ノベル道場/小説の批評をし合おう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:カラーシンドロームの批評

こんにちは、カイトです。作品を読ませていただきました。
僭越ながら、感想を書かせていただきます。

「過去の体験と病(色盲)から自分を抑圧してきた主人公が、自分を支えてくれる少女と出会い、また病の一端を知ったことで、生きる意欲を取り戻す」という内容だと感じましたが、いかがでしょうか。

まず、ご質問に答えていきますね。
・面白いかどうか
「まだわからない」というのが正直な感想です。「無気力無感動なウィリアムから見た世界の描写」が結構長く、「なんの話か?」がなかなかはっきりしませんでした。ルカに会うまでの内容を少し削ってもいいかもしれません。
ただ、空にかかった虹を2人で見上げるラストシーンは、すごく印象的で良かったです。ウィリアムの再生と再出発を祝い、これからの波乱の展開を予想させるラストだったと思います。
・演出が上手く働いているかどうか
ウィリアムの心情に合わせたように淡々と綴られる前半と、後半の死神とのバトルが良い対比になっていたと思います。
ただ、先述したように「淡々とした描写」がダラダラと続く印象も持たせるため、もう少しメリハリをつけてもいいかなと思いました。
・わかりにくくないか
概ねわかりやすく物語が進んでいったと感じました。
ただ、タイトルにもなっている「カラーシンドローム」の説明の件では、かなりの疑問符が。後述します。

以下、個人的に気になった件を書かせていただきます。
〇名前について
「ウィリアム・ブレイク」ってどこかで聞いたことあるなーと思って調べたら、イギリスの詩人・画家に同名の方がいました。『蚤の幽霊』『赤い龍と太陽を着た女』などの絵が知られています。一度見たら忘れられないような、すごく奇妙で個性的な絵。
名前にこだわりや伏線がないのなら、変更したほうが無難かもしれません。(特にブレイクの方を)画風は、貴作のウィリアムのイメージとは大きく異なっています。
あと、ウィリアムの名前が英語風なのに対し、ドットーレとルカはイタリア風? この辺は、後々明らかになる部分でしょうか。

〇冒頭の手紙のシーン。
最後が『追記、それから……そこで文字は途絶えていた。』となっていますが、いきなり「誰か」の視点が現れ、手紙と現実が入り混じってしまい、ボトルレターの余韻が消えてしまいました。ここは行を変えるなり行間を開けるなりしたほうが、手紙の謎めいた感じや、それを受け取った人物の感情を押しはかる余地が生まれる気がします。
また、短いですがこの部分をプロローグとして独立させたほうがいいような気もしました。

〇色の描写
色が見えないはずのウィリアムの視点で、色について描写されていることに違和感を感じました。モノクロにしか見えないなら、薄い青も白に見えるのでは? となると、何色と限定できるのかな、と疑問に思いました。
一応全て白か黒ではありましたが、
ドットーレの白衣
死神の黒、カオス色
ルカの肌が、「スイセンのような白」
サンドイッチの入った白い箱
など。

〇カラーシンドロームについてよくわからない
まだ謎に満ちた病、という設定なのでわからないのは当然なのですが、設定がしっかり定まっていないまま書き進められている印象を受けました。
まず、「発症」とは症状が現れることなので、
『この世界のほとんどの人はカラーシンドロームも、発症しているわけですか?』
『そうだ。しかし大抵の場合は症状は現れない。……』
というのは矛盾しています。
また、ほとんどの人が罹患しているにも関わらず発症していない状況なら、ウィリアムのように『色が見えなくなる』ことが第一の症状であり、超能力は病状が進行した二次段階、と言えるのではないでしょうか。
『虹彩から色を取り込む、だから色が見えなくなる』という理屈もよくわかりませんでした。虹彩で色を吸収してしまうから視神経を通らず、だから色が認識されない、という意味でしょうか。
『カラーシンドロームが精神因果学の範疇』というのも、前述されている『精神因果学とは精神が身体や現実に与える影響を知る学問』という定義に当てはまらないような気がします。少なくとも、現時点で明かされている段階では。
病気について書かれた話ではないので、病気の詳しい理屈や治療法なんかが詳細にわかる必要はないのですが、お話の肝となる部分だと思うので、曖昧で納得できない記述には引っ掛かりを覚えました。たとえば実在する病気をモデルに、一度設定を再考してみてもいいかもしれません。

〇最後に、ボトルレターを見つけ、ルカがウィリアムの友達になろうとした意味に気づいたシーンは、もっと印象的なほうが良かったと思いました。
たとえば、事前にルカとボトルレターの関係を読者にだけ匂わせておくとか。ウィリアムには「なぜルカが自分に構うのか」をもっと気にしてほかったし、ルカの真意に気づいた時はもっと大げさに感動してもいいかなと感じました。

以上です。
自分のことを棚に上げ、重箱の隅をつつくような指摘を失礼しました。あくまで個人の一意見ですので、あまりお気になさらず。
執筆頑張ってくださいね。

上記の回答(カラーシンドロームの批評の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

蛇足で失礼します。
サイトの仕様上、拙作が目立つ場所に来てしまいましたが、随分前にあげた作品ですので、こちらへの感想は遠慮いたします。
また改めて出した新作がお目汚しをしたならば、その時はよろしければお付き合いくださると嬉しいです。
ではでは。

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https://estar.jp/novels/25931494

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元記事:カラーシンドロームの批評

感想ありがとうございます。

序盤が冗長ということなので少し削りたいと思います。メリハリについては考えてみます、なにか良い案が有ればお手数ですがご教授ください。

名前については、語感で決めました。私は名前をつけるのが苦手で、毎回何かしらを引用して名前をつけているので、名前に深い意味はありません。変更は検討させてください。
名前が英語風、イタリア風と分かれているのは、核大戦により世界が滅び、いろんな人種が汚染されていない地域に集まっているからです。

手紙については改稿したいと思います。

色の描写はもし、色が見えないのなら、光が見えないということなので、それはもう何も見えないと思うので、モノクロは見えると言う設定でしたが、それだと色が見えないと言う設定と矛盾するので……とりあえず、色を示す単語は無くそうと思います。
因みにカオス色だけは見える、と言う感じにしたかったのですが、説明なしでやっていたのでここは、説明を追加しようと思います。

カラーシンドロームについてですが、まず、発症云々のウィリアムのセリフは発症ではなく罹患と書こうと思います。
虹彩通じて色を取り込む、と言うのは、完全にフワッとした感じで書いてしまいました。ここら辺はもう少し詰めようと思います。
精神因果学の範疇ですが、カラーシンドロームの色が見えなくなると言う症状は、物理的には健康であり、色が見えないのは精神的な要因と考えられるから、カラーシンドロームは精神病と言う扱いになります。
症状の進行に関しては、精神ショックを受けて色が見えなくなった時点で何かしらの超能力が備わります。

カラーシンドロームの設定についてはカイトさんの言う通り、練り直そうと思います。

最後のボトルレターの件はカイトさんの意見を参考にして、改稿させていただきます。

二万五千字近く読者を付き合わせて、面白いかは「まだわからない」というのは、私の力量が不足ですかね、二万五千字で満足してもらえるように改稿していきたいと思います。
重ねて、何の話かを提示する方法も考えていきたいと思います、これに関しても、なにか良い案が有ればお手数ですがご教授ください。

最後に自分では最善を尽くして書いたつもりなのですが、やはり、完全に客観的な視点になって自分のお話を見ることができていなかったようで、カイトさんの意見は非常に参考になりました。
特にラストシーンは個人的に物足りなさを感じていたものの、何が足りないのか分からずにいたので、ボトルレターの件を追加した方がいいと言うカイトさんの意見はすごく参考になりました。

割とサイト自体が過疎ってしまっているので、感想はつかないかな、と思っていたところの感想、非常に嬉しいです。ありがとうございます。

深夜テンションで失礼しました。

上記の回答(カラーシンドロームの批評の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

再訪失礼します。

メリハリをどうやってつけるか、ということで、「自分ならこうするかな」というのを考えてみました。あくまで個人的な意見ですので、合わなければスルーしてくださいね。

「長いな」と感じたのは、最初の街の説明ともう一箇所、ウィリアムが風邪を引いたシーンもそうでして。その二箇所は結構削ってもいいかなと思いました。
大野さんも言われてますが、学校に着くまでの街の説明は「おおよそ人が住むには不適切な歪な街に住むウィリアム」ということがわかればいいかな。
風邪のシーンは、「薬を飲んだらちょっと良くなった」描写は蛇足に感じました。「薬は気休めにもならなかった」くらいでいいように思いました。

その分、ルカと対峙しているときのウィリアムの喜怒哀楽を、もう少し表現してもいいと思いました。意識的に無感情に書いているとは思ったのですが、そうなると、自殺に失敗していきなりルカを思い出すのが唐突に感じられます。
スラムの方向に帰っていくルカの後ろ姿に自らを重ねて寂しさを感じるとか、サンドイッチにはしゃぐ彼女に羨ましさや可愛らしさを感じるなど、ウィリアム本人は自覚していなくても読者にそうと仄めかすような描写があったらいいなと思いました。

ここから先は完全に個人的な趣味ですが……
カラーシンドロームが精神病なら、情緒によっては色が見える、という設定もいいかなと思いました。
ルカの挙動にドキッとする→一瞬だけルカの瞳の緑が見える→余計彼女のことが気になる
みたいな。

うーん、ご質問に答えられているかどうかはいまいち微妙ですが、こんな感じでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

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元記事:πの悲劇~脳の多動は止まらない!~

以前もここを利用しておりました。
一番力を入れているのは内容になります。東京大学に進学したギフテッド達の苦悩を主題をしています。今ギフテッドがブームになっているのでそれも加味しての物語構成となっています。
一人称でできるだけ感情移入をしやすいように作りました。
趣味で書いているので、アドバイスというよりも読んだ印象や感想が欲しいです

上記の回答(πの悲劇~脳の多動は止まらない!~の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

貴作を、7話までですが読ませてもらいました。
大学生の日常や感性がリアルに描かれていたと思います。昔々の私自身の学生時代が懐かしく思い出されました。
また、主人公の久夫が素直で人のいいキャラクターで、感情移入もしやすかったです。東大に入学するだけあって自らの頭脳にある程度の自信を持ちつつ、周りの天才たちについていけず意気消沈する様子や、それでも自分の目標に向かって努力するところなど、好感が持てました。
話ごとのタイトルも、興味を引くよう上手く立てられていると思います。
ただ、少し説明過多と思う箇所もありました。東大の授業形態や施設の描写が長く続く印象があり、それもあって展開がゆっくりめに感じました。
あくまで一個人の意見なので、あまりお気になさらず。
創作活動応援しています。

長所。良かった点

・キャンパスライフが生き生きと描かれていた点
・好感の持てる主人公
・興味を引く小タイトル

良かった要素

キャラクター 文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/367524434

目的:趣味で書く

要望 : 長所を教えてください! スレッド: πの悲劇~脳の多動は止まらない!~

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元記事:πの悲劇~脳の多動は止まらない!~の批評

はじめまして、カイトと申します。

貴作を、7話までですが読ませてもらいました。
大学生の日常や感性がリアルに描かれていたと思います。昔々の私自身の学生時代が懐かしく思い出されました。
また、主人公の久夫が素直で人のいいキャラクターで、感情移入もしやすかったです。東大に入学するだけあって自らの頭脳にある程度の自信を持ちつつ、周りの天才たちについていけず意気消沈する様子や、それでも自分の目標に向かって努力するところなど、好感が持てました。
話ごとのタイトルも、興味を引くよう上手く立てられていると思います。
ただ、少し説明過多と思う箇所もありました。東大の授業形態や施設の描写が長く続く印象があり、それもあって展開がゆっくりめに感じました。
あくまで一個人の意見なので、あまりお気になさらず。
創作活動応援しています。

上記の回答(πの悲劇~脳の多動は止まらない!~の批評の返信)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

再度失礼します。

サイトの仕様上、拙作が一番上に上がってきていますが、これはかなり以前に投稿したものですので、コメントは遠慮いたします。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://novelup.plus/story/367524434

目的:趣味で書く

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元記事:ウンディーネの鍵

久しぶりに書いたので、至らない部分が非常に多いです。ここまで長い小説を書いたのは初めてです。

よくある王道ラブストーリーを目指しました。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(ウンディーネの鍵の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

最後まで読ませていただきました。
感想としては、「面白いけれど、もったいない!」です。
物語のスケールと尺が合っていないように思います。もっと、登場人物の心情や触れ合いや葛藤、国の情勢や戦況についても、細部までしっかり書き込んだ物語が読みたいです。このままでは、あらすじのように感じてしまいました。
リウーとエデルはなぜ惹かれあったのか。敵国同士の恋情に葛藤はなかったのか。二人の仲を反対したり応援したりする人物は? なぜ、オルゴールの鍵がウンディーネの鍵だったのか。チャドのバックボーンや、いい味を出しているリウーの二人の兄のことも、エピソードを絡めてもっと知りたかったです。
「もっと読みたい、気になる!」と思っただけ、あっという間にめでたしめでたしな結末にはもったいなさを感じました。

それと以前、創作掲示板の方に「設定の改善案」で質問をされていた方と同一人物であってますか?(お名前が違うので…)
戦争の理由は「潤沢な資源を狙って」とのことでしたが、この作品を読んで、ストレートに「幻のウンディーネの鍵を奪うため」でもいいんじゃないかと思いました。もちろん、そんな眉唾物の骨董品目当てに戦争を起こしたら非難轟々になりそうだから、表向きには「資源目当て」でいいんですが、国の中枢人物たちの真の目的はその呪術道具で、だからこそ呪術師のチャドが幅を効かせている。みたいな。

色々書いてしまいましたが、あくまで一個人の意見ですので、あまりお気になさらず。
創作活動の参考になれば幸いです。

蛇足ながら。
サイトの仕様上拙作が目立つ場所に来てしまっていますが、これはかなり以前に書いたものですので、コメント等は遠慮させていただきます。

長所。良かった点

・王道ながら、ワクワクドキドキさせる展開
・奥行きを感じさせる(もっと知りたい!と思わせる)世界観

良かった要素

ストーリー 設定

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目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ウンディーネの鍵

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元記事:氷弓の撃墜王と呼ばれる学園一の美少女が実は幼馴染~俺のことを馬鹿にした陽キャを彼女は許さない~

ラブコメにざまぁを組み合わせて見ました。

良かった点、悪かった点を教えて下さい。よろしくお願いします。

上記の回答(氷弓の撃墜王と呼ばれる学園一の美少女が実は幼馴染~俺のことを馬鹿にした陽キャを彼女は許さない~の批評)

投稿者 junhon : 0 投稿日時:

 えー、もう一読者として感想を書きますけどね。
 
 面白かったです! あと痒い!(笑)
 
 ボコボコにして欲しいと言うことですが特に欠点が見つかりません。
 陰キャな主人公に美人の幼馴染みというラブコメの王道に、『ざまぁ』を組み合わせるという発想がいいですね。
 ヒロインが主人公の前だけで素顔を見せ、ラブラブビームを放つ様は可愛いです。
 なろう読者の欲求を存分に満たせるのではないでしょうか。
 
 微妙な誤字がありましたので報告しておきました。ご確認下さい。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 氷弓の撃墜王と呼ばれる学園一の美少女が実は幼馴染~俺のことを馬鹿にした陽キャを彼女は許さない~

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元記事:僕の宇宙、燃える海

若者の混沌とした青春が描けているかどうかが不安。長所だけでなく他の部分も教えていただけたらうれしく思います。
(改善点、悪い部分など)
あ、推理小説じゃないです。

上記の回答(僕の宇宙、燃える海の批評)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

良いところは、主人公海野心の心の動きが、まざまざと書かれているところです

悪い点は、幾つか時制の間違いがあることと、星野のことを思う回想が主体のよう
なので、プロローグと1話田所さん取り調べの、変に過去完了の時間を挟んだ、星野
とつるんでいない時間が不要だということです
あとは、存命のBUMPさんの名前を出すのは著作権としてよろしくないと思います

そして、海野以外の人間の内心は、全て彼を通して間接的に語られているだけなので
これは群像ではなく、あくまでも彼主体の青春小説だということです

最後に、海野自身も、不要であったプロローグにおいて、A君へ無用な暴力を働いて
いるので、彼自身も悪童でありまた未成年性交渉ももつ、結構な悪友です
あらすじの書き方では、海野が混沌の被害者のように誤解させられます
お互いさまでは、決してありません
それをけしからんと言っているのではなく、彼自身もまた混沌の源泉の一人なのです
淡くはなく、なかなかに陰の濃い話でした
だから、それを色濃く言い訳していたプロローグと、星野不在の1話の存在が不要
なのです
群像ではなく、「海野が所在なく星野を頼りにしており、また諸共に混沌の日々を
過ごしたまま事件によって別れ、ただ二人とも、今も生きてはいる」、これはそう
いう小説だと受け取りました

設定と文章に☑をつけないのは、「お互い様」という言葉を、責任の押し付け合い
だと捉えているようなので、外しました
これはただの謙遜表現であって、そういう用法をするものは、今だ混沌そのものなの
で、冒頭から読者を混沌に突き落とすのは、さすがにまずいです

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 僕の宇宙、燃える海

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元記事:覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜

まだ書き途中の作品ですが、かなり魔法に力を入れ、差別をテーマにしました。
現時点では完結していないので、主にここが良いところかもしれない、と言うところを教えていただきたいと思います

上記の回答(覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜の批評)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

hexa さん : 0 No: 7の返信 を見て目から鱗。
おお・・・言われてみれば。

>>毎回JJさんの作品は序盤はけっこう読めるんだけど、だんだん難解になってきてついていけなくなってくる。

と言っていらっしゃいますが、私は逆に【あ、なんかストーリが雑になった。ベタな方向に逃げたな~読むの面倒だな~】と感じていました。

特に説明したい要素を、キャラのセリフに突っ込んで「はい出来上がり」みたいなのが一気に増えますね。

序盤は、じっくりねっとり読めたのに、後半は雑にしか読めなかった。設定の説明が難しくてゴチャゴチャと必要なさそうなデータだらけだから【ざっくり読み】になってしまっていたんだ。

読みおとしが出るわけだ。なるほど!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なろうもの糞テンプレの利点に【説明をはぶける】というのがあります。

たとえば「悪役令嬢にはどでかいスパナがよく似合う」という作品があるのですが、序文これ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【トラック】【ゲームの悪役令嬢】【破滅フラグ】たった1行で現状報告してみる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これだけで、

①主人公はトラックにはねられて死んだ、現代社会の人間の記憶がある。

②①の記憶と現代の自分の状態をすり合わせて見た所、前世で知っている物語の筋書きに地名や名前まで一致している。

③どうもゲームキャラに生れたらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここが自分の存在も含め、ただのデジタルデータの集合体—————あるいは二次元の世界などの「低位異次元」である可能性もある(【哲学的ゾンビ】と【第四の壁】理論)。

単に植物状態になった「前世の自分」が見ている、冷めない悪夢の世界かもしれない(【胡蝶の夢】と【世界五分前仮説】)。
むしろその「前世の記憶」こそが自分の妄想である可能性も高い。【水槽の脳】

だが、検証の結果、現代における科学知識(化学知識)などはこちらの世界でも成立する。数学の知識も合致し、高等数学などは、まだ公式を証明されていないようだ。

よって魔法や錬金術、一定の病気などの不確定なジャンルが存在するかもしれないが、前世の知識として覚えている知識ーーーーーー化学知識や衛生知識、医療知識、人体における毒や薬の効果などは現世でも適用可能である可能性が高い。

よってとりあえずこの世界はパラレルワールド的な物であり。そして同時に、自身はこの世界に起こりうる確定的未来事象(みらいじしょう)のほとんどを知っていることを確定とする。
ただし「自覚した自分」という不確定な存在による別の問題の発生(【バタフライ・エフェクト】)は除く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

④という上記の条件の上で、自分が何のアクションも起こさなかった場合、必ず破滅する立場にあることを確信する。

みたいなのを1行3ワードに圧縮できちゃうわけです。

すごくね?意味不明じゃね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なろう書籍化のスタート時、読書メーターという読書感想文を投稿しつつ読んだ本の管理をするサイト内を冷やかしたのですが

【設定が凝りすぎていて理解が追いつけない!!意味不明!!】

という感想が多かったです。

実際なろう作家も読者もこれらの情報圧縮を駆使しています。
下手な人だと圧縮しすぎて意味不明になるんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、後半になってからの JJ さんはその気になったら「1行3ワード」で説明できそうな文章をまったく圧縮せず、がー!!っと垂れ流しにしてしまっていますね。

難しいというより「あー、あるある展開ね」みたいな。前半は対照的に、めっちゃ圧縮ききすぎな感じ

これはあると思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9455fb/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、得意のDIYを駆使して異世界の魔王に成り上がるッ!?〜

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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