小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信

はじめまして。アウトサイダーKと申します。

残念ですが、私には貴作についてご意見を申し上げることができません。
なぜなら、掲載されている文が、二万字の文章を強引に一万字にされたものであるからです。

読んでいて文章に違和感を覚えましても、これが文章本来のものなのか、それとも圧縮により歪められたものであるのか判断がつかないため、適切なご意見を差し上げられません。

書かれた二万字を全て読んでもらいたいのであれば、「小説の批評をし合おう!批評・感想交換の場『ノベル道場』」の方に相談なさることをお勧めいたします。
その際は、Dropboxなどのクラウドに上げ、リンクを知っている人のみに対しての限定公開をするなり、Privatterでパスワード限定公開するなりの手段を取れば、小説投稿サイトを使わずとも、作品掲載場所のURLを載せることができるかと思います。

上記の返信(寿国演義~おてんば皇后が行く鉄道の旅の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >アウトサイダーKさん

 ドラコンです。コメント恐縮です。

 私もそうですから分かりますが、小説を読むこと、まして批評することは、相当の時間・労力を要します。ですので、決してご無理をなさいませんように。

 プロローグ前半について、ご評価くださいましたことに、お礼申し上げます。「三国志」の黄巾党のように反乱を起こしたわけでもなく、また企てた証拠もないのに、最高裁長官・検事総長・法務大臣的な忠元が自分から首を突っ込むにしては、「事件が小さい」ことはないでしょうか。

 また基本、会話に終始していて、福地寺が強引な勧誘をしているわけでもないので、出だしとしては弱いかな、とも考えていました。
 
 なお、事後で恐縮ですが、何てかこうか? さん作『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』の拙批評にて、アウトサイダーKさんのご批評に言及させていただきました。この旨、この場にてご連絡申し上げます。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信

 >藤谷要さん

 ご批評ありがとうございます。ドラコンです。

 >どんな街並みなのか、どんな都なのか、伝わりません。軽くで良いので、説明が欲しかったです。

 このご意見はごもっともです。町の情景を1ページ目の1行目から書くのもどうかな、との思いもありました。実は列車に乗る前に、駅のレストランで壮行会的に食事をする場面を書き、そこで都や駅について、少しは書きました。ですが、あらすじ(コメント)のほうでも書きました通り、2万字書いたところを、無理やり字数制限の1万字に縮めてと投稿しました。ですので、駅のレストランの場面や乗った列車の車内設備の場面は、あまりストーリー性がないこともあり、省略しました。それに、いちばん書きたかったのは、後半の列車に乗っての峠越えの場面でした。

 衣装については、どんな人(職業や身分)が好むのかを書いておいたほうが良かったですね。後半のほうでは、衣装描写をかなり大まかにした箇所もありますが。

 また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

上記の返信(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

度々すいません。
以前書いた感想が分かりづらかったみたいで申し訳ないです。

>また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

とありましたが、1両=1円とは通じませんでした。

以下の参照資料ですが、
https://www.jacar.go.jp/seikatsu-bunka/p09.html
「運賃を見てみると、新橋-横浜間では、片道だと、上等車1円、中等車60銭、下等車30銭。これが往復になると、上等車1円50銭、中等車90銭となっており、25パーセントの割引になっています。この当時、お米10キログラムが80銭、卵100匁(375グラム)が10銭でしたから、鉄道というのはとても高価な移動手段だったことがわかります。限られた人々にしかできない贅沢であったと言えるかもしれません。」

とあり、時代により、物の価値が全然違うため、作者様の思った通りの情報は私には伝わりませんでした。

また、「鉄道院総裁か、府尹(ふい)・州牧(しゅうぼく)に登録して、鑑札を受ける必要があります。」という文章も「鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。」と置き換えれば、
わざわざ府尹・州牧、地方行政単位に触れずに済むかなぁと。
私も過去に指摘されたことがあるのですが、冒頭で説明過多は避け、情報を小出しにしたほうがいいそうです。

以下に、前に書いた感想では、こういうことを言いたかったんだと、例としていじった文章を載せておきます。下手で申し訳ないですが(;_;)。
今回は、実際に直したほうが伝わりやすいかなぁと思ったのと、他人の方が情報の取捨が客観的に分かり易いと思ったからです。今後、こういった文章の指摘が減るようにと、あくまで参考になればと思って書きました。

どうしてこんな風に変更したんだろうって、疑問に思ったところがあれば、さらに質問をくださっても構いませんし、ご迷惑でしたらスルーして下さって構いません。

他の方もおっしゃってますが、冒頭から事件が起こっていて、構成がいいと思います。
また、実は皇后っていう設定も面白そうですし、こういう問題や謎を探ったり解決したりするストーリーは好みなので、作者様に期待しています。

では、本当に度々、失礼しました。

 冬のある日、寿国(じゅこく)の都、長洛(ちょうらく)。四百年続く王国の宮殿を中心に碁盤の目のように街並みが広がっている。昔の趣を残す建物が多い中、通りにはガス灯が設置され、古い石畳の上を蒸気の自動車が通る。その中心部の一角に昌(しょう)家の屋敷がある。代々清廉な官吏や、優れた学者を輩出した名家だ。
 そこに一人の少女――張銀玲(ちょうぎんれい)が訪れる。両耳の上で結われた鳶色の団子が、歩くたびに軽く跳ねる。薄紅色の筒袖上衣に、中紅色の裳(スカート)という庶民と変わらぬ姿。場違いな身なりにも関わらず、すんなり奥に通された。
 部屋の主である芳雲(ほううん)と先客が、彼女を出迎える。
 部屋のほとんどが堅苦しい法律書の本棚に囲まれている。一部の詩集や恋愛小説、壁に掛けられた唯一の花鳥画が、僅かながら主の女子らしさを覗かせる。
「来る途中にこんなのもらったんだけど」
 挨拶もそこそこに銀玲が椅子に座りながら、芳雲に一枚のチラシを差し出した。
「『天空聖地巡拝団募集』? 『天陽(てんよう)の聖地巡拝と遊牧の土地十日間の旅。雄大な自然の中で、聖典研究をしよう! 宿泊は大本山宿坊。五〇〇〇両』? えっ、安過ぎますわね」
 受け取った十六歳の少女、昌芳雲はそう言いながら、目を丸くする。
 深衣姿という裾が曲線的で長い、良家の子女らしい淑やかな身なりだ。黒くつやのある髪の毛を、頭上で心臓型(ハートマーク)――ア(Yに似た漢字)頭――に結っていた。この年ながら、皇帝に直属し、寿国で刑事・民事一切の裁判を行う役所、太法院(たいほういん)の判事見習だ。
 芳雲は嫋やかに広袖を揺らし、隣席の張銀玲(ちょうぎんれい)にチラシを渡す。
「これは安過ぎて、明らかに怪しいですよ」
 彼は携帯版の時刻表を懐から取り出し、営業案内を確かめた。無類の鉄道好きなので、時刻表は常に持ち歩いている。彼の年齢は十五で成人済みだが、駅で「大人」と言わずに切符を買えば、右端が斜めに切り落とされた「小人用」が出てくるほどの童顔だ。小ぶりの広袖上衣に、桍(ズボン)姿。いかにも良家のお坊ちゃんという雰囲気。芳雲とは幼馴染で、同じく判事見習だ。
「長洛―天陽間は、普通列車の三等座席車でも、大人片道一万五六六〇両しますよ。しかも、天陽まで一番速い急行でも、三日かかりますからね。小人運賃が半額の七八三〇両ですから、五〇〇〇両ならそれよりも安い。
 それにこれ、不特定多数に配っていたわけですよね? だとすれば、違法ですよ。不特定を対象にして団体旅行を主催するには、鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。けど、このチラシにはその鑑札番号が書いてないですよ」
「五〇〇〇両で旅行できるなら、安いわね。わたしのお小遣いでも、出せるわね。申し込んでみようかしら」
 と銀玲。
 五〇〇〇両は、大人一人の米代三ヶ月分に相当する。ほんの少しばかり背伸びすれば庶民でも可能な旅費だ。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信の返信

度々すいません。
以前書いた感想が分かりづらかったみたいで申し訳ないです。

>また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

とありましたが、1両=1円とは通じませんでした。

以下の参照資料ですが、
https://www.jacar.go.jp/seikatsu-bunka/p09.html
「運賃を見てみると、新橋-横浜間では、片道だと、上等車1円、中等車60銭、下等車30銭。これが往復になると、上等車1円50銭、中等車90銭となっており、25パーセントの割引になっています。この当時、お米10キログラムが80銭、卵100匁(375グラム)が10銭でしたから、鉄道というのはとても高価な移動手段だったことがわかります。限られた人々にしかできない贅沢であったと言えるかもしれません。」

とあり、時代により、物の価値が全然違うため、作者様の思った通りの情報は私には伝わりませんでした。

また、「鉄道院総裁か、府尹(ふい)・州牧(しゅうぼく)に登録して、鑑札を受ける必要があります。」という文章も「鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。」と置き換えれば、
わざわざ府尹・州牧、地方行政単位に触れずに済むかなぁと。
私も過去に指摘されたことがあるのですが、冒頭で説明過多は避け、情報を小出しにしたほうがいいそうです。

以下に、前に書いた感想では、こういうことを言いたかったんだと、例としていじった文章を載せておきます。下手で申し訳ないですが(;_;)。
今回は、実際に直したほうが伝わりやすいかなぁと思ったのと、他人の方が情報の取捨が客観的に分かり易いと思ったからです。今後、こういった文章の指摘が減るようにと、あくまで参考になればと思って書きました。

どうしてこんな風に変更したんだろうって、疑問に思ったところがあれば、さらに質問をくださっても構いませんし、ご迷惑でしたらスルーして下さって構いません。

他の方もおっしゃってますが、冒頭から事件が起こっていて、構成がいいと思います。
また、実は皇后っていう設定も面白そうですし、こういう問題や謎を探ったり解決したりするストーリーは好みなので、作者様に期待しています。

では、本当に度々、失礼しました。

 冬のある日、寿国(じゅこく)の都、長洛(ちょうらく)。四百年続く王国の宮殿を中心に碁盤の目のように街並みが広がっている。昔の趣を残す建物が多い中、通りにはガス灯が設置され、古い石畳の上を蒸気の自動車が通る。その中心部の一角に昌(しょう)家の屋敷がある。代々清廉な官吏や、優れた学者を輩出した名家だ。
 そこに一人の少女――張銀玲(ちょうぎんれい)が訪れる。両耳の上で結われた鳶色の団子が、歩くたびに軽く跳ねる。薄紅色の筒袖上衣に、中紅色の裳(スカート)という庶民と変わらぬ姿。場違いな身なりにも関わらず、すんなり奥に通された。
 部屋の主である芳雲(ほううん)と先客が、彼女を出迎える。
 部屋のほとんどが堅苦しい法律書の本棚に囲まれている。一部の詩集や恋愛小説、壁に掛けられた唯一の花鳥画が、僅かながら主の女子らしさを覗かせる。
「来る途中にこんなのもらったんだけど」
 挨拶もそこそこに銀玲が椅子に座りながら、芳雲に一枚のチラシを差し出した。
「『天空聖地巡拝団募集』? 『天陽(てんよう)の聖地巡拝と遊牧の土地十日間の旅。雄大な自然の中で、聖典研究をしよう! 宿泊は大本山宿坊。五〇〇〇両』? えっ、安過ぎますわね」
 受け取った十六歳の少女、昌芳雲はそう言いながら、目を丸くする。
 深衣姿という裾が曲線的で長い、良家の子女らしい淑やかな身なりだ。黒くつやのある髪の毛を、頭上で心臓型(ハートマーク)――ア(Yに似た漢字)頭――に結っていた。この年ながら、皇帝に直属し、寿国で刑事・民事一切の裁判を行う役所、太法院(たいほういん)の判事見習だ。
 芳雲は嫋やかに広袖を揺らし、隣席の張銀玲(ちょうぎんれい)にチラシを渡す。
「これは安過ぎて、明らかに怪しいですよ」
 彼は携帯版の時刻表を懐から取り出し、営業案内を確かめた。無類の鉄道好きなので、時刻表は常に持ち歩いている。彼の年齢は十五で成人済みだが、駅で「大人」と言わずに切符を買えば、右端が斜めに切り落とされた「小人用」が出てくるほどの童顔だ。小ぶりの広袖上衣に、桍(ズボン)姿。いかにも良家のお坊ちゃんという雰囲気。芳雲とは幼馴染で、同じく判事見習だ。
「長洛―天陽間は、普通列車の三等座席車でも、大人片道一万五六六〇両しますよ。しかも、天陽まで一番速い急行でも、三日かかりますからね。小人運賃が半額の七八三〇両ですから、五〇〇〇両ならそれよりも安い。
 それにこれ、不特定多数に配っていたわけですよね? だとすれば、違法ですよ。不特定を対象にして団体旅行を主催するには、鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。けど、このチラシにはその鑑札番号が書いてないですよ」
「五〇〇〇両で旅行できるなら、安いわね。わたしのお小遣いでも、出せるわね。申し込んでみようかしら」
 と銀玲。
 五〇〇〇両は、大人一人の米代三ヶ月分に相当する。ほんの少しばかり背伸びすれば庶民でも可能な旅費だ。

上記の返信(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >藤谷要さん

 再度ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 最初のご意見を拝読して、出だしの舞台が芳雲宅である必要性を感じなくなりました。むしろ、「鉄道」に重きを置くなら、駅のレストランでの壮行会の場面から始めるのもアリ、と考えなおしました。投稿時に省略しましたが、駅の場面は既に書いてありますので、今、「駅版」を書き直しているところです。

 ただ、「駅版」だと関係者が一堂に会しているので、芳雲宅でやったような、鏡を使ったテレビ電話会議ができません。このため、「魔法が存在する世界」を早々に示せづらいのが、欠点です。一方で、駅、それも駅内のレストランが舞台ですので、食事の面から作中の生活は描きやすいと考えています。それに、衣食住のうち、住も駅舎がどんな建物かを少しは書くことができます。

 作中の物価についても、鉄道運賃しか出さなかったのは誤りでしたね。比較対象になる他の物価も、言及することとします。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:ステーキ! ステーキ! ステーキ!の返信

 まずタイトルです。大変失礼ではあるのですが、私もアウトサイダーKさん同様、この『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』では、「『魔界』『魔界王』『魔法』が存在する『ファンタジー』ジャンルの作品」ということすら、分かりにくいかと存じます。

 あくまでも拙案ですが、私でしたら、貴作全体のタイトルは、以下のようにします。

『ステーキ盗み食いが母魔界王にバレて、お仕置きされた次期魔界王(5歳)は家出しました』

 これも、アウトサイダーKさん同様の考えです。私なら、貴作の特徴を考えるに、タイトルに主人公の年齢を入れ、主人公の幼さを強調します。そして、「魔界」の語を入れて、ファンタジー作品であることを明示します。

 ただ、『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』とのタイトルも、プロローグ限りであれば、ステーキが重要キーワードになっているので、「タイトル詐欺」とまではいえません。貴作全体の適切なタイトルがあれば、「プロローグのタイトル」なら『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』のままでも構わないでしょう。さらに安全策を取るならば、これに以下の副題を付け加えます。

「『自称』次期魔王(5歳)は、盗み食いのために人間界へ不法侵入しました」

上記の返信(ステーキ盗み食いが母魔界王にバレて、お仕置きされた次期魔界王(5歳)は家出しましたの返信)

スレ主 何てかこうか? : 0 投稿日時:

ドラコンさん
コメントありがとうございます。
返信が遅くなりすみません。
読んでいただきありがとうございます。

タイトルの件ですが、よく読んでいる漫画のイメージがこびりついていたようです。
タイトルは漫画でいう表紙絵なので、世界観、主人公、話の筋(ギャグかシリアスか)ぐらいが伝わるようにするべきでしたね。
漫画だと絵でタイトル関係なしにイメージを叩き込めるので、まず目を引くフレーズというものに意識を持っていかれた結果です。
そういう意味ではタイトルに年齢を入れるというのはとてもいい考えだと思っています。
今考えているのはアウトサイダーKさんの案も加味しまして
『魔王の馬鹿息子(五歳)が無謀にも家出するそうです』
というタイトルです。
これなら”お馬鹿”、”幼児”、”ギャグ”が前面に出ると思うので行けるかなと思っています。

また、某幼稚園児を感じ取っていただき、ありがとうございます。
プロローグの開幕一行で”お馬鹿”、”幼児”、”魔王(最強)”、”ギャグ”という盛沢山のイメージを叩き込んでいたのですがそれが伝わっていていて本当にうれしい。
本当にテンプレートとは便利なものです。”彼”自身が日本一有名な五歳児でなければできない手法でした。

今書いているこの物語もようやく狼とのラストバトルが始まったので、
あと一か月あれば完結して話を投稿できると思います。
その時はまたこちらのライトノベル作法研究所でお世話になりますのでよろしくお願いします。
では失礼しました。

スレッド: ステーキ! ステーキ! ステーキ!

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元記事:灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!

 偉大な魔法使いであるガリア皇帝が崩御した。しかし、崩御する直前、彼は人体召喚の儀式で間違って召喚してしまった魔女『マキ』に、皇太子(新皇帝)の補佐を頼み、彼女も了承する。

 召喚者の遺言に従って自由気ままに新皇帝の内政を陰で補佐しつつ、見事に国を立て直すことに成功したマキ。

 だが、一ヶ月を過ぎた頃、突然義兄である新皇帝に呼び出される。

「すまん! 東の国境がきな臭いから、明日から辺境伯爵として領地の防衛よろしくっ!」

「了解。その代わり、私のケモみみ従者(最強)を連れて行くからね」

 こうしてマキは、爆裂魔法を使う犬剣士(狼男)『ハンス』と、光と闇以外の全属性を操る猫格闘家(白虎)『ミーナ』を連れて、新しく任された東の辺境へと向かうことに。

 しかし、その辺境地は前領主のクソみたいな統治のせいでリアル世紀末状態に陥っていたのだった。

 ぼったくりギルドに、暗殺の機会をうかがう大商人、やる気がない酒浸りの指揮官やブラックな農園地主など。

「仕方ないわね、アイツとの約束だし」

 マキは山積する課題に、【チート級】の知力と不敵な笑みを巧みに使い、時には帝国最強のケモみみ従者たちも活用して、全力で解決していくのだった。

【1日1話以上更新】
⑴革命的内政編『第1章』連載中〜
⑵電撃防衛戦編『第2章』
⑶超外道外交編『第3章』
⑷帝国分裂編『第4章』
⑸生産突撃戦編『第5章』
⑹告白と救国編『最終章』

悩み)あらすじはライトな感じにして読者に来てもらって、プロローグ重いのはどうですか?

上記の返信(灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。流し読みながら、「【現状報告】マキが義兄(新皇帝)に送った手紙」まで拝読し、後は順不同で拾い読みした程度で恐縮ですが、私見を申し上げます。

 うっぴーさんのご意見と重なりますが、「あらすじ」を読むと、コミカルな感じがしました。ですが、「プロローグ」および「本編」はシリアスな感じです。これに違和感を覚えました。
 
 あくまでも一試案ですが、前領主・リヒトブルグ卿には、おバカなことをやらせても良かったのでないでしょうか。この掲示板に何て書こうか?さんが、魔王の息子(5歳)がステーキ盗み食いのために人間界へ不法侵入するプロローグの、『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』という作品を投稿されています。この作品のように、時間や手間のわりには、「セコい」悪事をやらせてみる、という感じです。もちろん、新領主が来るというのに、執務室で情事にふけるなど、言語道断の悪事です。したがって、リヒトブルグ卿は悪役としては、十分です。
 
 また、タイトルに「内政」との語が入っているにもかかわらず、プロローグ限りでは「内政」が感じられなかったことも、違和感がありました。ただ、本編を読めば「内政」が主軸になっているで、適切なタイトルです。

長所。良かった点

 各話が簡潔で、分かりやすく、流し読みでも十分頭に入りました。また、各話のタイトルが適切で、分かりやすかったです。

良かった要素

文章

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https://ncode.syosetu.com/n4114er/

スレッド: 灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!

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元記事:平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

批評・感想相談の方でもお世話になっております。JIROと申します。
こちらはタイトル&プロローグ特化のようなので、こちらにも投稿させて頂きました。

本作は第一章は遭難(サバイバル)編から始まるのですが、第二章以降は街に入り、異世界での交流&元の世界への帰還を目指して行動することがメインとなります。

序盤以降サバイバルメインではなくなるため、今のあらすじ&タイトルではサバイバルメインの物語に見えてしまうかと不安です(一応"始まりは~"とタイトルにつけてますが)

その他、気になった箇所や改善点ありましたら、教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

↓以下、あらすじです↓

社畜歴8年目の俺は残業帰りに階段から足を踏み外し、気付いたら異世界に転移していた。

チート能力? ありません!
道? 分かりません!
言葉? 通じません!

どうしろって言うんだよ……
夢なら覚めてくれ……
俺には家に帰りたい理由があるんだ。

「サバイバル……するしかないよな?」

これは平凡なサラリーマン、渡 永久が異世界からの帰還を目指す行動録である。

上記の回答(平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜の返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

JIROさん、返信ありがとうございます!
少しでもお役に立てたのなら幸いです。

返信内容やアウトサイダーKさんの書き込みから、作品の売りはリアルな異世界サバイバルと周囲の人々との心温まる交流であるとわかりましたので、これを元にタイトル案を再考してみました。

「言葉もわからない異世界に落ちた社畜リーマンが優しい美少女に拾われて心温まる家庭を築きます!」

すみません。プロローグしか拝見していなので、作品内容と食い違うかも知れませんが、なろうの人気テンプレにスローライフがあるので、それに近いような感じにしてみました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4274en/

スレッド: 平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

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元記事:ひねくれ御曹司と京都弁後輩との穏やかな日常

日本に名だたる大企業・「UZE(ユーズ)」を経営する家系の三男として生まれた瑀瀬花守(うぜはなもり)は、ずっと焦がれていた幼馴染に想いを伝えられずに失恋した。
その傷を癒すために訪れたバーの帰り道、東京に似つかわしくない口調の——京都弁の少女・千代と出会う。

どうやら彼女は、家庭環境に厄介ごとを抱えているようで——それはそれとして色々あった結果、短いながらも一つ屋根の下で暮らすことになった二人(とついでに愉快な秘書)の、心の傷を癒す物語。

京都弁いいよね、みたいなそんな気持ちから書き出しました。
ルビについては気にしないでください。なろうのところからコピペしたやつなので。やっぱアルファポリスクソですね。重い。

上記の回答(ひねくれ御曹司と京都弁後輩との穏やかな日常の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 意見の前に個人的な趣味だけ言おう!
 秘書君ではなく秘書ちゃんで「私も昔からいる『幼馴染』なんですけどね?」とか言いながらヒロインになる方が俺は好きだ! うん!

 という戯言は置いておいて。
 自身がスランプに陥っていて悪口染みたことしか言えそうにないと放置していたのですが、スランプ抜けたんで意見を言います。

 一途モノ(ハーレムではない)かつ、アクション要素の弱いラブコメなら、冒頭五ページ以内でヒロインが出てきた方がいいと聞いた覚えがあります。

 というかタイトルに『京都弁後輩』とあるのに7000字超えないと登場しないのはまずいかと。
 最初の数行で『幼馴染に振られた』『実家が金持ちで自身も天才』みたいなのを軽く説明して、その上ヒロインに『金持ちの道楽』としかられるシーンで始まる方がいいかもと思ったりします。一回主人公を思いっきりぶちのめしてから、ヒロインの弱みを見せて傷の舐めあいみたいないちゃラブに持ち込むのとかどうでしょう。

 柴田さん木雨さんもすごくいいキャラなのですが、イチャラブメインで書くのならメインヒロインはできるだけ早く登場させるべきと思います。バーで木雨さんに愚痴るシーンで始めて、店を出てヒロインに出会うプロットでもいいと思いますが。

 ともかくもっと早く千代子ちゃんを出してあげた方がいいと思います。

 文章全体に読みにくさはなく、誤字・誤用も俺の知識の範疇では見当たりませんでした。地の文・台詞のバランスもとても読みやすいです。
 ただ伏線なのかもしれませんが、メインヒロイン登場までに登場するサブキャラが多すぎる気も。これは柴田君・木雨さんではなく主人公の兄弟ズのことです。
 同じ理由で藤堂ちゃん・倉本君について掘り下げるのも後回しでいいかも。というか何なら、『幼馴染に振られた』って情報だけ出しといて千代子ちゃんがデレ始めたところで柴田君の資料が出てきて少しモメるとかの方が『美味しい』かなと思います。

全体的に意見を突っ込みすぎた気もしますが、参考になれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/311822907/202392272/episode/3121286

スレッド: ひねくれ御曹司と京都弁後輩との穏やかな日常

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元記事:ステーキ! ステーキ! ステーキ!

 初めまして、よろしくお願いします。
 ”何てかこうか?”といいます。(ペンネームかぶっている人が居たらごめんなさい)
 こちらの研究所の投稿は初めてになります。
 本文を投稿する前に感触を確かめるためにこちらに投稿しました。
 こちらで欠点を教えていただいたら、手直ししてどこかの投稿サイトに投稿しようと考えています。(手直しが効かないほどダメダメだったら、他の作品を作って再チャレンジしようと思います)
 現段階で下記のあらすじの”狼の二回目の襲撃”の手前まで書いています。そしてプロローグに相当する部分は下記の”魔王城に連れ戻される”のところまでとなっております。

あらすじ

 魔法帝国に魔王の子供のカテイナ(主人公)が侵入する。目的はステーキの強奪で、その最中にヒロインとであう。ステーキを食べた後、母の強襲を受け、魔王城に連れ戻される。
 ヒロインを道連れにするが、母のお仕置きでカテイナは尻叩きと魔法が使えない枷を付けられる。あまりの理不尽にカテイナはドラゴンを使って、人間の国へ家出する。
 人間の国でカテイナは常識がなく、金がなく、魔法が使用不能で窮地に陥る。そこでヒロインがアルバイトし生活をカバーする。ようやく生活のめどがつく頃、母のカテイナを連れ戻せとの勅命を受けた”狼”がカテイナの元に到着する。初回は”狼”が撤退する。
 魔物”狼”の襲撃により人間の国は勇者(偽物だった)を呼ぶ。それと同時期に態勢を整えた”狼”の二回目の襲撃がある。これをカテイナの覚醒で撃退するが、直後に偽勇者との連戦になる。力で偽勇者を粉砕し、ヒロインを魔法帝国に帰しておしまい。

 偽勇者に対する覚醒時の主人公のセリフ
「悪魔? 怪物? そんな称賛、届かないね! 俺を称えるなら”大魔王”と呼べ!!!」

タイトルについて
 オーソドックスに”カテイナの大冒険”とかやるよりは”そうだ! うまいもの食いに行こう!”、略して”そだうまっ!”のほうのタイトルがいいでしょうか? 直情、単純、花より団子の主人公の気質が出ると思ったので。
 現段階では主人公カテイナの性格と趣向がよく出ている”ステーキ! ステーキ! ステーキ!”で行こうと思っています。

プロローグのねらい
 狙いとしてはタイトルで「は? なにこれ?」と興味を持たせて、プロローグで主人公のエネルギーに巻き込めたらと思っています。読者に主人公のことを「面白いアホがおるww」と思わせることが目標です。

不安な点
 ステーキの文量が多すぎですか? プロローグでタイトル回収及びカテイナの性格描写のためにステーキにかなりの分量をさいたのですが、やり過ぎでしたか? 必要最低限という物が私にはわかりにくくて、城とか世界の背景とか、もっと他の描写をした方がいいのでしょうか?
 「読んでわからない(描写の足りない)」ところと「過剰でウザイ」ところを教えてください。

上記の回答(ギャグが軽快な小説ですね)

投稿者 アウトサイダーK : 2 投稿日時:

何てかこうか? さん、はじめまして。
アウトサイダーKと申します。

貴作拝読いたしました。

まず、ご作品の狙い通り、ギャグが全面に押し出された、軽快な小説になっていると思います。
昔読んでいた、コロコロコミックスのギャグ枠の漫画を思い出しました。

それから、クラウディアを主人公の母親にたとえることにより、母親の怖さと登場の暗示になっており、良い書き方をなさっていると思います。

しかしながら、いくつか気になった点もありましたので、以下ご案内いたします。

[タイトルについて]
率直に申し上げまして、現在の案の「ステーキ! ステーキ! ステーキ!」では、この小説をまず読もうとする人自体が少ないと思います。
なぜなら、このタイトルではどのような小説なのか、中身が全く伝わらないからです。

投稿を考えている小説投稿サイトの、ランキング上位作のタイトルを見てみてください。
タイトルを見ただけで、どのような小説なのか、何が売りなのかが伝わってくるタイトルばかりではないでしょうか。

ウェブ小説におけるタイトルは、タイトルを見ただけでストーリーの概要が分かり、かつ面白そうなものが強い、と私は考えております。

あらすじを拝見しましたところ、ずっとステーキを追い求める小説でもないようですので、もっと物語全体を表すタイトルを考えられることをお勧めいたします。

あらすじから推測しましたところ、貴作は「バカで荒っぽい魔王の息子(5歳)が、家出先でバカをやりつつも苦労を経て、精神的に成長する」物語であると考えました。
それを面白く表現できるのではないかと思う一案として、「魔王のバカ息子(5歳)はどこへ行っても型破り」というタイトルを提案いたします。
どこか一部でも使えそうな要素がありましたら幸いです。

[あらすじについて]
読者に見せるあらすじが書かれていませんが、それの相談はしなくてもいいのでしょうか。

読者は、タイトルで興味を持ったらすぐに本文を読むのではなく、その前にあらすじを読んで、本文を読むに値するかを判断します。

それゆえ、あらすじはタイトルや本文と同じくらい大切なものです。

投稿時に載せる予定のあらすじがございましたら、追加で相談なさるとよいかと思います。

[プロローグについて]

まず、改行がなく非常に読みづらかったです。
本当は改行があり、何らかの事情で消えてしまったのでしたら構いませんが、ウェブ小説という形で公開する上で、フォーマットがそもそも読みづらいというのは内容を読んでもらう以前の問題ですので、お気を付けください。

それから、主人公の台詞がひらがなだけで構成されていることも読みづらかったです。
ちょい役がこの喋り方をするのであればまだ耐えられますが、主人公がずっとこの喋り方をするのでは、読みづらさのあまり読むのを投げ出したくなります。
また、一人称の地の文では主人公は漢字を問題なく使っており、しかもステーキの味の表現ではかなり抽象的な思考もできていますのに、台詞はひらがなのみなのは違和感を覚えました。

プロローグの終わりにおける読了感の悪さも気になりました。
いくらギャグ小説といえども、主人公が悪意をもって積極的に他者に危害を加えるのはいただけません。
せっかくギャグメインなのですから、悪あがきで逃げようとして、偶然クラウディアを巻き込んでしまったという流れの方が、読者に嫌な感覚を感じさせずに物語が進むと思われます。

それから、このプロローグはどこで区切り、何話分として投稿するご予定なのかも気になりました。
1万字弱もありますので、万一これを1話で投稿なさると、読者は途中で読むのを止めるかもしれません。

最後になりましたが、せっかくかなりの文量を書かれているようですので、ぜひとも投稿を止めたりせずにどこかへ投稿なさるとよいと思います。

貴作の軽快なギャグは、世に出さず眠らせるには惜しいです。

以上、わずかでも何てかこうか? さんのお役に立つところがありましたら幸いです。
ご健闘をお祈りいたします。

スレッド: ステーキ! ステーキ! ステーキ!

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