ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:不死身の女子高生が副業:殺し屋の先生と恋する話

初めまして。そば丸と申します。数日前から小説を書きはじめまして、投稿サイトに数話アップロードしてみたのですが全く感想が貰えず……。読まれる小説は序盤から伸びていくと思いますので、何かしら足りない点があるんだと思います。そこが知りたいので、投稿済みの序盤の展開について率直な感想を頂けますと幸いです。全て読み切って2万字以内です。

上記の回答(不死身の女子高生が副業:殺し屋の先生と恋する話の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

最新話まで読みました。
全体的に丁寧な作りをされており、良かったと思いました。ただ、少し堅実的な作り、すぎている感じも否めません。
ここから、かなり、個人的かつ、酷評を言います、心の平穏を願うならここから先は読まない方が良いと思います。

まず、展開がなんとなく予想できてしまう点です。
自分が殺されそうになる。夢オチ。自分を殺そうとした犯人が学校の先生だった。先生に昨日の件を告げられ夢でないことに気づく。命を狙われてるから協力しろと言われる。そして、状況把握のため、変装して先生の自宅へ赴くことに。
悪くは無いですが、序盤というものは何かしら予想外で、意味不明な出来事に巻き込まれるべきです。勿論、主人公は人智を超えた回復力を持っていますが、それは舞台装置であり、展開は予想通りに展開されて意外性が足りていません。
例えば、生徒から人気のある先生、でも主人公は先生には裏の顔があるのではないかと直感的に思っており、主人公は先生のことを怪訝に思っていた。
そんなある日、先生に呼びつけられて殺されそうになり自分に異常な回復能力を持っていることに気がつく。主人公は先生から命からがら脱出。
主人公はあまりのショックに不登校になる。久しぶりに外に出ると、謎の男たち(先生ではない、主人公を狙ったヒットマン)に襲われて主人公は絶体絶命のピンチ。しかし、そこに先生が現れたすけてくれる。
それで、どこかへ逃げ延びた主人公は先生から事情を聞き、先生と取引する。
こうした方が、展開が読めず、読者を世界観に引き込むことができると思います。
更に、プロローグをタイトルで説明するのはなろうの常套句ですが、こう言った話では普通のタイトルにして、内容を読めなくした方がハラハラドキドキして面白いと思います。

それと、個人的に読んでいて、女子高生と先生の少し変わった日常を見ているような感じがしました。つまり、リアリティーのある話、というよりかは、コメディーぽく思えたと、私はそう言いたいのですが、この作品はなんというかコメディーでありつつも、基本的にはリアルぽいテイストで話が進むので、ミスマッチ感があります。
シリアス寄りのサスペンスにしたいのなら、主人公と先生の日常的交流は最小限に抑え、二人で窮地(他の殺し屋と戦う)を乗り越えるなか、そう言う関係になっていくみたいなノリにするべきですし。
先生と主人公の不思議な日常にしたいなら、もう少し、主人公や先生にキャラ付けをするべきです。今のところ、普通すぎてこの二人の日常が気になるか?と言われれば、あまり気になりません。
今のところ、どっちつかずな印象です。

最後に、主人公に対しての虐待(リョナ)要素ですが、私的にはこれは傍観するから面白いのであって読んでいて自分の分身となる主人公が痛い目に遭うのは少し違う気がします。

総評しますと、全体的に堅実的、丁寧な作りをしていますが、それが故、冗長に感じる部分もあり、展開も予想外なことが起こらず、あまり魅力的でありません。
プロットを練り直すなり、この作品について掘り下げて考えて、自分が一番何を書きたいかを考えると、格段に完成度は上がると思います。
この作品はそば丸さんにとって、処女作だと思いますが、処女作とは思えない完成度でした、色々言いましたが、話はとても面白いので、これからも、頑張ってください。

何かのお役に立てれば幸いです。

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元記事:メイドは主を殺したい!

1作目が上手くいかず、主人公等を変、修正した2作目ですが、第三者目線での評価を受けてみたく投稿させて頂きました。

前に投稿した人と同一人物です

上記の回答(メイドは主を殺したい!の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

とりあえず、全話読みましたが、正直あまり面白くない……というよりかは、描写が足りず、作者と読者でテンションが乖離している気がします。

いきなり、『闇を払え! 破邪の光!』とだけ言われても、イマイチピンときません。『闇を払え! 破邪の光!』と言った後に、地の文で『眩い雷鳴が迸り、我が闇のオーラを打ち消していく』みたいな文が入ると、雰囲気が上がります。
流石に、技名をキャラクターに叫ばせて、それでどんな技を放ったかは考えてね、は読者に不親切過ぎる気がします。
それと、誰が喋っているのかもわかりにくいです。
次に、状況が判然としません。前述した通り、描写が足りてい無いと思います。魔王と勇者の最終決戦なのかな、と察することはできますが、物語の根幹にも関わる重要な戦いです。
もう少し説明描写を増やすべきだと思います。
少なくとも、自分が魔王であること、勇者が自軍の兵士を倒し自分の玉座まで乗り込んできたこと、魔族と人間の関係性。くらいは説明したほうがいいと思います。
それと、勇者にとっては魔王との戦いはとても重要でセンセーショナルなもののはずなのに、あまりにもあっさりとし過ぎています。ここもまた、戦闘描写を増やすとよくなると思います。

読者と作者でテンションが乖離しているというのは、これもまた描写の問題であり、描写が少ない現状、どうしても読者は主人公に感情移入できません。冒頭の戦いだけ見ると主人公は二十歳くらいの寡黙な魔王にも見えますが、一人称が僕なことから、若干若くなり十五くらいに見え、しかし、メイドの体に憑依するシーンなんかは、なろう系のノリで二十五くらいの会社員みたいなニュアンスを受けます。
作者様は自分の書きたい魔王を書いていると思うのですが、読者としては性格が二転三転し、なかなか感情移入できません。それが故、コノヤローやコミカルな地の文もあまり、楽しく読めませんでした。

展開も若干ご都合感があり、もう少し説得力のある展開を作れるようにすると、作品の完成度は格段に上がると思います。

総評すると、描写が足りない点、主人公の性格が分かりにくい点で、拙さを感じます。しかし、作品のコンセプト、勇者にやられた魔王が未来に転生し、メイドとして勇者の末裔を殺そうとする。と言うのは非常に面白いと思うので、是非、腕を磨いて執筆頑張ってください。

何かのお役に立てれば幸いです。

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元記事:メイドは主人を殺したい!

PVは着くけど、ブクマや感想があまり届かないという現状です。

評価される小説になるアドバイスをください!

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

まず、なろうで人気(ブクマや感想を貰う)になるには、毎日投稿したり、SNSでの宣伝などをしなくてはいけません。内容はともかく、毎日投稿、SNSでの宣伝さえしっかりとできていればそれなりに伸びると思います。特に継続的な毎日投稿の効果は絶大です。
内容に関しても、なろうで人気になるには、なろうを読んでる人の検索ワードを調査し、その話を書いたり(例えば、悪役令嬢ものが沢山検索されていたら、悪役令嬢ものを書いたり)
人気作の導入を真似するなど、創作とは言いにくい行為をしなくてはなりません。
悲しきかななろうで人気の出る作品のほとんど←ここ重要、はそう言うものだと聞きました。
それと、なろうの週間、日間人気ランキングは、企業の方々により、工作されている(普通の作品をあたかも人気作品のように偽る)と言う噂も聞きます。
なろうで人気になるのは、相当な覚悟が必要だと私は思いました。
エブリスタなどの他の投稿サイトの小説賞に応募してみてはどうでしょう? 下読みの方には(多分)読んで貰えますし、受賞できれば沢山の人に読んでもらえるので検討してみてください。
※あくまで、私調べで、私の主観ですので、悪しからず。

それで、本作の内容について軽く批評したいと思います。
かなり、面白いです。ハイスクールD×Dを彷彿とさせる戦闘シーンは、ライトな感じでスピード感もあり、迫力もあり、読んでいて面白かったです。
描写に関しても、改稿前の描写のなさはなく、描写しなくてはならない部分をしっかりと描写しているので、すっと話を飲み込めて好印象です。
ストーリーに関しても、主人公はかなりの力を持ちながらも、立場や失った力をどう補填して、勇者を倒そうとするのか気になります。
ただ、タイトルで言ってる、メイドになるのが遅めですし、序盤の魔王が勇者に殺され、女神みたいなのに導かれ、転生すると言うのは、この作品がなろうテンプレぽくないのに、そこだけなろうテンプレぽいので、違和感がありました。

総評すると、かなり面白いです。特に戦闘シーンは圧巻でした。毎日投稿すると、人気が伸びると思います。頑張って執筆してください。

何かのお役に立てれば幸いです。

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元記事:笑顔の「おはよう」

コミュ障過ぎて、挨拶すら出来ない女子中学生が主人公の物語です。
monogatary.comコンテスト投稿作品で、テーマは「おはよう」です。
率直な意見と欠点の指摘は歓迎しますが、長所と親切なアドバイスも一緒に書いて下さい。

上記の回答(笑顔の「おはよう」の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

総評を述べると、面白くなくつまらなくもなく、です。

物語は破綻なく、多少ご都合感はありますが、しかし、創作だと割り切れば普通に読める。
文章に関しても、特に引っ掛かりはなく、かと言って特筆して文章力が高いわけでもなく。
キャラクターに関しても、共感はできるものの、そこまで強烈な個性があるわけではなく。
構成も、時系列順に並んでおり、どんでん返しなどもなく。

物語の面白みというものが、この作品には無いと思います。
おそらく、この作品の面白さは引っ込み思案な女の子が、イケメンの男の子に諭されることで、自分に自信をつけるところだと思いますが、ただ、それをそのまま描写しても、面白くなるわけではありません。ひねりが必要なのです。
現状の文字数ですと、ひねりをつけるのは難しそうですが、やりようはいくらでもあります。
例えば、終盤で主人公たちはアンドロイドとか、異星人だった、その伏線が会話に含まれていた。とかなら、いいと思います。
五分で読書シリーズなんかはそういう話が載っていて、面白いです。

それと、物語には表層のストーリーと深層のストーリーがあります。鬼滅の刃で例えると、表層のストーリーは鬼を倒す、妹を人間に戻す、で深層のストーリーは主人公が鬼を倒したり、仲間と交友することで生まれる変化です(上手く説明できてないかも
この作品には、顔見知り少女が自分に自信をつける、という表層のストーリーしかありません。
やるなら、主人公は引きこもりだけど、頑張って生徒会長を目指す(表層のストーリー)目指す際に木下と出会い、交友していき変化する(深層のストーリー)みたいな感じにすると良くなると思います。
面白い物語というのは、大抵表層、深層のストーリーがあるものです。

以上、色々言いましたが、全体的に良くまとまっていて、文章も苦なく読めるのは素晴らしいと、キャラ自体もブレていませんし、そこは長所です。
ただ、物語にひねりがなく、素直すぎるのが欠点かと、物語に一癖加えれば、相当面白い作品が書けると思います(上から目線、失礼
お互い、頑張りましょう。

何かのお役に立てれば、幸いです。

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元記事:パイレーツ・オブ・新世海の批評

ライチが今後どうやって活躍していくかが気になりました。
ゲームシナリオとしてもいけそうですね。

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

読んでくださりありがとうございます。
ライチの活躍が気になるとのこと、良かったです。
本格的とのこと、頑張って調べた甲斐がありました。
感想ありがとうございました。

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目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: パイレーツ・オブ・新世海

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物語の冒頭や戦闘シーンに少し力を入れたつもりです。ですが、もっと良くしたいです。 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

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未定

投稿者 暇菜和(ひまなひと) 返信数 : 1

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投稿するかどうか悩んでいます。まだサイトの整備もできていないので非公開です。 行き詰まっているところがあるのですが、具体的にどこを... 続きを読む >>

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投稿者 もってぃ 返信数 : 8

投稿日時:

ファンタジー要素の入ったジュブナイルっぽい恋愛未満系な物語です。 以前にこちらで批評を頂いたものとはまた違った作風で書いています。... 続きを読む >>

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:おもて☆Re:バース!

出来るだけ稚拙な文章にならないように、を意識しながら書きました。
ですが、やはりそうなると笑える要素は出しず楽なってしまい、見ていて退屈な小説になってしまっているのではと思います。
また、キャラクターを意識して書きました。ラブコメなのである以前に、物語であるならキャラクターが動かさなければならないと。
ですので長所、短所、思ったことをそのままお伝えいただければと思います。

上記の回答(おもて☆Re:バース!の批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 ざっと読ませていただきました。オミクロンです。評価点はその枠に書くとして、改善点の指摘をさせていただきます。あくまで個人的な主観ですが。

 端的に。冗長です。恐らく3分の1文量を削減しても、十分読めると思います。

【抜粋ここから】

 翌日になり、弁当を二つ作った優芽。【例の如く早起きにより現在六時半であるが、食卓に並ぶ二人分の朝食は衰退した彼を思わせない素晴らしいできだ。】八坂が未だ和室にいることを確認すると、テレビをつけて一人で食事を始めた。
 朝のテレビと言えばやはりニュースや占い。優芽は占いを信じないタイプであるのだがそれでもやっていたら何となく見ててしまうものだ。テレビをつけて数秒、ガチャりと弱々しく音を立てながら和室の部屋から八坂が放たれた。【その頃、テレビには第六位辺りの星座の運勢なんてものが無神経に、無責任に根拠もなく書き並べていた。】
【抜粋ここまで】

 私の所感ではありますが、【】でくくった部分は無くても問題ないと思います。少し文章をいじるだけで、同等の意味を少量の文字数で伝えられると思います。

 また、1文、1段落が非常に長いところがあります。これに関しては【第2研究室・基本的な文章作法・改行を活用する】を参考にした方がいいです。文字の塊がドンと出てくると、誰でも読むのが億劫になります。

 また、文字を減らす努力をしてみてはいかがでしょうか。要は推敲ですね。内容の重複の削除。蛇足の削減。不必要な描写の除去をすればよりよくなると思います。
【抜粋ここから】

 下校時間四十分。バス停から徒歩五分程の距離に南方家はある。【南方家、とは言ったものの住民は二名。それも、高校生が二名。】春の季節の逢魔が時、顎を少しだけ上にあげれば空には月が薄らと浮かんでいる。【カーテンを閉め電気をつけたこの時間は数字にして十九、言い方を変えればディナータイムだ。】食卓に並べられるのは朝よりも豪華なその日最後の食事。弁当とは違って暖かく、生ものだって食べられる。しかしながら、そこには笑顔の居場所がない。
【抜粋ここまで】

 【】でくくった部分は、より短い文章で十分に伝わると思います。また、深く描写する必要もあまりないと感じます。

 一つ目の【】を私なりに直せば、

 南方家といったものの、高校生が二人だが。

 に削減できますし、二つ目の【】も、

 カーテンを閉め、電気をつけた時間は19時。ディナータイムだ。

 と直せると思います。
 
 少ない分量で同じ量の情報を記載できるのなら、基本的にはそちらの方がいいと思います。例外は【必要な描写】でしょうか。例示部分だと、春の季節の~浮かんでいた。でしょうか。

 描写はとても丁寧です。なので必要なのはメリハリだと感じました。必要な部分には十分な描写を。それ以外は簡易的にすることによって、文章に波ができつつ、文字数の削減につながるのではないでしょうか。

 1万字というのは短くありません。読書速度は成人で1分当たり500文字~600文字と言われています。なので1万字だと平均最長時間で20分かかります。

 それで展開が遅いと思われると、これまた流し読みされてしまいます。なのでメリハリをつけて、読んで欲しいところを確実に読んでもらう方が、作者も読者も嬉しい内容かと思います。

 最後に、これは番外戦になりますが、最初に目に入る文章に、ネガティブなものを書くべきではありません。更新頻度は高くないということを、更新頻度が何より求められるWeb媒体に書くなど論外です。

 例えるのなら、RPGのパッケージに、「このゲームはレベリングがクッソめんどいです」と書いてあったら、買いますでしょうか? 手に取る前に人を排除する文書は商用ではありません。例外はそれを上回る興味関心を持たせる場合だけです。

 更新頻度が不安であれば、事前に書き貯めをすべきです。特に短編小説の場合、完結させてから投稿しても、日時のラグは大きくないと思います。

 これに関しては、【小説の人気を出すための投稿時間のコツ。毎日19時に更新が最適戦略か?】という内容が掲示板にあります。(しかも直近のものです)

 以上です。参考になれば幸いです。

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元記事:シャロン・ホームズの助手

また賞に送る予定の一作書けたので、改稿のため感想コメント等をいただけたらと思います。
ジャンルはスチームパンクの冒険活劇です。
全てを読む必要はありません、読んだ範囲での感想で構いません。
感想コメント等をいただけた方が作品を上げていれば、必ず目を通してコメントを返させていただきます。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 十二田さん、お久しぶりです。大野です。
 まず二つ謝っておくことがあって。最後まで読むつもりでいるんですが、コメ欄の字数制限に引っ掛かるので前後編に分かれます。後編は夕方までには送ります。
 不躾ではありますが、『読んでるときに思った事をそのまま描いたメモ』をコピペして貼るので、『のちのシーンでフォローされること』について突っ込んでしまっていたらごめんなさい。

 なお、先に4章まで読んでの感想を書くと『物語の流れや文章は読みやすいが、肝心の推理がかなりお粗末に感じる』というのと、『アクションシーンそのものは良いんだが、結果的に推理ではなくアクションですべて解決してしまっていて面白くはない』。
 結論として『推理要素のあるアクション』として書くなら推理要素をもっとちゃんとやってほしいし、『探偵ごっこがしたいけど探偵として中途半端な子たちが結局アクションで解決する話』として書くなら、地の文で『ダメな推理』としてこき下ろすべきと思うし、もっとアクションシーンに尺と描写を割くべきと思った。
 あくまで四章まで読んだ時点での意見なので、どんでん返しはあるかもと思いつつ、1~4章は概ねこの感想です。
 
第一章について。文章はとても読みやすいんですが、探偵ものの小説としてどうかなと思う点が結構ありました。
・文章は基本的にとても読みやすいです。文章・シーンもよどみなく流れていくので、違和感なく没入出来ました。
・ワトソンがシャロンの記憶力に驚くシーン、物語開始時点で知り合いなら『相変わらずだな』という方が自然では?
・ホームズが列車強盗の犯人をクランカーと気付かなかったのが不自然に思いました。
 そもそも、探偵事務所を構えて既に何件も事件を解決しているなら、当然犯人がクランカーであるケースも少なくないはず。なのに上から服を着ているだけで分からなくなるというのは『探偵』としては不自然では?
 後さらに言えば、そもそも子分は撃っておいて親分を放置して長々推理を披露しているのも謎に感じます。銃を撃つのが嫌な訳でもなく、腕が良いのになぜ?
 
・せっかく後ろに居て奇襲できたワトソンが、なぜしがみついたのかも謎です。武器がないのは良いんですが、頭部を殴るとかもっと手があったのでは?

・で、これが一番の問題点なんですが。ストーリー上、『シャロンの推理』と『事件の解決』が特に結びついてないんですよね。
 列車強盗の事件自体はホームズの銃撃による子分の無力化と、ワトソンの格闘戦によって解決されています。つまり、ホームズが推理をする意味がないんですよ。
 例えば機関室を制圧した後、親分が居ない事に気付いて『じゃあ親分がどこにいるのか』となり、その上で親分を探しに行くならまだ推理の必要があったでしょう。(もっとも、虱潰しがしやすい一本道の列車内でそれをやる意味は薄いですが)ですが、現実的に『犯人を一人でも逃がしたら乗客に被害が及ぶ』列車強盗に対して、端の車両から鎮圧して行った上で親分を制圧するという展開上、やってる事は『虱潰し』な訳です。
 出来れば、シャロンの推理が事件解決に対してもっと有効に働く展開にしてほしかったと強く思います。

・最後に歴史オタクとしての疑問を挟みますが、『科学技術で覇権に手を掛けた帝国』が、『技術の塊』である列車に警備員や軍人を配備していないのは不用心では?
 ストーリーとしては不自然ではないので、今のままでも良いとは思いますが、気になる人はいるかも。

第二章について。
・冒頭のエミリーの『どういたしまして』以降の地の文、『ある/である』が多すぎて若干読みづらいです。
・男根主義がマッチョイズムの和訳なのはよくわかっているんですが、すこし作品の雰囲気を壊している気もします。こだわりがなければわざわざ漢字表記しなくても良いと思う。
・特に貧乏な訳でもなく、『若干空気が読めない』『男性社会で育って女性との距離感がつかめない』などの設定もなく、普段のお礼で自宅に呼ぶ男は人としてかなりダメだと思う。少なくとも俺が見かけたら『お前それは無いって』って後で言います。
 ついでに言えば、もしワトソンがエミリーの好意を理解してやってるなら『同居相手の女性』が居る所に呼ぶのはなお一層マズいと思う。

・エミリーがワトソンにジャックの事件を伝えるシーン。エミリーの語りが淡々とし過ぎて居て、キャラ性が見えないため『言わされている』ように感じます。
 先述のナンパに遭いやすい・『癒し系』等の設定から気弱なキャラと思えば、エミリーはもう少し怖がりながら伝えるべきだと思う。
 あるいはワトソンと同じ医学部(推定)であるなら、『検死をやる人も気の毒に』とか『筋肉も骨も切り方が雑過ぎるよ!』くらいのズレた感想を出してもいいでしょう。――あるいは逆に『この切り方、明らかに内蔵の位置を把握して切ってるよね』でも良いですけど。
 いずれにせよ、『エミリーというキャラ』として非常に弱いと感じた。

・一章でも書いたが、ホームズが『犯人がクランカーである可能性』に備えていないのが謎ですね。一章とは異なり、明確に死体が出ているのだから『この斬り方は余程大掛かりな設備か、クランカーでなければ不自然』みたいな気付き方はしないのだろうかとすら思う(例えば、筋肉に包まれた骨は弾性と剛性が違う上に血でぬめるため、『音を立てずに使える程度の刃物』で骨ごとバラバラにした死体を作るのはとても困難)。

・列車強盗の時と異なり『事件は既に起こってしまった』以上、武装している犯人に真正面から仕掛けるのが謎。銃で無力化してから話聞くとか、尾行して家突き止めて警察呼ぶとか、尾行して武装解除させてから挑むとか、なんかないのか。 
 『とりあえず突撃』は冷静な探偵キャラのムーブではないと感じました。
 ついでに言うと、『そういう我慢が出来ないくらい、謎が好きで謎を解き明かしたい』というキャラなら、もっとそういう風に各シーンで描写すべきと思う。

・二章についても一章と同じ問題点があるんだが、結局シャロンの推理は『警察が居ない所をあたる』という場当たり的かつ、虱潰しと同程度の効果がない。しかも一章と同様、推理そのものは犯人の正体や用いている手段の解明・その後の戦闘に全く影響が出せていない。
 推理が虱潰し以上の効果を持っていないのが特に致命的で、二章時点での活躍だと『探偵』というより『よくしゃべるガンマン』の印象が強いです。

 例えば簡単な虱潰し脱却の手段としては『フム、実の所今夜被害が出る可能性がある現場の内、警察が張っていない場所はここ以外にも5つある。けれども私がここに来たのは他でもない、犯人が選べる逃走ルート上に警察が張っている現場が最も少ない――つまり用心深い犯人が選ぶであろう場所がここなのさ』とか、『まぁ、勘と言われればそうなのだがね、もし犯人がここに現れるとすれば被害者に共通する「ある特徴」に確信が持てるのサ』みたいな、ただ『警察が居ないところに来ました』っていうのはやめてほしいです。
 戦闘面への推理の活用について言うならせめてクランカーであることを想定した上で、トリモチ弾などの機械制御を阻害する道具を持ち込むとか……。

三章について。
・前半はまぁいいと思います。個人的には、別に刑事に頼まずとも『前に奥方の浮気調査を受けたことがあってね、この辺りの配管工とは知り合いなのさ』とするすると地下空間の地図をコネで手に入れて『探偵としての業績』を示してくれても良かったかなぁ。

・イヴが登場して、ワトソンを組み倒すまで大分あるのに『とりあえず鎮圧しておこう』とならないシャロンの心理が謎。もし無警戒と不用心が売りのキャラならもう少しそういう描写をしてほしい。
・目を話していた隙にジェイコブが外骨格を装備していたというのは展開として弱いように感じる。凶悪な殺人犯の確保は癇癪ジジイの相手より優先すべきだろうと思うし、『無能な警察』として書くならそういう揶揄や描写が足りないと感じた。無論、シャロンが言及しても良いと思う。

・人造人間という研究にシャロンが気付くシーン。推理の根拠が特に描写されていないので、推理として面白くない。
 例えば『ここに来るまでに見た電算系の機械部品、タンパク質を樹脂化するための部品に防腐剤まで……ただの強化外骨格の研究だけじゃなさそうだ』なんていう風に、シャロンの推理そのものに対して読者が読み解ける情報があればいいんだけど、それなしに『キミは気付いたようだね』『残念ながら悪い予感が当たったようだ』『そう……実は!』って言われても、読者は置いてきぼりで面白くない。

・『ジェイコブが切裂きジャックとして活動していたのは、自分の芸術を理解できる人間を探すため』という推理。推理そのものに穴はないのだが、『他の動機』が薄すぎる上にこれ以前の部分でジェイコブの動機をミスリードする物がまったく登場しないため、推理として純粋に面白くない。

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元記事:キュアノジア国物語(仮

こんにちは、カイトと申します。

久しぶりに長編に挑戦しようと思っており、そのプロローグ的な部分が出来上がりました。本来ならプロローグ相談版に上げるべきなのですが、あまり人がいないようなのでこちらで失礼します。

特にお伺いしたいのは、
・続きが読みたいと思うか
・登場人物(主に3名)は多少なりとも魅力があるか
・物語の舞台の印象(古代ギリシアをイメージしていますが、「それらしさ」が少しでも感じられたか)
の3点です。

ご笑覧いただけると幸いです。

上記の回答(キュアノジア国物語(仮の批評)

投稿者 十二田 明日 : 1 投稿日時:

どうも十二田明日です。コメントが遅くなってしまい申し訳ございません。

最後まで読ませていただきましたので、カイト様の気になっている部分に関してコメントさせていただきます。

①続きが読みたいと思うか
読み進めるか否か、ちょっと微妙なラインでした。カイト様の文章はとても読み易かったのですいすい読めてしまうのですが、しかし話の展開としてはまだフックが弱い気がします。何がしかの事件などが起こる予兆・伏線(期待感を煽る何か)がもう少しほしいところです。

②登場人物に魅力があるか
ヴァシリオスは良かったと思います。虐げられている存在のためにちゃんと動ける人物である事は伝わりました。しかしヨリィとカルナクに関しては印象が薄いです。ただ、まだ序章で描写の分量がそもそも少ないというのもあるので、脇を固めるキャラを立てるのは今後の書き方次第な気もしますね。

③物語の舞台の印象(古代ギリシアらしさが感じられたか)
申し訳ありません、よく分からなかったのが正直なところです。これは十二田に古代ギリシアのイメージや知識がないのもあるとは思うのですが、読んだ限りですとそこまで古代ギリシア感は感じられなかったですね。他の方のコメントにもありますが、服装や建物の特徴など何かアイコニックな(古代ギリシアならではの)物の描写があった方が良いんじゃないかと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: キュアノジア国物語(仮

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