小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:夜空に上げる

久し振りに小説の本文を書いたので、客観的に見られない自分がいます。
このプロローグを読んでどんな印象を受けるか、続きは読みたくなるか、など忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。
これで面白くないって言われたら、書くのやめようかな……と思ってしまうくらいメンタルが弱っているので、全否定はやめて頂けると嬉しいです。良いところを言ってくれというお願いではなく、こうすれば読めるようになる等の改善案を頂けると嬉しいという意味で。

あらすじ
「パパはお星様になってママと私を見守ってくれるよ」
父が死に精神衰弱を起こした母杏里をそう慰めた夜白だったが、その翌日母は姿を消す。代わりに自宅に現れた女・摩耶が、夜白に告げる。
「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ」
傍若無人な謎の女摩耶と、高校一年生になったばかりの夜白の二人暮らしが始まる――

上記の返信(夜空に上げるの返信)

投稿者 冬空星屑 : 0 投稿日時:

冬空星屑です。

正直に言えば、続きよりも、名前の読みが気になります。
が、とりあえず、ヤシロ、アンリ、ハルト、で読み進めました。
web小説ばかり読み続けた弊害かもしれませんが、もう少し改行があってもいいなと思いました。

すでに父親の葬式が終わっているのかな?
母アンリと比較すると、ヤシロはあまり悲しんでいないように感じてしまいました。
ただ、後半のマヤとのやりとりはどんどん読み進められました。
冒頭での発言通り、続きも気になっています。

最終的にどうなるのかはわかりませんが、私は早々に続きを読みたいと思っています。
頑張って下さい‼️

長所。良かった点

後半のマヤとヤシロのやりとり。

良かった要素

ストーリー キャラクター

スレッド: 夜空に上げる

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元記事:学園Dランクの落ちこぼれの俺が、学園Sランクのご令嬢様の執事になった件について (前タイトル:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について)

──学園都市・タレントゥム。そこは『武警』と呼ばれる人間を育成しながらも、秘密裏に『異能者』を育成している教育機関である。
そこに通学する仙藤志津二は、とある異能を持ちつつも“平凡”を求める普通の高校二年生。

しかし始業式の日に遅刻したのが原因で、学園最近の異能者と謳われる鷹宮彩乃に出会ってしまう。
そこからだった。志津二の平凡な生活が遠ざかっていったのは。

「あなた、私の執事になりなさいっ!」
「如何してこうなるんだよ……」

執事になるだけでは飽き足らず、彼は異能者組織とのゴタゴタにも巻き込まれることとなっていく──。

Sランクの最強異能者・彩乃と、Dランクの(落ちこぼれ)・志津二の凸凹コンビが紡ぐ、異能バトルアクション×執事×ラブコメディー!
―連載中―

上記の返信(返信)

投稿者 冬空星屑 : 0 投稿日時:

あらすじからすら『緋弾のアリア』が脳裏をちらつき、プロローグを読んで確信してしまった。
私は『緋弾のアリア』は非常に好きなので、印象は悪くないし、リスペクトだと思っていますが、
場合によっては、パクりだと思われてしまうかもしれません。
ベレッタとバタフライナイフ。せめて片方は変えた方がいいのでは?
まあ、東京湾の学園都市はわりと見ることがある設定なので問題ないとは思いますが。

もし、『緋弾のアリア』を知らない場合は、アニメ化もされているので、オススメです!

長所。良かった点

文章はとても読みやすいです!

良かった要素

ストーリー 設定

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スレッド: 学園Dランクの落ちこぼれの俺が、学園Sランクのご令嬢様の執事になった件について (前タイトル:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について)

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元記事:星降る夜の落星

 冬空星屑です。
 主になろうとカクヨムをウロウロ。
 ハイファンタジー書いてます。

 竜神に守護された『星竜神国ステラウィタス』には、世界中に蔓延り人間を襲う魔物が一切近づかない。竜を除いては。
 竜神に従い人間と共存をしていた竜の中には稀に、理性を無くし人間に害をもたらす〈害竜〉が現れ、特に酷い竜による災害を〈竜災〉と呼ぶ。
 人間では決して叶わない身体能力と、人間に勝るとも劣らない知性を持つ竜に対抗するため、ステラウィタスでは竜に乗り空を駆ける竜騎士団が創設された。
 〈害竜〉に母を喰い殺され、〈竜災〉で父を亡くした少年ハオスは、〈竜災〉で父と同じように死にかけたところ、とある竜に救われ、その竜に一目惚れした。
 だが、〈竜災〉が起きた場所にいたためその竜は騎士団に討伐されてしまう。

 数年後、害竜と竜騎士を恨みながらも、日銭を稼ぐために冒険者になり害竜駆除で生計を立てていたハオス。あるとき、一目惚れした竜を倒したとされる竜騎士の少女と出会った。
 

 あらすじはこんな感じです。
 
 
 力を入れたのは、人間に対する〈七王竜〉という存在の理不尽さ。圧倒的な強さ。
主人公が〈害竜〉を嫌い、〈害竜〉を憎むわけ。
それでも命を救ってもらった竜に一目惚れしたというギャップ(ここはプロローグでは書いていません)

狙いは、なぜハオスが生き残ったのかという疑問を抱いてもらうという点。

改善に尽力していただければ幸いです。
 

上記の返信(星降る夜の落星の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

冬空星屑さん、拙作へのコメントありがとうございます。
お礼になるかわかりませんが、コメントを返させていただきます。

甘口か辛口かご希望がわからなかったので、
辛口でいきます。
よろしくお願いいたします。

まず、タイトルについて。
『星降る夜の落星』で良いのでしょうか。
このタイトルですが、「星降る」と「落星」は同じ意味ですか?
「落星」という言葉を知らなかったのでぐぐったところ、
ゲームや詩歌で使用されている言葉のようですね。
どちらも良い雰囲気があって素敵な言葉だと思うのですが、
意味はどちらも流星、流れ星という意味だと思うので、ちょっとわかりにくいかなーと思いました。
あるいは、流星群の中の流星のひとつという意味なのかもしれませんが、、、
また、なろうやカクヨムで作品を発表するのであれば、
もっと一目見て、読んだだけでストーリーが分かったり、萌えや燃えポイントがわかるようなタイトルにした方が良いかと思います。

あらすじについて。
ちょっとわかりにくいと思いました。
竜は、味方か? 敵か? という部分がきっぱり分かれていないからです。
人間が竜と戦う話なのかと思ったら、竜騎士として人間の味方の竜がいたり、
なぜか主人公を助けてくれる竜がいたり、それが竜騎士に倒されてしまったりするからです。
この世界においての竜というものが上手くイメージできませんでした。
竜が人間を襲う習性をもつなら、どうして竜騎士はそんな竜を操ることができるのか?
例えば、トラをイメージしてください。
トラは人を襲います。けれど、サーカスではトラを操って芸をさせることもあるかもしれません。
けれど、何十頭ものトラを人間が一度に管理できるでしょうか?
隊列を組んで行進をしたり、騎乗したまま敵と戦ったり?
竜を馬と同じように扱うことができるのか? うまくイメージできませんでした。
味方になる竜と、害竜の差は何か?
主人公を助けてくれた竜が殺されてしまった理由は?
(どうして害竜と見分けることができなかったか? 害竜と見分けられないのであれば、騎士団の竜も見分けがつかない?
そんないつ暴れ出すかわからないような危険な存在を馬のように扱えるか?
飼いならせるとすれば、もう害竜と戦える力は失われているのでは?)
この辺りの疑問を解消できるような設定を付け加えた方が良いと思いました。

何が言いたいかというと、最初に言ったように、
竜は敵か味方か? 悪か善か? 脅威か家畜か?
どっちに描きたいのかはっきりさせた方がわかりやすいと思いました。
竜騎士がいる世界観であれば、竜はそんなに脅威に感じない気がするので、
竜騎士同士の戦い、つまり人間同士、国同士の戦争の話のほうがしっくりくるのでは?という疑問。
それらを解消させるだけの説得力のある設定を作ったほうがいいと思います。

本文
> 遠くで轟く音を気にもせず、ハオスは淡々と口を動かしていた。固い黒パンを塩辛いスープに浸し、黙々と。
> 昨夜から続く暴風は、雨を降らさないものの、古くなった家を軋ませる。

もったいぶっていて分かりにくいです。
まず、「遠くで轟く音」が何かわからずうっとなります。その説明がなされぬまま、ハオスが「口を動かしていた」
と続きますが、「口を動かしていた」だけでは意味がわかりません。続いて、「固い黒パン」が登場して、
やっとああ、ハオスは黒パンを食べているんだ、と気がつきますが、冒頭の大事な一文で、二度うっときました。
せっかちな人なら、この段階でブラウザバックしてしまいます。
倒置法を使ってまで印象づける文でもないので、すんなり書けばいいかなと思いました。
三文目で「昨夜から続く暴風」とあり、やっと、一文目の「轟く音」はあるいは雷か?と気づきます。がそれでは遅いです。

私なら

遠くで雷鳴が轟いた。昨夜から続く暴風は、丸一日が経ち再び日も沈もうかという今なお、古くなった家を軋ませ続けている。
しかしハオスは、そんな不穏な天候など気にも留めず、固い黒パンを塩辛いスープに浸し、黙々と口に運んでいた。

とするかな、自信はないですが。
(雨を降らさないを抜いたのは、雨を降らすのは暴風じゃなくて雲じゃないかと思ったからです)

全部目を通してみたところ、うっとつまるところはたまにあるものの読めない訳ではなかったので、冒頭で力んでしまったんでしょうか?
もっと肩の力を抜いて、装飾過多になりすぎないように、読みやすい文章を心掛ければぐっと良くなると思います。

プロローグでは、父はハオスにとって良い役か、悪い役か、どっちにとれば良いのかわかりにくいですね。
どうせすぐに死ぬので、死んで悲しい良い父にした方がわかりやすいのでは?と思いました。

あとは、「序章 第一話」のうちに、続きが気になるようなひきを作るといいと思います。
「逃げるぞ!」と起こされるシーンを一話の最後にもってくるとか……。

というか、一話のほとんどが説明になってしまっているので、
説明部分をカットしてしまっても良いかもしれませんね。
というか、二話から始めても良いくらいかもしれません。
それで、竜が登場してから、害竜は何か読者に教えてあげるのでいいかも。
竜騎士の説明については、とりあえず今のところストーリーと関係ないので
まだしなくても良いのでは、と思いました。

以上です。
私の作品はちょっと心が折れて書けなくなってしまったので、
またいつか上達してリベンジできるようになるまで温めようかと思ってます。

かなり厳しい意見をいろいろと書きましたが、
上達されているのを感じるので、応援しています。
お互い、頑張りましょう

良かった要素

ストーリー

スレッド: 星降る夜の落星

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元記事:星降る夜の落星の返信

冬空星屑さん、拙作へのコメントありがとうございます。
お礼になるかわかりませんが、コメントを返させていただきます。

甘口か辛口かご希望がわからなかったので、
辛口でいきます。
よろしくお願いいたします。

まず、タイトルについて。
『星降る夜の落星』で良いのでしょうか。
このタイトルですが、「星降る」と「落星」は同じ意味ですか?
「落星」という言葉を知らなかったのでぐぐったところ、
ゲームや詩歌で使用されている言葉のようですね。
どちらも良い雰囲気があって素敵な言葉だと思うのですが、
意味はどちらも流星、流れ星という意味だと思うので、ちょっとわかりにくいかなーと思いました。
あるいは、流星群の中の流星のひとつという意味なのかもしれませんが、、、
また、なろうやカクヨムで作品を発表するのであれば、
もっと一目見て、読んだだけでストーリーが分かったり、萌えや燃えポイントがわかるようなタイトルにした方が良いかと思います。

あらすじについて。
ちょっとわかりにくいと思いました。
竜は、味方か? 敵か? という部分がきっぱり分かれていないからです。
人間が竜と戦う話なのかと思ったら、竜騎士として人間の味方の竜がいたり、
なぜか主人公を助けてくれる竜がいたり、それが竜騎士に倒されてしまったりするからです。
この世界においての竜というものが上手くイメージできませんでした。
竜が人間を襲う習性をもつなら、どうして竜騎士はそんな竜を操ることができるのか?
例えば、トラをイメージしてください。
トラは人を襲います。けれど、サーカスではトラを操って芸をさせることもあるかもしれません。
けれど、何十頭ものトラを人間が一度に管理できるでしょうか?
隊列を組んで行進をしたり、騎乗したまま敵と戦ったり?
竜を馬と同じように扱うことができるのか? うまくイメージできませんでした。
味方になる竜と、害竜の差は何か?
主人公を助けてくれた竜が殺されてしまった理由は?
(どうして害竜と見分けることができなかったか? 害竜と見分けられないのであれば、騎士団の竜も見分けがつかない?
そんないつ暴れ出すかわからないような危険な存在を馬のように扱えるか?
飼いならせるとすれば、もう害竜と戦える力は失われているのでは?)
この辺りの疑問を解消できるような設定を付け加えた方が良いと思いました。

何が言いたいかというと、最初に言ったように、
竜は敵か味方か? 悪か善か? 脅威か家畜か?
どっちに描きたいのかはっきりさせた方がわかりやすいと思いました。
竜騎士がいる世界観であれば、竜はそんなに脅威に感じない気がするので、
竜騎士同士の戦い、つまり人間同士、国同士の戦争の話のほうがしっくりくるのでは?という疑問。
それらを解消させるだけの説得力のある設定を作ったほうがいいと思います。

本文
> 遠くで轟く音を気にもせず、ハオスは淡々と口を動かしていた。固い黒パンを塩辛いスープに浸し、黙々と。
> 昨夜から続く暴風は、雨を降らさないものの、古くなった家を軋ませる。

もったいぶっていて分かりにくいです。
まず、「遠くで轟く音」が何かわからずうっとなります。その説明がなされぬまま、ハオスが「口を動かしていた」
と続きますが、「口を動かしていた」だけでは意味がわかりません。続いて、「固い黒パン」が登場して、
やっとああ、ハオスは黒パンを食べているんだ、と気がつきますが、冒頭の大事な一文で、二度うっときました。
せっかちな人なら、この段階でブラウザバックしてしまいます。
倒置法を使ってまで印象づける文でもないので、すんなり書けばいいかなと思いました。
三文目で「昨夜から続く暴風」とあり、やっと、一文目の「轟く音」はあるいは雷か?と気づきます。がそれでは遅いです。

私なら

遠くで雷鳴が轟いた。昨夜から続く暴風は、丸一日が経ち再び日も沈もうかという今なお、古くなった家を軋ませ続けている。
しかしハオスは、そんな不穏な天候など気にも留めず、固い黒パンを塩辛いスープに浸し、黙々と口に運んでいた。

とするかな、自信はないですが。
(雨を降らさないを抜いたのは、雨を降らすのは暴風じゃなくて雲じゃないかと思ったからです)

全部目を通してみたところ、うっとつまるところはたまにあるものの読めない訳ではなかったので、冒頭で力んでしまったんでしょうか?
もっと肩の力を抜いて、装飾過多になりすぎないように、読みやすい文章を心掛ければぐっと良くなると思います。

プロローグでは、父はハオスにとって良い役か、悪い役か、どっちにとれば良いのかわかりにくいですね。
どうせすぐに死ぬので、死んで悲しい良い父にした方がわかりやすいのでは?と思いました。

あとは、「序章 第一話」のうちに、続きが気になるようなひきを作るといいと思います。
「逃げるぞ!」と起こされるシーンを一話の最後にもってくるとか……。

というか、一話のほとんどが説明になってしまっているので、
説明部分をカットしてしまっても良いかもしれませんね。
というか、二話から始めても良いくらいかもしれません。
それで、竜が登場してから、害竜は何か読者に教えてあげるのでいいかも。
竜騎士の説明については、とりあえず今のところストーリーと関係ないので
まだしなくても良いのでは、と思いました。

以上です。
私の作品はちょっと心が折れて書けなくなってしまったので、
またいつか上達してリベンジできるようになるまで温めようかと思ってます。

かなり厳しい意見をいろいろと書きましたが、
上達されているのを感じるので、応援しています。
お互い、頑張りましょう

上記の返信(星降る夜の落星の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 批評、ありがとうございました。
 みりんさんの作品が読めないのは残念ですが、今回は、拙作の話しをしていきます。
 
 まず冒頭ですが、はい。力みまくっています。
 正直、何書いていいのか分からなかったので。
 
 話しは戻りますが、タイトルについてですね。
 この冒頭を書いて少ししてから、この物語の最後のシーンがパッと浮かびました。
 そこからタイトルを考えました。
 『星降る夜』は、嵐が去り雲一つない夜空に今まさに降ってくるんじゃないかと思うほど星が燦然と輝いているというイメージです。
 この『星』というのは主人公にとってのヒロインなんです。いつでも見られるほど側にいるのに、決して触れることができない存在なんです。
 見られるのに決して届かない存在で、自分に向かってか来ているように感じるのに、決して触れられない存在。近づけば、火傷ではすまないほどに、ひとりでに輝く恒星なんです。
 平民と国のお姫様には、決して越えられないと思ってしまうだけの障害があるはずだ、と思っています。
 
 ですが、物語のラストに、主人公が今にも降ってきそうなほど近く大きく輝く星を想う夜、ヒロインは『落ちる』のです。
 
 完全にネタばれですが、何に落ちるかは言わずとも分かりますよね?
 これが『落星』です。
 

 次は竜についてですね。
 
 竜は、規格外の力とその代償、そして人間と変わらない心や魂を持つ存在なんです。
 習性や文化が違うだけの同じ知性ありし存在です。
 言うなれば、竜の姿をした“人”なんです。

 しかし竜は、人間にとって、幾星霜を生きる『賢者』であり、破壊をもたらす『災害』です。
 人間は、竜の言葉を理解することはできません。その理由は、発声器官の差、とかわりと適当ですね。
「ガァー」「グルゥァァ」などを人間が理解するのは不可能ですね。(まあ設定上、理解できる人間もいますが……。そういう特殊能力です)

 人間は、国を守護する竜神を敬い、竜騎士と共にある騎竜と友情を結ぶこともあり、破壊をもたらす〈害竜〉に恐怖と憎しみを抱くこともあります。

 竜は、生まれながらにその種族ごとの言語(地竜語や風竜語など)を話すことができ、〈竜術〉を行使できます。
 この〈竜術〉の元となる〈竜気〉が問題の要素です。
 膨大なエネルギーを含んだこの〈竜気〉は、竜に最強の力と、最悪の代償を与えます。
 一度怒り出した竜は、その憤怒で暴走した〈竜気〉の制御に失敗し、理性を無くして暴れだします。これが〈害竜〉です。
 また、体の一部に竜の特徴を持つが、知性が低く、人間を食用に襲う魔物のような〈亜竜〉という存在もいるため、人間は、暴れる竜をとことん倒していくしかないのです。(竜に限りなく近い姿の〈亜竜〉もいますし、近くで見なければ〈害竜〉の特徴は見分けにくいので)

 想いの強さで(信仰なども含む)奇跡が起きるこの世界で、感情は重要な要素なんです。
 
 竜とは憤怒の象徴。暴れれば災害と化す。
 しかし、知性ある賢者の一面を持つというのが私のイメージ。
 それをうまくこの物語に落とし込みたかったのです。
 
 この世界で、竜が感情を表に出すことはめったにありません。感情の起伏で〈竜気〉が暴走すれば、理性を失い暴れ続ける。それは竜にとって己の死も同然のこと。暴走したエネルギーが尽きるまで暴れ続け、エネルギーが尽きれば死に絶えます。(生気が無くなって、死ぬイメージ)
 だから竜は、感情を抑え、思考に時間を費やすのです。長寿の竜ほど、感情の起伏が乏しく、膨大な知識を持つ『賢者』であるのです。(血の気が多い竜はそうそうに死ぬため)
 
 だいぶ話が飛びました。
 
 竜には一応寿命がありますので、生殖器官もあります。
 そこで竜は決闘をします。
 己の力と知識、智恵を持って何も語らずに決闘をします。
 両想いならば、勝った方が偉い。
 片思いならば、挑んで勝てば、相手をつがいにでき、負ければ二度と挑めません。
 自然に生きる竜ですから、弱肉強食、強いやつが偉いという文化だと思って、こうなりました。
 竜騎士が騎乗する騎竜は、主に二種類です。
 飛竜と呼ばれる比較的大人しい〈亜竜〉を調教したもの(イメージはワイバン)。これなら調教さえできていれば良いのです。
 竜騎士になるには、国の決まりで、〈剣術〉が中級以上とか、〈奇跡〉がこれくらい使える、みたいな条件がありますが、それさえ満たせば調子に乗ったバカでもなれることはあります(貴族の権力とか、コネとか)。
 
 もう一つは、騎竜が産んだ卵から生まれた幼竜と〈契約〉を交わすことです。
 竜に己の力を認めさせ、騎乗の許可を得るのです。〈亜竜〉ではない本物の竜は、生れたての幼竜ですら、中級剣術を使う剣士に負けることはありません。
 この竜に騎乗するのが、〈神都〉などを守る真の竜騎士です。
 竜神の命により、大抵の竜は人間に友好的ですから、〈契約〉を交わすこともできるのです。

 地方にいる〈亜竜〉に騎乗する竜騎士たちにとっては〈害竜〉は十分に脅威足り得ます。

 ですが、竜は長寿ですので、卵の絶対数は少ないため、本当に極僅かしか竜騎士はいません。
 そしてもちろん、〈竜災〉を沈めにくるのは、〈神都〉で重たい腰を下ろしている真の竜騎士ですから、周囲の被害を事前に防ぐのは不可能であり、そんな竜騎士たちがノコノコとなんの成果もなく帰ることも不可能なのです。そして明らかに〈竜災〉の中心にいる竜を倒しにいくのは、必然です。
 先程も述べた通り、人間は竜の言葉を解さないので。
 
 竜神――全ての竜が信仰する竜族最強の神――によって守護されているのが、この国ですので、理性や知性ある竜は基本的に人間に味方します。(襲われれば、竜騎士だろうと撃退する竜もいます)

 
 さて、だいぶまとまっていない文章をずらずらと書きましたが、思ったことをぶつけた感じです。言葉にすると、新たに設定がまとまる気もしますし。
 
 冒頭に戻りますが、これは、〈天王竜〉と〈星王竜〉の闘いが、昨夜から続いていることを示しているつもりです。まあ、力みすぎましたね。
 
 父については、複雑ですね。
 
 私にとって父親は、なくてはならない存在です。亡くなればそりゃ悲しいですし…………。
 しかし、別に父親のことを愛してるわけでもなければ、好きなわけでもないです。
 年上を敬い、生活させてもらってることを感謝もします。もちろん、尊敬に値する人で、人間としても立派です。
 しかし、欠点もたくさんあり、理不尽な存在でもあります。
 私にとって父親というのは、良いor悪いで表せるほど単純な存在ではないのです。
 ただ、この物語の主人公ハオスに、父親はいてはいけない存在です。父親が生きていると、ハオスは成人するまで子供のままでいるでしょう。
 しかし、この物語は、騎士学園を舞台に書くつもりで、その学園は成人した子供たちが入学する場所です。そこに子供であるハオスを入学させても面白くないと私は思いました。
 主人公は平民。まずは小さくとも、周囲と差別化できる何かがなければ、ヒロインの目に止まらないのです。
 

 個人的に一話は、早々に退場する父親を出来る限り出し、またハオスが竜騎士や〈害竜〉、そして村が嫌いだと、説明したいところなのです。
 消滅した村を捨てて、一人立ちしてもらう必要があるため。
 それに少なくとも父親は、ハオスを、自分の子供を愛してる存在だと何となくでも伝わっていて欲しいのです。
 咄嗟に子供を助ける理由としてもそうですし、門衛の仕事を放棄して、街とは反対方向に逃げて、たった二人ででも助かるように、瞬時に判断するように。
 
 
 長くなってしまいました。
 もしかしたら、序章より長いです。
 
 まずは、装飾過多を気をつけていきます。
 お互いに頑張れたら良いですね。
 想うことがあれば、またお願いします。
 
 
 
 

スレッド: 星降る夜の落星

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元記事:JKと女教師の恋

小説のタイトルでなろう小説に向いているタイトルが思いつきません。
小説家になろう向けのタイトルのアドバイスをよろしくお願いします。
内容は真面目系な百合小説です。

上記の返信(JKと女教師の恋の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。なろう小説に詳しいわけではないのですが、ご質問の件につき、僭越ながら私見を申し上げます。

 今出ている貴作の内容を拝読する限り、『JKと女教師の恋』で、内容やジャンルが不明確、ということはありません。

 なろう小説で大ヒットした『薬屋のひとりごと』は、タイトルだけでは内容、ジャンル、舞台が不明確です。このタイトルの考察は、下記リンク先をご覧ください。
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/1093

 強いて別案を出すなら、『JK・優花里と女教師・谷合満里奈の恋』と、ヒロイン2人の名前を入れられてはいかがでしょうか。

 なお、貴投稿のリンク先は、「この小説はユーザ退会に伴い、削除されました」とのエラーが出ています。

タイトル案

JK・優花里と女教師・谷合満里奈の恋

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スレッド: JKと女教師の恋

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あらすじ
「パパはお星様になってママと私を見守ってくれるよ」
父が死に精神衰弱を起こした母杏里をそう慰めた夜白だったが、その翌日母は姿を消す。代わりに自宅に現れた女・摩耶が、夜白に告げる。
「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ」
傍若無人な謎の女摩耶と、高校一年生になったばかりの夜白の二人暮らしが始まる――

上記の回答(夜空に上げるの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

なーる、葬儀直後の失踪なんですね。これはこれでスピーディでありだと思います。
そして酒ネタに笑いましたwww

まず、普通にいいところをば。読みやすく、伝えたいものを隠そうとしないところでしょうか。それだけ? とか思わないでくださいよ。私これすごく重視する派なので。変に伏せようとするタイプ苦手なんじゃー。

気になったのは、200人という人数にちょっとビビったことでしょうか。そこまで大規模になるとは思わなかったので。夜白ちゃんがんばりすぎ、杏里しっかりせい。

実は香典返しですが、葬儀会社の人が最初から「大目に見積もって発注しておいたほうがいいですよ?後で返品ききますし」と言ってくれたこともあり、私の父の場合はなるべく会場で直接香典と引き換えにしました。ご近所さんの家族葬の時は後から頂いたのですが、200人となると後から渡すの大変なので……いやちょっとこれ夜白ちゃんに押しつけるのゾッとしますわ。会場の人が引き換え渡しのほうをすすめてくれるかもしれない。翌日の思考は「まだ香典返しを渡しそびれた人がいたはず、数確認しなおさないと」とかいうくらいの描写のほうがいいかもしれません。

そして……うーん、摩耶の扱いが難しいですね。私、フツーにこの人を信用できません。せめて葬儀の時に来ていて、杏里が摩耶に抱き着いて泣く、くらいして「ああ、人付き合い苦手な母にも友人がいたのか……」くらい思わせてくれないと赤の他人を家に入れる気になれませんわ……ちょっと摩耶のセリフだけで済ませるには厳しい状況ではないか、と思います。

葬儀のシーンがインパクトがあったこと自体はいいことだと思います。今後の摩耶とのギスギスした関係はまた別に難しい方向に行くように思えますので、また違った感想になりそうな気がするので、コメントは気になるかもしれないけれど気にしすぎないで執筆していけるといいですね。

スレッド: 夜空に上げる

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元記事:メタルギガース

なんだか書いてて行き詰ってきました。
創作相談板で最初に相談した時に「どんな文を書くか読ませてみろ」と言われたのを思い出したので投稿してみます
ヒロインのキャラ付け(正義感が強過ぎて少々めんどくさい性格にするか多少生き汚い小狡い性格にするか)で悩んでいます。
ほかにも何かあれば言ってほしいです

上記の回答(メタルギガースの返信)

投稿者 篠宮ソラ : 0 投稿日時:

うん。文はとても面白いけど、構成の順序としては逆だと思います。上記でも上がっていますが、謎の少年に助けられてから、回想に入った方が主人公と少年の印象はつけやすいかな。

後、ヒロインのキャラ付けはしっかりした方がいいと思う。彼女は何の為に冒険者になったのか、正義感が行きすぎたからなのか、生き抜くために金が欲しかったからなのか。そこを決めるだけでもヒロインにぐっと魅力が出ると思います。

少年の方が騙されやすく、流されやすいなら正義感が強い方がヒロインとの衝突とかで物語を作れるし、相反する関係として互いの絆を重ねる事にも説得力がでるかな?

今後もがんばってください

スレッド: メタルギガース

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元記事:キトンブルー(仮題)

『青を厭うその国で、青の瞳に見下ろされる夢を見てダリアは目を覚ました。

見知らぬ男、女、そして鮮烈なまでのキトンブルー。繰り返し夢に登場する、少女の知らないなにもかも。異なる世界の記憶を持つダリアは学園への入学を契機に、様々な人間と出会い別れ、学び、そしてその全てはダリアすらも知らない記憶の糸を辿って自らの由来へと迫るために。』

あらすじは上記です。ノベル道場の利用自体が初めての人間ですので、もし何か誤ったことをしている場合などありましたらぜひお教えいただけると助かります。

相談したいのは正直全てなのですが、メインとしてはタイトルとあらすじについてを主にアドバイスいただけると嬉しいです。タイトルは既存の単語そのままという現在の仮題は避けたいと思っていますし、あらすじもいまいち特徴がなくどうにか修正できたらなと考えています。もちろん本文についても諸々拙いところばかりの作品ですので、遠慮なく感想・批評・改善案など何でもお待ちしています。
以下、タイトルあらすじを考えるにあたって必要かと思われますプロローグ後の展開、主軸についておおまかに。

・繰り返す夢は次第に輪郭を帯びていく。男と女は誰なのか、正夢か悪夢か。それとも?
・主人公は転生をする前の人生の記憶がなく、また    これはお察しかもしれませんが、次第に揺るがない事実だと思っていた己が『転生者』という事実の真偽さえも朧になっていきます。
・自らの記憶と、また学園ものですので学園で起こる事件や騒動など、それらがひとつに収束するようプロットを立てています。
・キトンブルーがキーワードです

上記の回答(キトンブルー(仮題)の返信)

投稿者 ロム : 0 投稿日時:

 ROM専で細々と執筆活動をしているロムと申すものです。
 サイト内での書き込み自体初めてかつ、ネットリテラシーが低いこともあってこの返信自体が一つのマナー違反となる可能性もあるのですが、今回はどうしてもコメントしたくなってしまったのでご容赦ください。
 まあそもそも自分の小説に関することを相談しないで批評だけするというのは既に重大なマナー違反だと思うのですが、それを自分で理解してもなお返信したかった。
 
・あらすじについて
 主な視点人物がダリアという少女であること、ストーリーが学園であるということ、転生要素が含まれていること。作品にどんな要素が入っているのかを読み手に伝えられる点で良いあらすじだと思いました。
 特に、

>自らの由来へと迫るために

の部分が強く興味を惹かれます。
 転生要素がある作品では過去や前世から主人公の動機を見出したり、持ってきた知識を生かすというのがある種の定石だと思っていたのでいい意味で裏切られた気分です。あらすじの最後にこの文言を持ってくるのは、卑怯なくらい上手い。

・タイトルについて
 タイトルは現在のものから変えたいとのことですが、正直ここについては意見を出しづらいかなと思います。
 現行の『キトンブルー』ですが、僕は好きです。物語の重要なキーワードをタイトルに絡める手法ってのはシンプルながら効果は絶大だと思います。読者からしても、タイトルと同じフレーズが出てくるならおもわず期待してしまうので、キーワードとタイトルを一致させるのは展開を盛り上げる切札を一つ増やせる良いアイデアだと思う、というのが個人的な意見です。
 仮に変えるのだとしても、ちょっと先の展開がこちらからは把握しづらいので、物語の全容を理解していらっしゃる作者自身が一番良い答えを出せると思います。

・プロローグについて
 先に言っておきますが、僕は地の文大好き人間です。
 そんな僕から見てもこのプロローグは冒頭の取っつきにくさが目立ちます。

>けれども女はキトンを、子猫を愛していたから、その青さえもが嘘だと分かってなお、男を○○することをしなかった。
>ぽろりと冷たい感触が落ちてダリアは目を覚ました。

 上記は連続した二つの文章ですが、僕は『女』と『ダリア』が同一人物だと勘違いして本文を読み進めてしまいました。ダリアが目覚めた後、夢の中で見た男の描写が入るので、ダリア自身が男と相対していた『女』なのかな、と。
 ここは僕のミスもあるので読み進める人の全員がそうなるわけではないと思いますが、冒頭の全てを語らないスタイルと伏字の性もあって目が滑りやすく、若干混乱する可能性があるかと……いや本当に僕個人のあれなんですけど一応そういうこともあると把握してもらえれば。

 で、他の方も言及していますが読みづらさが全体的にあります。
 ――しかし、面白かった。
 ROM専がでしゃばりたかった事情がそれです。

 文章の癖というか言い回しと言うか、すみません、ここら辺を一番言語化しなきゃいけないのにうまく言葉に出来ないのですが、玄人が自由に書いてる感が伝わってきます。読者側としては、この人が書く文章ならこの先の展開も面白いだろう、という安心を得られるので非常にありがたいです。
 世界観設定に関してもエピソードと絡めたり短文を差し込むなどの工夫で、テンポが良く、史実の説明だけどちゃんと面白い。
 プロローグの最後の方、ダリアが別の世界から来たという描写については唸るばかりです。まさかこんな表現方法があったなんて……非常に勉強になります。

・おわりに
 すみません自分の時間がなくなるので総括です。本来、改行が最小限で間が詰まっているなんて作品なんて一癖も二癖もあるモンスターなんですが……まあ御作もカテゴリ的にはそうだと思うのですが、みつはちさんの場合はそこにプラスで面白さがあります。面白いことは正義です。
 分かりやすくて稚拙、難解で複雑。両者に優劣はありません。勝つのは面白い方で、そういう意味ではこの作品はこの味のまま面白さを保ってほしいなと一人の人間としては思います。
 もちろん読者なんて千差万別で、全員の要求を満たすのは無理だと思うので、僕のこれは有象無象の一意見として扱ってもらって結構です。
 客観的に見れば、地の文の洪水はWeb小説なら多くの人がブラウザバックすると思いますし、僕自身もちゃんと読もうと思わなければななめ読みして終わりだったと思います。パソコンで見るなら適切な頻度の改行だけど、スマホで見ると改行なんてよほどスクロールしないと辿りつかない、みたいな。あとはネットか紙などの媒体の違いもありますし。その観点から見ても読み手たちの好みに合わせるのは難しいことです。どうか他人の意見に振り回され過ぎずに。
 少なくともみつはちさんの作品は現時点で面白いです。これも所詮一意見ですが、続きがあれば、他に抱えてる小説を脇に置いてでも読みたい。そう思えるぐらいです。

 

スレッド: キトンブルー(仮題)

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