する。姉は両親はあなたを愛していたし、そんなことは違うと説明する。主人公は、両親の死について何も話してくれないのは自分が両親に愛されなかったせいだと言って怒る。
②主人公、泣きつかれて寝てしまった後、起きる。自分だけが両親の死について知らないことは、のけ者にされているようで辛かった。怪我の手当てに気づき、姉の優しさに気づく。姉に対して怒ったことを反省する。
③祖母から両親の死について聞かされる。主人公は自分をかばって母親が死んだことを知り、自分のせいだとひどく責める。自分が殺したようなものだと。だが、祖母の説明により、その考えを改める。自分は両親に愛されていたのだと納得する。

家族の愛がテーマだと思うので、最後に「自分は両親に愛されていたのだと納得する。」が話のオチだと思います。
エンタメ的な話の作り方としては、物語の最初で何か欠けている主人公が最後に何かイベント(山場)を経て得ることになるので、冒頭での主人公は「両親に愛されていない」状態と感じました。

その愛されていない理由として、御作では「両親を殺したのは自分のせいだと友人から言われたこと」と「自分だけが両親の死について知らないことは、のけ者にされているようで辛かったこと」がその原因だと思いました。

ただ、②で「自分だけが両親の死について知らないことは、のけ者にされているようで辛かった。」と書いた直後に「怪我の手当てに気づき、姉の優しさに気づく。姉に対して怒ったことを反省する。」とあるので、「姉と祖母が両親の死について何も話してくれない不満の積み重ね」がイベント(山場)の前に薄れているように感じました。

③にて、「主人公は自分をかばって母親が死んだことを知り、自分のせいだとひどく責める。」とありますが、その理由に共感しづらさがありました。
「両親を殺したのは自分のせいだと友人から言われたこと」「自分だけが両親の死について知らないことは、のけ者にされているようで辛かったこと」「主人公をかばったせいで魔法が使えなかったこと」この上記三つが主人公がそう考えた理由だと思うのですが、友人からの暴言は祖母の説明で犯人の逆恨みだと事前に否定されていますし、「のけ者にされているようで辛かったこと」は前述した「姉の優しさに気づいたこと」で不満が薄れているように感じています。
最後に「魔法が使えなかったこと」に関しては、魔法をどうやって使うのか、話の中で描かれていなかったように感じたため、「魔法が使えなかった」という説明をしっかりと理解しづらかったです。
上記の理由により、自分のせいだと責める主人公の気持ちに私は共感しづらさがありました。

たぶん、主人公の自責の主な原因は、「のけ者にされているようで辛かったこと」だと思うのですが、それまでの積み重ねが説明だけでは私には深く伝ってこなかったため、描写不足なのでは?と思いました。

あと、「僕のせいで母様と父様が死んだ」「両親に嫌われていた」と考える前提として、「自分なんていないほうがいい」「自分は好かれない」と主人公の自己肯定感がすごく低い状態にあると個人的に感じるんですよね。元々主人公が自責的な性格では無さそうですし。
ですが、現状では主人公は姉から大切にされていて、自己肯定感が低い状態にあるとは感じませんでした。それも「真相を知った後に両親が死んだのは自分のせいだと思う」主人公の気持ちに共感しづらい原因になっているように感じました。

そのため、何か別に主人公の自己肯定感を低くなるような分かりやすいイベントを冒頭で起こすのもありなのでは?と思いました。

例えばですが、「主人公が何か失敗して、姉の大事なものを壊し、顔も見たくないと怒られた」→「姉に嫌われた? 落ち込む主人公」→「そんなときに友人から両親はお前が殺したといわれる」→「反論しようにも、両親について何も知らない主人公の苦悩を描く」→「友人と喧嘩する。」みたいな流れで、主人公の落ち込み具合を演出する方法もありなのでは?と思いました。それなら連鎖的に「僕のせいで両親が死んだ」みたいなネガティブな思考に陥る状況に私は共感しやすかったかもしれません。

一方で、「子供ゆえに誤解して自責した」というシチュも可能ではあると思うのですが、そのためには事前に子供ゆえに誤解しやすい人物像であるという伏線があったほうがよかったと思いました。現状では、②で「怪我の手当てに気づき、姉の優しさに気づく。」のシーンで、察しのよさ&思いやりに気づけるような人物のように感じるので、「誤解して自責した」という流れはそれまで描かれた主人公の人物像に私は当てはまりにくかったです。

それと、話は変わりますが、血の復讐について、祖母が真相を話す前に少しでも伏線があると個人的によかったと思いました。

繰り返しになりますが、あくまで個人の意見なので、合わなければスルーしてくださいね。
自分のことを棚にあげて、色々と気になる点を書いて申し訳ないです。
些末な違和感だったために説明が長文になってしまいました。読みづらかったり、読み落としがあったりしたら、大変ごめんなさい。
最後まで読みやすかったので、うらやましいくらい技術は高いほうだと思いますよ。また、現在書かれている場面の表現力は高かったと思いました。主要なキャラたちも、みな好感が持てる感じだったので、キャラの描き方も良かったと思いました。
敵役のひどい性格が上手く伝わってきたので、こいつ酷いなぁってしみじみ感じて良かったです。
活動、応援しております。
ではでは、失礼しました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 家族の記憶

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元記事:機動装鎧トルクギア(第一稿)

 大野です。だいぶお久しぶりです。
 俺とPCが二か月ほど冬眠していたのでなかなか完成しませんでしたが、以前から相談していたロボットアクションのラノベ、ついに完成しました!
 こちら、五月のGA文庫大賞に提出しようと思って書いた長編作品なのですが、個人的事情からあまり広く公開するつもりがなく、しかして長編一本を『デン!』と呼んでいただくのも何なので、およそ40~60ページの五話分に分けて『下書き共有』のURLを貼っておくこととします。読めるところまででもよろしいので、添削の程よろしくお願いします。

 第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/91YSeUf4TE9tyP1BYCXSg4v9THPeye3i
 第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/D2AmhPTH0qKFDD8VFPZVp0mTl3iSxy2D
 第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/oUkd5xCsAy0GfFTfUPtaKSkJ4dGytcxL
 第四話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/Ki87vSWMio5v7zqnaUFKw9v1jox9Frpn
 最終話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/9Y5VQvgvkDZlNUtSzuktZPE6Pp25pWV6

以上。添削よろしくお願いします。

上記の回答(機動装鎧トルクギア(第一稿)の批評)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

しょっぱな時点で、身も蓋も無く「好みじゃねーな」ですね!!\(^p^)/ウボァ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
忘れそうなタイトル、
初っ端からブチかまされる不殺の誓い宣言、
あまりにざっくりした無難な機体説明、
世界感の説明

の4つ巴は「くどい」と感じてしまいました。

あと【スラスタ】はあった方が好き。ギアゴラムが「自分の知らない機構」で動く謎のマシーン感でるし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
冒頭の不殺はいきなり提示されると私的に萎えます。不殺はテーマにもよりますが、思い切って作中で語らない事すらアリだと思う。

ライカちゃん的に『殺せない』じゃなくて『殺したくない』でもなくて『殺してたまるかコンニャロー!』という変な意地(プライド)感がありそうだとは思うんですが、
こういう形で前提提示されると【道徳の押し付け】【洗脳】じみていて、微妙。
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「いいかいライカ。最も大事なことは『殺さない』ことだよ?」

「「「『兵士』であっても『殺し屋』ではない。」「よっぽど、やむを得ない状況でも無いってんなら、『殺し』も『見殺し』もしないのが一番だ」――ってね」
 
 いや私は兵士じゃないし、何の劇のキメ台詞?そう問いたくなるようなことを言っライカの頭を一撫で。
 当時のライカにとっては十分大きかった養母の手は、労働でガサガサに乾いていて、金属やすりみたいに荒れていて、ついでに二本ほど指がたりなかった。

「……あの男がこの町に連れてこなきゃアンタは戦後のゴタゴタで飢え死んでたろうし、命の恩人の言葉は守ってやるのが道義ってモンだよ」

 そう続けてもう一撫で。

 それが『殺してないなら大丈夫』と言う養母なりの雑な慰めなのか、『暴力は良くない』という戒めなのか、はたまた『やむを得なかったら殺してしまっても良い』という意味なのか。あまり多くは喋らない母だった事もあって、ライカには判別がつかなかった。

だが、ライカにとっては結構だいじな事として、15歳になった今でも覚えている。
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・・・・とかね

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