小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまで (No: 1)

スレ主 ベルゼリウス 投稿日時:

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まだまだ10万文字書いてないのですが、品質向上の為、投稿させていただきます。
話の内容としては、『蛇』と呼ばれる男と、世界を創った竜と契約した少年が激突する物語です。
『蛇』は、とても狂気的に竜のことを愛しており、また同時に人類も愛しています。
しかし、今現在の人間たちに憂いており、すべての人類を進化させてしまおうと考えている狂気のマッドサイエンティストです。
主人公は、世界を牛耳る財閥の跡取りながらも、そこから逃げ、平凡な生活を送っています。 しかし、ある夜の晩、ふと訪れた山にて竜と『蛇』が対峙しているところを目撃。 怯えた主人公は逃げ出しますが、『蛇』に捕まり、殺されてしまいます。
ですが、死ぬ間際に竜の姿を見て―――――

というのが、大体のあらすじです。

あらすじと冒頭のところが弱いと感じ、投稿しました。 拙い駄文ではありますが、助言よろしくお願い致します。

プロローグ

 夕方。
 夏が近いこの街は、黄金色に染まり、ここ一番と言わんばかりに太陽はさんさんと輝いている。
 この街はビルが立ち並ぶ程の、それなりに賑わっている街だ。
 その証拠に、夕日がビル街に反射して、とても眩しい。
 それを見上げつつ、この俺、前原真一は辺りを見渡す。
 歩道には、人々が歩き、自分達の心休まる我が家に戻ろうと早歩きしている。
 ……ああ、このまま家に帰りたい。
 いまからすることを放棄して、自分の家で惰眠を貪りたい。

『……何を考えている、シンイチ。 我らが使命を忘れたか?』
「はいはい、分かってますよ」

 頭の中に響く声に、嫌気を覚える。
 そう、俺の中には監視役がいる。
 それも、自分の命を握った悪魔のような奴だ。

『我は悪魔ではない』

 ハイ。 早速突っ込みを頂きました。 頂いちゃいました。
 あのさぁ、俺の思考を読んで答えなくてもいいんだが。

『フン。 こうなったのも、貴様のせいだろうが』
「あー……もう、うるせえな。 仕事しとけばいいんだろ? ……ただの愚痴だよ、愚痴」

 さぞ、周りの人間から見たら、変人に思われているだろう。
 はたから見れば、俺は一人で喋っていることになる。
 ――――そんなことを少し憂いながら、俺はビル街の間にある、薄汚い路地裏に入っていく。
 空には、いまだ太陽が輝いているというのに、ここはもう暗い。
 おまけに人気が少ない。
 いや、全くしない。
 表はあんなに嫌になるほど、人がいたというのに、別世界に来たように気味が悪い。
 正直、ここに来たくはない。 そもそも、何か目的があってここに来る人間は2種類しかいない。

 一つは、早めに家に帰りたい者。
 路地裏は、道が狭い、薄汚い、気味が悪い、というのを考慮すれば、意外と近道になる。
 二つ目は人気が少ないから、人が多くて人酔いした、なんて人だ。
 ……まあ、俺は好き好んでこんな所には行かないけど。

『シンイチ、気配がする。 警戒を怠るな』
「ああ、分かってる。 お前が言わなくとも、ヤバい空気がビンビンだ」

 音が、無い。
 いや、無音、という音ならあったか。
 そんな無音の中をカツン、カツン、と俺の足音だけが周囲に響く。
 さも、それは無音という闇を、足音という光で突き進んでいるよう。
 なら、ここはコンクリートジャングルで出来た、路地裏というダンジョンで。
 俺はさしづめ、冒険者、というわけか。
 ――はは、馬鹿らしい。

『近いぞ……』

 ……そんなことは分かっている。 現に今、なるべく足音を殺して歩いている。
 すると、音が聞こえた。 何かの湿った、そんな音だ。

 ……普通の人間ならここで喜ぶ筈だ。
 無音から解放され、温かみのある音が聞こえたなら尚更。
 けど、その音が不穏な音だったら?
 誰しもが聞いたことがある、不快な音だったら?
 ……俺はそれを知っている。
 そして、その音がどんな音で、『何』がその音を発しているのかを。

『そこだな、どうする?』

 目の前に広がるは曲がり角。
 恐らく、この音の正体がこの奥にいるのも本能的にわかる。
 音も、グチャリ、グチャリ、とヤバい音が聞こえてくる。
 どんなに耳が遠い野郎でも、ここから聞けば何がいるのか分かる筈だ。
 そして、そのまま立ち去るのが大半だろう。

 さて。
 何度も言おう。 俺自身はこんな所来たくない。
 ならば。
 なぜここに来たのか。
 それは、仕事だからだ。

「行くぞ」

 反応はない。
 いや、それでいい。 これは自分への呪縛だ。
 退くな、という呪縛。
 ここでビビッて退いてしまえば今まで培ってきた努力が全て無駄になる。
 さあ。
 踏みしめるように、俺は曲がり角を曲がる。

 そして見た。
 確認した。
 すべて、予想通りだ。
 なのに。
 声が漏れそうになる。

『臆するな、シンイチ。 それらと対するのが我との契約のはずだぞ』

 と、言いましても。
 目の前に、ぐちゃぐちゃにミンチになった、人間だった肉塊と。
 それを美味しそうにがつがつ食べている化け物がいれば、普通ならビビるでしょうよ。
 ……幸いにも、化け物はこちらに気づいてなかった。
 おかげで、こちらにも心の準備、というのが出来る、というもの。

『いつも通りに行けばいい。 戦い方はお前に任せる』

 言ったな?
 本当にそれでいいんだな?
 じゃあ、いつも通りに行きますよ?

『我に二言はない。 ……ヘマだけはするな』

 アイアイサー。
 それだけ、聞ければ十分だ。

 俺は、右手に自分の中の、最強だと思う剣を想像する。
 燃え盛る炎の様に、真っ赤に。
 扱いやすいように、長さはそれなりに。
 すると、右手にバチバチと、赤い電光が現れる。
 その音と魔力を察して、化け物がこちらを向いた。

 化け物の姿は、まるで大きい犬のようだった。 体中は黒く、目は赤く光り、全体的にもやがかかっているように見える。
 しかし、裂けた口に、滴る赤い血、そして目の光だけはハッキリと視認できる。 輪郭は、いろいろな生き物が混ざりこんだかのような身体。
 歪すぎるその化け物は、俺に強烈な不快感を与えた。 
 あれが、元人間だってんだから恐ろしい。 ……なんかのホラーゲームか、っての。
 こう、脳内では余裕そうにしているが、もちろん怖い。 あんなの、モンスターパニック映画でしか見たことない。
 けど、俺はこう口にせずにはいられなかった。

「おや。 随分、下品なお食事をされているようで。 お口にケチャップがついてますよ?」
『……あれは血だ』

 脳内で、悪魔がマジレスする。
 そりゃ、分かっている。 けど、昔からの性分で、危機的な状況に陥ると、軽口を言わないと落ち着かない。
 悪魔もそれを察したのか、何も言わずため息をついた。
 対して、化け物は唸りながら、姿勢を低くして、今にもこちらにも飛び掛かりそうだ。
 昔、猛獣を出くわした際には目をそらすな、と誰かに言われたことがあったけど……もしかしたら、もし俺がビビっていたら……

『シンイチ!! 来るぞッ!!』

 瞬間、化け物が俺に飛び掛かろうと、全身をバネにしたかの様に、こちらに飛びついてきた。
 悪魔の叫び声で、俺はハッとなり、ぎりぎりで回避する。 
 もし、悪魔の声がなかったら、反応できずに喉笛を食いちぎられ、そこに横たわっている肉塊のようになっていただろう。 こればっかりは感謝しなくては。

「……す、すまねぇ」
『礼は後だ。 それより、目の前に集中しろ』

 分かっている。 そう頭で答えながら、次の攻撃に備えるために身構える。
 すると、手の中でズシリと重みを感じた。 その瞬間、俺はそれを握る。
 現れたのは剣だった。 俺のイメージ通りの、派手な装飾の片手剣。

「やっとかよ……」

 愚痴をこぼしながら、改めて化け物と対峙する。
 化け物も、俺が武器を構えたのを確認すると、やや身を低くする。
 どうやら、俺の反応が悪いと判断したのか、一気にケリをつけるらしい。
 ……望むところだ。

「来いよ、ワンちゃんもどき!!」

 俺の声に呼応するように、一瞬、身を硬直させたかと思うと、まっすぐこちらに飛び掛かってきた。
 馬鹿正直に、先程と同じ行動。 いや、これしかできないのだろう。
 哀れに思いつつ、俺はその行動に対して、対策を打つ。

「よっと」

 と言っても、ただ横にステップして、無防備になった横腹に斬りつけるだけ。
 予想通りに動いた化け物は斬りつけられた反動で、壁に激突する。 そして、なんとも情けない声で、キャンと鳴いた。
 そのまま俺は、壁際に横たわる化け物のマズルに剣を突き立てる。
 マズルと地面に深々と突き刺さった剣は、俺が引き抜かない限り、絶対に抜けないだろう。

『見事だ。 では、トドメを刺せ』
「あいよ」

 脳内で、悪魔が囁く。
 ……俺は次の工程が嫌いだった。
 最初、これをしようとしたとき、ゲロを吐きそうになったっけ。

『……早くしろ。 でないと再生されて、どうなるかわからん』
「わーったよ。 そう急かすなって」

 目の前には、剣を引き抜こうと、くぐもった悲痛な鳴き声を上げながら、化け物が暴れている。
 マズルには大量の血が噴き出し、目には痛みで涙が流れてる。
 こう見るたびに、こいつらは元人間なんだな、と実感する。
 しかし。 しかしだ。
 こいつらは既に人間ではない。 罪なきヒトを喰らい、人々の生活を脅かす害獣。
 そんなのに慈悲はない。 現にこいつは人間を食っていた。
 ……俺は情け容赦なく、剣に手をかける。

「燃えな」

 瞬間、剣から烈火が噴き出す。
 これは、俺の中にいる悪魔の炎だ。
 敵対するものであれば全てを焼き尽くし、それ以外のものは何も害がないという、かなり万能な炎。
 いや、この場合、炎というより魔力、といった方がいいか。 ……俺もよくわかんねーけど。

「はぁ……」

 ため息が出る。
 化け物は炎から逃れようと必死になって身をよじる。
 しかし、突き刺さった剣のせいで、どうすることもできず、ただ叫ぶしか行動できない。
 なんともまあ、生き地獄だ。 生半可な再生能力があるせいで、死のうにも死ねない。
 ……哀れ。 実に哀れだ。

『シンイチ。 そろそろ、処理班に連絡した方がいいぞ』
「……ああ、分かっている」

 懐から携帯を取り出し、すぐに電話をかける。

「あーもしもし。 悪いけど、魔獣を発見、処理した。 場所は……俺がいる場所だ」
『了解しました。 こちらでも、確認が取れてます』
「それと、被害者が一名。 もう絶命している。 警察にも連絡した方がいいかも」
『了解です。 では、直ちに処理班を向かわせますので、竜創寺様はそのままお待ちください』
「あ、ちょ……」

 俺が文句言う前に、電話が切れた。
 ……ったく、俺は『竜創寺』の名は捨てたってのに。

『苦労しているのだな』
「あたぼうよ。 第一、お前に出会わなかったらこんなことになってない、っての」

 俺がそういうと、俺の横でまばゆい光が現れる。

「……ほう。 そうは言うが、瀕死状態のお前を助けたのは、誰だったかな?」
「いたたたたたっ!!!!!」

 悪魔がそういうと、俺の心臓が握られたかのように苦しくなる。
 俺が痛みで、涙目になりながら改めて光の方へ視線を向けると、ぬいぐるみ位の大きさの、赤い子竜がいた。
 勿論、こいつは先程まで俺の中で喋っていた悪魔だ。
 姿こそ可愛いが、この姿は俺と会話するための姿で、本来の姿はもっと恐ろしくてデカい。

「わかった……分かったからやめてくれヘルズ!! 現にしたくもない仕事をやっているじゃねーか!!」
「ふん」

 気が済んだのか、心臓の痛みがフッと消える。
 俺はすぐさま、咳交じりに深呼吸をし、息を整えた。

「……我の名はヘルディオスだ。 いい加減、間違えるな」
「いいじゃねぇか。 じゃあ、悪魔でもいいのか」
「……止めろ。 ヘルズでいい」

 そんな会話を続けていると、いかついヘルメットや黒いアーマーを着込んだ者たちが路地裏に現れた。
 物騒な銃に、統率の取れたそれらは、どこかの軍隊を思わせる。
 ……処理班だ。 あとはこいつらに任せておけば大丈夫だ。

「お疲れ様です!!」

 一人の、隊長らしきものが声をかけてきた。

「あー……あとの事はお願いします。 んじゃ、俺は帰るんで」
「了解!! あとのことはお任せください、りゅ……」

 俺は思わず、ぎっ、と睨み付けた。
 相手は失言をしたのだと自覚したのか、そのまま黙り込む。

「……ヘルズ、帰るぞ」
「承知した」

 まばゆい光と共に、ヘルズは俺の中に戻る。
 ヘルズは何も言わなかった。 いや、俺が言わずともヘルズは分かっている。
 そう、この仕事を俺がしているのはヘルズのためでもある。
 だから、余計の詮索はしてこなかった。 それはそれでありがたいと思っている。
 けど。
 俺自身の為に、一度振り返っておいた方がいいだろう。

 そうだな、事の始まりは……

 あの夜、だった。

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冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまでの返信 (No: 2)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

とりあえず、あらすじの時点で若干まわりくどい言い方が気になり、プロローグの時点で小説媒体としては微妙なアクションシーンから始まり(ここでちょっと状況把握ができずにつまづいた)、次に主人公らしき彼が生きている頃の描写から始まり(こちらの文章のほうが読みやすくてほっとすると同時に「何故これを最初にやらなかった……」と思った)、そこでいったん読了しました。

率直に言うと、あのプロローグはアニメーション的かなーと。
できれば主人公が心臓を抉り出されるとこらへんからスタートしたほうがいいんでないのか、という気がしました。

良かった要素

設定

冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまでの返信の返信 (No: 3)

スレ主 ベルゼリウス : 0 No: 2の返信

投稿日時:

批評ありがとうございます!
やはり、プロローグがくどいですか......本編一話目からの方が、状況把握しやすいですかね?
hexa様の言う通り、プロローグ部分を削ってみます。

冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまでの返信の返信の返信 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 3の返信

投稿日時:

うーん、私はどっちかっていうと先に完結を目指す派なので、止まるくらいなら完結させてから考えてもいいよと思ってしまうんですが。でもベルゼリウスさんは他に完結させた作があるんですね……。

とりあえず、小説媒体では時点移動は悪手に入るんですが、解説すると長くなるのでこのサイトの時点移動に関するトピックを少し眺めてきてはどうでしょうか。

あと、漫画・アニメ・映画などの映像媒体と違ってアクションシーンで引きつけようとするのは小説では向いてない。だから「心臓を抉り出すところから」と例に挙げたように、「え?!これからどうなっちゃうの?!」という、ストーリーとして気になるところからはじめる、ほうが読者の興味を引くと思う。
でも前述したように時点移動は控えたほうがいいので、その前の日常生活も長すぎないほうがいい気がしている。

昨今の異世界転移・転生で「死んだところから」「転移したところから」スタートが多いように、読者は退屈な日常生活とかすっ飛ばしてさっさと本題に入ってほしいと思ってたりするから。
その日常生活のシーンでどうしてもはずせない伏線があれば別ですけどね。そこだけおさえてなるべく非日常の入り口のはじめから書く、がおすすめかも。

冴えない俺が創竜の騎士になって、すべての世界を救うまでの返信 (No: 6)

投稿者 黎鴉 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

初めまして。黎鴉と申すものです。
プロローグ、読みました。
いかんせん批評をあまりしないものなので期待はしないでください(汗

呼んだ結論は面白かったです。
ちょっと続きが気になるなーと思いました。
文章もリズムよく、読めました、もう少し地の文の厚みがあってもいいかなーとも思います。
それから、悪魔さんと主人公の話あいも楽しかったです。
設定も分かる部分は面白いと思いましたし良いと思います。
ただ、ビルと書かれていただけでビルの存在する異世界なのか、現実世界なのかちょっと判断しにくかったです。
説明不足ですいません、もう少し周りの描写を入れると良いかも。

それからあらすじを読んでプロローグを読んだ時ちょっと、ん? となりました。
あらすじはプロローグにつながるよう書いたほうが良いかもですね。

それではお目汚し失礼しました。
黎鴉でした。

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