小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

silicaさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:幻想砂漠(仮題)

創作相談掲示板のほうにも投稿させていただきました、仮想現実を舞台にした話です。

ストーリーを語らずに見せる、スピード感のある文体を模索しています。
描写の過不足や場面の組み立てなどについて、ご意見をいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の返信(幻想砂漠(仮題)の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

私は正直プロットなどなどは知りませんので、プロローグのみを見ての批評というか感想を書かせて頂きます

全体として、この勢いが死なない限りにおいてはとても面白そうな作品だな、とも思います。『ライトジーンの遺産』などが脳裏に浮かんでくる、面白そうなサイバーパンクモノとしての風格を持っていると思います。

その上で、気になることを幾つか。
①電脳空間内で物理的な距離や障壁を扱っていること
恐らく、この話はサイバーパンク系電脳世界モノの一種だと思うのですが、その中で明らかに物理的な距離や荒野が言われているのはどうにも違和感があります。この現実世界に重ねられる形で存在しているのなら、まだそれも理解できるのですが、どうにもそういう訳ではなく、現実世界と別に電脳世界が設定されているように見えます。もしそうだとしたら、そこにある距離は、『北回りルート』のような言葉で表現されるものとは違う道や距離なんじゃないかと思います。また、『未開発領域』に風景が設定されていることも違和感があります。本当に『未開発』なのであれば、そのような分かりやすい風景が設定されているとも思えません。また、荒野はそこまで人が通れない場所でもないでしょう。寧ろ、お宝が隠れているなどで良く人が入りそうな印象があります。逆に、未開発とされているだけなら、開発に関わっていた主人公が知らないとも思えません
②あまりにも発想が現実に寄りすぎている
①と同じですが、判断などがあまりに現実に寄せ過ぎているように感じます。アリスは少女の姿を取っている訳ですが、電脳空間においては姿なんてどうにでもなるので大した意味はありません。だと言うのにそれをもってガキと全員が認識しているのは違和感があります。また、リアルでは五十口径もあれば頭を吹っ飛ばすのには十分ですが、電脳空間内ではやはりその姿に大した意味は無いです。アリスが『シャフト』の一員であることを最初から認識しているのに、そのシャフトのシステムで対抗しようとしているのも違和感があります
③アリスの知識量
『シャフト』は『レーヴ』に深く関わっている企業なのでしょう。そのトップ周りの一員である人物が、『未開発領域』のようなレーヴの常識レベルの事を知らないとは思えません。世間知らずっぽさの演出にも出来ていません。また、主人公の過去を漁れているあたりからして『シャフト』内で冷遇されているために何も知らないと言うふうにも見えません。どうにもチグハグです。

1、2に関してはまとめて言ってしまえば、この邂逅はリアル側でこそなされるべきだと思います。電脳空間内での邂逅はまた違う性質を持っていると思います
3は人物造形に関する問題です。ここはある種アリスがどんな人かの説明にもなる部分ですので、そこで『知らない』行動を取ると、アリス『・シャフト』との噛み合いが悪くなってしまいます。これを私の受け取ったアリス感から直すとしたらこのような感じです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「どうして未開発領域がああいう風景に設定されてるか、知ってるか? ま「ともな感性のやつが、ちゃんと二の足を踏むように、あんな場所に入ったら、無事に出てこれるわけがないと思わせるため、でしょ?」」
 クラウは、発言を奪われ憮然として振り返ると、そこにはしたり顔のアリスがいた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もちろんこれでは前後も変えなければなりませんが……。

長所。良かった点

やいのやいのと書いていますが、けしてつまらなそうとは思っていません。寧ろ、面白そう、続きが気になる、と思わせることに成功しているので、上げている問題点も、改めて考えたら思いつく、程度ですので、そこまで気にされなくてもよろしいかと思います

良かった要素

ストーリー 文章

スレッド: 幻想砂漠(仮題)

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の返信(凍った瞳の返信)

スレ主 silica : 0 投稿日時:

カイト様、大野様、コメントありがとございます。

 まず、これだとまだプロットに見えるのですね、自分では割と書き足したつもりでしたが……。ただ、凍華の心理描写もこのあたりではあまり出来る部分が多くはないのですよね、良くも悪くも日常なので。そういう意味では、日記という形容は的を射ています。ただ、たしかに少なすぎると自分でも思いましたので、もっと足していきたいと思います。

 それから、設定及び人物の説明に関してはこれ(プロローグ扱いか1話扱いか悩み中)ではほぼ出すつもりがないので、そこに関してはまあ、仕方がない部分があります。何と言いましょうか、このあたりで読者に知って欲しいことは、主人公の凍華が中学生かつ魔術師であること、魔術師がいる世界線であること、姉が二人、妹が一人いること、友人がいることくらいなんですよね……。分からないところをわからないまま無視して読んで貰おうというのは駄目でしょうか?

 後、いっそ話を分割して、主人公が雲母凍華という中学生であること、魔術師などがいる(バトル物現代ファンタジー系の)世界線であること、凍華が魔術師であること、剱岳八重という友人が居ることに情報を絞ったプロローグを作り、1話で姉妹のことに触れつつ日常を描くというプランを考えたのですが、どう思いますか?

 あらすじに関しては……もっと色々考えてみます

スレッド: 凍った瞳

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元記事:機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

 昨日、『小説の批評依頼!』の方に出した小説の冒頭部分について意見を頂いて、まだまだ意見が出そろってはいない状態なのですが、前々から気になっているところが数点あったので、冒頭部分の作り直しについて特に意見を賜りたくスレッドを立てました。
 タイトル通り、昨日中にもらった意見を反映して描き直したつもりです。なお、235ページ原稿の約40ページ分、1万7千文字/10万文字といったところです。でも、全文の許容量が1万文字までなので、お手数ですがURLからお読みください。

 あと、自分のタイトルセンスが破滅的な自覚はあるので、アイデアを募集します。

 なお、以下は昨日中に意見をくださった方に対して書くメッセージですが、一部キャラの登場やシーン・描写過多削減して本筋への入りを早めた形のものです。

上記の返信(機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

こんにちは、silicaです。
正直、素で面白いなーと思いながら読んでいましたので、書くことも殆ど無いのですが、私の作品にコメントをしてくださっている以上素通りも良く無いかな、と思いましたので書かせていただきます。

とは言え、プロローグを読んでいた時に気になった部分は、特には無いです。敢えてあげるなら、web上だともう少し改行と空行を足した方が読みやすいのかな、とも思いましたが、趣味の問題ですし、これはそのままでも大丈夫だと思います。

後、このタイトル、「天元突破グレンラガン」っぽい感じで私は好きですよー。

長所。良かった点

なんというか、主人公がなんか凄い好きです。結構強かなところとかとても良いですね

良かった要素

キャラクター 文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/14UhRqBDoZPR4LSKg5NvKBtuDrCmj2Ec

スレッド: 機動装鎧トルクギア冒頭部分改稿版

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の返信(凍った瞳の返信)

スレ主 silica : 0 投稿日時:

カイトさん、返信ありがとうございます。

凍華を印象づける描写はたしかに必要ですね。この時点だと好きなものは妹と姉、時点で八重、嫌いなものは彼女ら、特に妹の火漣を傷つけられたりすること、なので、改稿される予定ではありますが、その辺を中心に加筆していきたいと思います。

で、魔術師とは何者か、を一行で触れるのは中々難しいんですよね……。敢えて説明するなら、超常現象ないしはオカルトと関わりがあり、ある程度干渉できる人々の総称、ということになるのですが、それは多分この場合相応しい説明ではないですね、分かりにくい表現なので。かと言って、「人類に仇なすオカルティックな存在と戦う特殊技能集団」というような表現ですと、この作品内では間違いではないのですけど、世界線全体として見た場合には明らかな間違いとなるのですよね……。「いわゆるオカルトに触れる人々」とかでも良いのかしら……。

火漣に関しては……たしかに性別触れてないですね。最初性別を決めずに作り始めていた名残でもありますが、それ以上に、音が「カレン」のつもりでしたので、カレンて音の男の子は居ないだろ、とか思ってた節が強かったですね、ちゃんと書かなければ。

頑張って描写というか説明というかを足しながら書き直して見たいと思います。

スレッド: 凍った瞳

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元記事:キトンブルー(仮題)

『青を厭うその国で、青の瞳に見下ろされる夢を見てダリアは目を覚ました。

見知らぬ男、女、そして鮮烈なまでのキトンブルー。繰り返し夢に登場する、少女の知らないなにもかも。異なる世界の記憶を持つダリアは学園への入学を契機に、様々な人間と出会い別れ、学び、そしてその全てはダリアすらも知らない記憶の糸を辿って自らの由来へと迫るために。』

あらすじは上記です。ノベル道場の利用自体が初めての人間ですので、もし何か誤ったことをしている場合などありましたらぜひお教えいただけると助かります。

相談したいのは正直全てなのですが、メインとしてはタイトルとあらすじについてを主にアドバイスいただけると嬉しいです。タイトルは既存の単語そのままという現在の仮題は避けたいと思っていますし、あらすじもいまいち特徴がなくどうにか修正できたらなと考えています。もちろん本文についても諸々拙いところばかりの作品ですので、遠慮なく感想・批評・改善案など何でもお待ちしています。
以下、タイトルあらすじを考えるにあたって必要かと思われますプロローグ後の展開、主軸についておおまかに。

・繰り返す夢は次第に輪郭を帯びていく。男と女は誰なのか、正夢か悪夢か。それとも?
・主人公は転生をする前の人生の記憶がなく、また    これはお察しかもしれませんが、次第に揺るがない事実だと思っていた己が『転生者』という事実の真偽さえも朧になっていきます。
・自らの記憶と、また学園ものですので学園で起こる事件や騒動など、それらがひとつに収束するようプロットを立てています。
・キトンブルーがキーワードです

上記の返信(キトンブルー(仮題)の返信)

投稿者 silica : 0 投稿日時:

こんにちは、silicaと言います。
取り敢えず思ったことを端的に。
タイトルに関しては今のままでも良いんじゃないかな、と思います。というより案がないのです。
プロローグの中身に関しては、面白そうだと思います。その上で、作者には幾つかの選択肢があります。今のプロローグは、(少々表現が過多なのを除けば)、小説としては面白そうな代物になっていると思います。テンプレを採用しつつも盛大に外しており、作者の色も出てきています。ただし、これはネットで読むには不向きかな、と思います。この文体を冒頭にポン置きすると、ライトな話を求めている人は逃げるかと。
なので、文体と表現をライトノベルに寄せて、キャッチーにするか、このままの方向にするかは考えた方が良いかと思います。
私の場合、このプロローグで読み続けるかは、その日の気分次第になってしまいますね。なんか面倒なことがあった日には多分逃げます。

長所。良かった点

何かが起こってそうな雰囲気がありつつも、日常にある感じが、なんとも先への興味をそそります。今の時点でも面白いと思いますよ

良かった要素

ストーリー 文章 オリジナリティ

スレッド: キトンブルー(仮題)

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現在までに合計8件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

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覇道の本懐

投稿者 ソラナキ 返信数 : 9

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冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまで

投稿者 ベルゼリウス 返信数 : 5

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まだまだ10万文字書いてないのですが、品質向上の為、投稿させていただきます。 話の内容としては、『蛇』と呼ばれる男と、世界を創った... 続きを読む >>

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n4272dz/

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元記事:ステーキ! ステーキ! ステーキ!

 初めまして、よろしくお願いします。
 ”何てかこうか?”といいます。(ペンネームかぶっている人が居たらごめんなさい)
 こちらの研究所の投稿は初めてになります。
 本文を投稿する前に感触を確かめるためにこちらに投稿しました。
 こちらで欠点を教えていただいたら、手直ししてどこかの投稿サイトに投稿しようと考えています。(手直しが効かないほどダメダメだったら、他の作品を作って再チャレンジしようと思います)
 現段階で下記のあらすじの”狼の二回目の襲撃”の手前まで書いています。そしてプロローグに相当する部分は下記の”魔王城に連れ戻される”のところまでとなっております。

あらすじ

 魔法帝国に魔王の子供のカテイナ(主人公)が侵入する。目的はステーキの強奪で、その最中にヒロインとであう。ステーキを食べた後、母の強襲を受け、魔王城に連れ戻される。
 ヒロインを道連れにするが、母のお仕置きでカテイナは尻叩きと魔法が使えない枷を付けられる。あまりの理不尽にカテイナはドラゴンを使って、人間の国へ家出する。
 人間の国でカテイナは常識がなく、金がなく、魔法が使用不能で窮地に陥る。そこでヒロインがアルバイトし生活をカバーする。ようやく生活のめどがつく頃、母のカテイナを連れ戻せとの勅命を受けた”狼”がカテイナの元に到着する。初回は”狼”が撤退する。
 魔物”狼”の襲撃により人間の国は勇者(偽物だった)を呼ぶ。それと同時期に態勢を整えた”狼”の二回目の襲撃がある。これをカテイナの覚醒で撃退するが、直後に偽勇者との連戦になる。力で偽勇者を粉砕し、ヒロインを魔法帝国に帰しておしまい。

 偽勇者に対する覚醒時の主人公のセリフ
「悪魔? 怪物? そんな称賛、届かないね! 俺を称えるなら”大魔王”と呼べ!!!」

タイトルについて
 オーソドックスに”カテイナの大冒険”とかやるよりは”そうだ! うまいもの食いに行こう!”、略して”そだうまっ!”のほうのタイトルがいいでしょうか? 直情、単純、花より団子の主人公の気質が出ると思ったので。
 現段階では主人公カテイナの性格と趣向がよく出ている”ステーキ! ステーキ! ステーキ!”で行こうと思っています。

プロローグのねらい
 狙いとしてはタイトルで「は? なにこれ?」と興味を持たせて、プロローグで主人公のエネルギーに巻き込めたらと思っています。読者に主人公のことを「面白いアホがおるww」と思わせることが目標です。

不安な点
 ステーキの文量が多すぎですか? プロローグでタイトル回収及びカテイナの性格描写のためにステーキにかなりの分量をさいたのですが、やり過ぎでしたか? 必要最低限という物が私にはわかりにくくて、城とか世界の背景とか、もっと他の描写をした方がいいのでしょうか?
 「読んでわからない(描写の足りない)」ところと「過剰でウザイ」ところを教えてください。

上記の回答(ステーキ! ステーキ! ステーキ!の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 まずタイトルです。大変失礼ではあるのですが、私もアウトサイダーKさん同様、この『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』では、「『魔界』『魔界王』『魔法』が存在する『ファンタジー』ジャンルの作品」ということすら、分かりにくいかと存じます。

 あくまでも拙案ですが、私でしたら、貴作全体のタイトルは、以下のようにします。

『ステーキ盗み食いが母魔界王にバレて、お仕置きされた次期魔界王(5歳)は家出しました』

 これも、アウトサイダーKさん同様の考えです。私なら、貴作の特徴を考えるに、タイトルに主人公の年齢を入れ、主人公の幼さを強調します。そして、「魔界」の語を入れて、ファンタジー作品であることを明示します。

 ただ、『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』とのタイトルも、プロローグ限りであれば、ステーキが重要キーワードになっているので、「タイトル詐欺」とまではいえません。貴作全体の適切なタイトルがあれば、「プロローグのタイトル」なら『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』のままでも構わないでしょう。さらに安全策を取るならば、これに以下の副題を付け加えます。

「『自称』次期魔王(5歳)は、盗み食いのために人間界へ不法侵入しました」

スレッド: ステーキ! ステーキ! ステーキ!

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元記事:キトンブルー(仮題)

『青を厭うその国で、青の瞳に見下ろされる夢を見てダリアは目を覚ました。

見知らぬ男、女、そして鮮烈なまでのキトンブルー。繰り返し夢に登場する、少女の知らないなにもかも。異なる世界の記憶を持つダリアは学園への入学を契機に、様々な人間と出会い別れ、学び、そしてその全てはダリアすらも知らない記憶の糸を辿って自らの由来へと迫るために。』

あらすじは上記です。ノベル道場の利用自体が初めての人間ですので、もし何か誤ったことをしている場合などありましたらぜひお教えいただけると助かります。

相談したいのは正直全てなのですが、メインとしてはタイトルとあらすじについてを主にアドバイスいただけると嬉しいです。タイトルは既存の単語そのままという現在の仮題は避けたいと思っていますし、あらすじもいまいち特徴がなくどうにか修正できたらなと考えています。もちろん本文についても諸々拙いところばかりの作品ですので、遠慮なく感想・批評・改善案など何でもお待ちしています。
以下、タイトルあらすじを考えるにあたって必要かと思われますプロローグ後の展開、主軸についておおまかに。

・繰り返す夢は次第に輪郭を帯びていく。男と女は誰なのか、正夢か悪夢か。それとも?
・主人公は転生をする前の人生の記憶がなく、また    これはお察しかもしれませんが、次第に揺るがない事実だと思っていた己が『転生者』という事実の真偽さえも朧になっていきます。
・自らの記憶と、また学園ものですので学園で起こる事件や騒動など、それらがひとつに収束するようプロットを立てています。
・キトンブルーがキーワードです

上記の回答(キトンブルー(仮題)の返信)

投稿者 ロム : 0 投稿日時:

 ROM専で細々と執筆活動をしているロムと申すものです。
 サイト内での書き込み自体初めてかつ、ネットリテラシーが低いこともあってこの返信自体が一つのマナー違反となる可能性もあるのですが、今回はどうしてもコメントしたくなってしまったのでご容赦ください。
 まあそもそも自分の小説に関することを相談しないで批評だけするというのは既に重大なマナー違反だと思うのですが、それを自分で理解してもなお返信したかった。
 
・あらすじについて
 主な視点人物がダリアという少女であること、ストーリーが学園であるということ、転生要素が含まれていること。作品にどんな要素が入っているのかを読み手に伝えられる点で良いあらすじだと思いました。
 特に、

>自らの由来へと迫るために

の部分が強く興味を惹かれます。
 転生要素がある作品では過去や前世から主人公の動機を見出したり、持ってきた知識を生かすというのがある種の定石だと思っていたのでいい意味で裏切られた気分です。あらすじの最後にこの文言を持ってくるのは、卑怯なくらい上手い。

・タイトルについて
 タイトルは現在のものから変えたいとのことですが、正直ここについては意見を出しづらいかなと思います。
 現行の『キトンブルー』ですが、僕は好きです。物語の重要なキーワードをタイトルに絡める手法ってのはシンプルながら効果は絶大だと思います。読者からしても、タイトルと同じフレーズが出てくるならおもわず期待してしまうので、キーワードとタイトルを一致させるのは展開を盛り上げる切札を一つ増やせる良いアイデアだと思う、というのが個人的な意見です。
 仮に変えるのだとしても、ちょっと先の展開がこちらからは把握しづらいので、物語の全容を理解していらっしゃる作者自身が一番良い答えを出せると思います。

・プロローグについて
 先に言っておきますが、僕は地の文大好き人間です。
 そんな僕から見てもこのプロローグは冒頭の取っつきにくさが目立ちます。

>けれども女はキトンを、子猫を愛していたから、その青さえもが嘘だと分かってなお、男を○○することをしなかった。
>ぽろりと冷たい感触が落ちてダリアは目を覚ました。

 上記は連続した二つの文章ですが、僕は『女』と『ダリア』が同一人物だと勘違いして本文を読み進めてしまいました。ダリアが目覚めた後、夢の中で見た男の描写が入るので、ダリア自身が男と相対していた『女』なのかな、と。
 ここは僕のミスもあるので読み進める人の全員がそうなるわけではないと思いますが、冒頭の全てを語らないスタイルと伏字の性もあって目が滑りやすく、若干混乱する可能性があるかと……いや本当に僕個人のあれなんですけど一応そういうこともあると把握してもらえれば。

 で、他の方も言及していますが読みづらさが全体的にあります。
 ――しかし、面白かった。
 ROM専がでしゃばりたかった事情がそれです。

 文章の癖というか言い回しと言うか、すみません、ここら辺を一番言語化しなきゃいけないのにうまく言葉に出来ないのですが、玄人が自由に書いてる感が伝わってきます。読者側としては、この人が書く文章ならこの先の展開も面白いだろう、という安心を得られるので非常にありがたいです。
 世界観設定に関してもエピソードと絡めたり短文を差し込むなどの工夫で、テンポが良く、史実の説明だけどちゃんと面白い。
 プロローグの最後の方、ダリアが別の世界から来たという描写については唸るばかりです。まさかこんな表現方法があったなんて……非常に勉強になります。

・おわりに
 すみません自分の時間がなくなるので総括です。本来、改行が最小限で間が詰まっているなんて作品なんて一癖も二癖もあるモンスターなんですが……まあ御作もカテゴリ的にはそうだと思うのですが、みつはちさんの場合はそこにプラスで面白さがあります。面白いことは正義です。
 分かりやすくて稚拙、難解で複雑。両者に優劣はありません。勝つのは面白い方で、そういう意味ではこの作品はこの味のまま面白さを保ってほしいなと一人の人間としては思います。
 もちろん読者なんて千差万別で、全員の要求を満たすのは無理だと思うので、僕のこれは有象無象の一意見として扱ってもらって結構です。
 客観的に見れば、地の文の洪水はWeb小説なら多くの人がブラウザバックすると思いますし、僕自身もちゃんと読もうと思わなければななめ読みして終わりだったと思います。パソコンで見るなら適切な頻度の改行だけど、スマホで見ると改行なんてよほどスクロールしないと辿りつかない、みたいな。あとはネットか紙などの媒体の違いもありますし。その観点から見ても読み手たちの好みに合わせるのは難しいことです。どうか他人の意見に振り回され過ぎずに。
 少なくともみつはちさんの作品は現時点で面白いです。これも所詮一意見ですが、続きがあれば、他に抱えてる小説を脇に置いてでも読みたい。そう思えるぐらいです。

 

スレッド: キトンブルー(仮題)

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元記事:凍った瞳 改稿版1

以前に、ここで同名タイトルにて相談させて頂いた作品の、改稿版となります。設定などは何も変化してはいないので、そちらの確認もお願いします。
現在、プロローグを終われなくなってしまっていまして、どうにか切ってみたもののイマイチなので、どう終わらせたら良いかに関しても意見が欲しいです

上記の回答(凍った瞳 改稿版1の返信)

投稿者 ラ研の無惨 : 0 投稿日時:

どうもこんにちは。先日はプロット及び相談掲示板にレスをいただきありがとうございます。
プロローグを読ませていただきました。感想を書きます。

内容を読んだ限りでは、残念ながらあまり続きに興味を引かれませんでした。
時代背景などが直感的にわかりにくくて、最後の手前までローファンタジーだということに気がつくことすらままなりませんでした。
(魔法などの固有名詞から授業のシーンまで勝手に異世界ファンタジーだと思い込んでいました)

5w1hの内かなり重要性の高い「どこで」が抜けているのはかなり重たい問題点だと思います。
先の方の感想では「プロローグにしては説明が多い」というものがありましたが、それに補足する形で「重要性のある部分を把握できていない」のではないか?と私は思います。
まだ改稿を検討されているならこの部分は修正してほしいですね。

スレッド: 凍った瞳 改稿版1

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