小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

冬空星屑さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:学園Dランクの落ちこぼれの俺が、学園Sランクのご令嬢様の執事になった件について (前タイトル:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について)

──学園都市・タレントゥム。そこは『武警』と呼ばれる人間を育成しながらも、秘密裏に『異能者』を育成している教育機関である。
そこに通学する仙藤志津二は、とある異能を持ちつつも“平凡”を求める普通の高校二年生。

しかし始業式の日に遅刻したのが原因で、学園最近の異能者と謳われる鷹宮彩乃に出会ってしまう。
そこからだった。志津二の平凡な生活が遠ざかっていったのは。

「あなた、私の執事になりなさいっ!」
「如何してこうなるんだよ……」

執事になるだけでは飽き足らず、彼は異能者組織とのゴタゴタにも巻き込まれることとなっていく──。

Sランクの最強異能者・彩乃と、Dランクの(落ちこぼれ)・志津二の凸凹コンビが紡ぐ、異能バトルアクション×執事×ラブコメディー!
―連載中―

上記の返信(返信)

投稿者 冬空星屑 : 0 投稿日時:

あらすじからすら『緋弾のアリア』が脳裏をちらつき、プロローグを読んで確信してしまった。
私は『緋弾のアリア』は非常に好きなので、印象は悪くないし、リスペクトだと思っていますが、
場合によっては、パクりだと思われてしまうかもしれません。
ベレッタとバタフライナイフ。せめて片方は変えた方がいいのでは?
まあ、東京湾の学園都市はわりと見ることがある設定なので問題ないとは思いますが。

もし、『緋弾のアリア』を知らない場合は、アニメ化もされているので、オススメです!

長所。良かった点

文章はとても読みやすいです!

良かった要素

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スレッド: 学園Dランクの落ちこぼれの俺が、学園Sランクのご令嬢様の執事になった件について (前タイトル:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について)

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元記事:星降る夜の落星の返信

冬空星屑さん、拙作へのコメントありがとうございます。
お礼になるかわかりませんが、コメントを返させていただきます。

甘口か辛口かご希望がわからなかったので、
辛口でいきます。
よろしくお願いいたします。

まず、タイトルについて。
『星降る夜の落星』で良いのでしょうか。
このタイトルですが、「星降る」と「落星」は同じ意味ですか?
「落星」という言葉を知らなかったのでぐぐったところ、
ゲームや詩歌で使用されている言葉のようですね。
どちらも良い雰囲気があって素敵な言葉だと思うのですが、
意味はどちらも流星、流れ星という意味だと思うので、ちょっとわかりにくいかなーと思いました。
あるいは、流星群の中の流星のひとつという意味なのかもしれませんが、、、
また、なろうやカクヨムで作品を発表するのであれば、
もっと一目見て、読んだだけでストーリーが分かったり、萌えや燃えポイントがわかるようなタイトルにした方が良いかと思います。

あらすじについて。
ちょっとわかりにくいと思いました。
竜は、味方か? 敵か? という部分がきっぱり分かれていないからです。
人間が竜と戦う話なのかと思ったら、竜騎士として人間の味方の竜がいたり、
なぜか主人公を助けてくれる竜がいたり、それが竜騎士に倒されてしまったりするからです。
この世界においての竜というものが上手くイメージできませんでした。
竜が人間を襲う習性をもつなら、どうして竜騎士はそんな竜を操ることができるのか?
例えば、トラをイメージしてください。
トラは人を襲います。けれど、サーカスではトラを操って芸をさせることもあるかもしれません。
けれど、何十頭ものトラを人間が一度に管理できるでしょうか?
隊列を組んで行進をしたり、騎乗したまま敵と戦ったり?
竜を馬と同じように扱うことができるのか? うまくイメージできませんでした。
味方になる竜と、害竜の差は何か?
主人公を助けてくれた竜が殺されてしまった理由は?
(どうして害竜と見分けることができなかったか? 害竜と見分けられないのであれば、騎士団の竜も見分けがつかない?
そんないつ暴れ出すかわからないような危険な存在を馬のように扱えるか?
飼いならせるとすれば、もう害竜と戦える力は失われているのでは?)
この辺りの疑問を解消できるような設定を付け加えた方が良いと思いました。

何が言いたいかというと、最初に言ったように、
竜は敵か味方か? 悪か善か? 脅威か家畜か?
どっちに描きたいのかはっきりさせた方がわかりやすいと思いました。
竜騎士がいる世界観であれば、竜はそんなに脅威に感じない気がするので、
竜騎士同士の戦い、つまり人間同士、国同士の戦争の話のほうがしっくりくるのでは?という疑問。
それらを解消させるだけの説得力のある設定を作ったほうがいいと思います。

本文
> 遠くで轟く音を気にもせず、ハオスは淡々と口を動かしていた。固い黒パンを塩辛いスープに浸し、黙々と。
> 昨夜から続く暴風は、雨を降らさないものの、古くなった家を軋ませる。

もったいぶっていて分かりにくいです。
まず、「遠くで轟く音」が何かわからずうっとなります。その説明がなされぬまま、ハオスが「口を動かしていた」
と続きますが、「口を動かしていた」だけでは意味がわかりません。続いて、「固い黒パン」が登場して、
やっとああ、ハオスは黒パンを食べているんだ、と気がつきますが、冒頭の大事な一文で、二度うっときました。
せっかちな人なら、この段階でブラウザバックしてしまいます。
倒置法を使ってまで印象づける文でもないので、すんなり書けばいいかなと思いました。
三文目で「昨夜から続く暴風」とあり、やっと、一文目の「轟く音」はあるいは雷か?と気づきます。がそれでは遅いです。

私なら

遠くで雷鳴が轟いた。昨夜から続く暴風は、丸一日が経ち再び日も沈もうかという今なお、古くなった家を軋ませ続けている。
しかしハオスは、そんな不穏な天候など気にも留めず、固い黒パンを塩辛いスープに浸し、黙々と口に運んでいた。

とするかな、自信はないですが。
(雨を降らさないを抜いたのは、雨を降らすのは暴風じゃなくて雲じゃないかと思ったからです)

全部目を通してみたところ、うっとつまるところはたまにあるものの読めない訳ではなかったので、冒頭で力んでしまったんでしょうか?
もっと肩の力を抜いて、装飾過多になりすぎないように、読みやすい文章を心掛ければぐっと良くなると思います。

プロローグでは、父はハオスにとって良い役か、悪い役か、どっちにとれば良いのかわかりにくいですね。
どうせすぐに死ぬので、死んで悲しい良い父にした方がわかりやすいのでは?と思いました。

あとは、「序章 第一話」のうちに、続きが気になるようなひきを作るといいと思います。
「逃げるぞ!」と起こされるシーンを一話の最後にもってくるとか……。

というか、一話のほとんどが説明になってしまっているので、
説明部分をカットしてしまっても良いかもしれませんね。
というか、二話から始めても良いくらいかもしれません。
それで、竜が登場してから、害竜は何か読者に教えてあげるのでいいかも。
竜騎士の説明については、とりあえず今のところストーリーと関係ないので
まだしなくても良いのでは、と思いました。

以上です。
私の作品はちょっと心が折れて書けなくなってしまったので、
またいつか上達してリベンジできるようになるまで温めようかと思ってます。

かなり厳しい意見をいろいろと書きましたが、
上達されているのを感じるので、応援しています。
お互い、頑張りましょう

上記の返信(星降る夜の落星の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

 批評、ありがとうございました。
 みりんさんの作品が読めないのは残念ですが、今回は、拙作の話しをしていきます。
 
 まず冒頭ですが、はい。力みまくっています。
 正直、何書いていいのか分からなかったので。
 
 話しは戻りますが、タイトルについてですね。
 この冒頭を書いて少ししてから、この物語の最後のシーンがパッと浮かびました。
 そこからタイトルを考えました。
 『星降る夜』は、嵐が去り雲一つない夜空に今まさに降ってくるんじゃないかと思うほど星が燦然と輝いているというイメージです。
 この『星』というのは主人公にとってのヒロインなんです。いつでも見られるほど側にいるのに、決して触れることができない存在なんです。
 見られるのに決して届かない存在で、自分に向かってか来ているように感じるのに、決して触れられない存在。近づけば、火傷ではすまないほどに、ひとりでに輝く恒星なんです。
 平民と国のお姫様には、決して越えられないと思ってしまうだけの障害があるはずだ、と思っています。
 
 ですが、物語のラストに、主人公が今にも降ってきそうなほど近く大きく輝く星を想う夜、ヒロインは『落ちる』のです。
 
 完全にネタばれですが、何に落ちるかは言わずとも分かりますよね?
 これが『落星』です。
 

 次は竜についてですね。
 
 竜は、規格外の力とその代償、そして人間と変わらない心や魂を持つ存在なんです。
 習性や文化が違うだけの同じ知性ありし存在です。
 言うなれば、竜の姿をした“人”なんです。

 しかし竜は、人間にとって、幾星霜を生きる『賢者』であり、破壊をもたらす『災害』です。
 人間は、竜の言葉を理解することはできません。その理由は、発声器官の差、とかわりと適当ですね。
「ガァー」「グルゥァァ」などを人間が理解するのは不可能ですね。(まあ設定上、理解できる人間もいますが……。そういう特殊能力です)

 人間は、国を守護する竜神を敬い、竜騎士と共にある騎竜と友情を結ぶこともあり、破壊をもたらす〈害竜〉に恐怖と憎しみを抱くこともあります。

 竜は、生まれながらにその種族ごとの言語(地竜語や風竜語など)を話すことができ、〈竜術〉を行使できます。
 この〈竜術〉の元となる〈竜気〉が問題の要素です。
 膨大なエネルギーを含んだこの〈竜気〉は、竜に最強の力と、最悪の代償を与えます。
 一度怒り出した竜は、その憤怒で暴走した〈竜気〉の制御に失敗し、理性を無くして暴れだします。これが〈害竜〉です。
 また、体の一部に竜の特徴を持つが、知性が低く、人間を食用に襲う魔物のような〈亜竜〉という存在もいるため、人間は、暴れる竜をとことん倒していくしかないのです。(竜に限りなく近い姿の〈亜竜〉もいますし、近くで見なければ〈害竜〉の特徴は見分けにくいので)

 想いの強さで(信仰なども含む)奇跡が起きるこの世界で、感情は重要な要素なんです。
 
 竜とは憤怒の象徴。暴れれば災害と化す。
 しかし、知性ある賢者の一面を持つというのが私のイメージ。
 それをうまくこの物語に落とし込みたかったのです。
 
 この世界で、竜が感情を表に出すことはめったにありません。感情の起伏で〈竜気〉が暴走すれば、理性を失い暴れ続ける。それは竜にとって己の死も同然のこと。暴走したエネルギーが尽きるまで暴れ続け、エネルギーが尽きれば死に絶えます。(生気が無くなって、死ぬイメージ)
 だから竜は、感情を抑え、思考に時間を費やすのです。長寿の竜ほど、感情の起伏が乏しく、膨大な知識を持つ『賢者』であるのです。(血の気が多い竜はそうそうに死ぬため)
 
 だいぶ話が飛びました。
 
 竜には一応寿命がありますので、生殖器官もあります。
 そこで竜は決闘をします。
 己の力と知識、智恵を持って何も語らずに決闘をします。
 両想いならば、勝った方が偉い。
 片思いならば、挑んで勝てば、相手をつがいにでき、負ければ二度と挑めません。
 自然に生きる竜ですから、弱肉強食、強いやつが偉いという文化だと思って、こうなりました。
 竜騎士が騎乗する騎竜は、主に二種類です。
 飛竜と呼ばれる比較的大人しい〈亜竜〉を調教したもの(イメージはワイバン)。これなら調教さえできていれば良いのです。
 竜騎士になるには、国の決まりで、〈剣術〉が中級以上とか、〈奇跡〉がこれくらい使える、みたいな条件がありますが、それさえ満たせば調子に乗ったバカでもなれることはあります(貴族の権力とか、コネとか)。
 
 もう一つは、騎竜が産んだ卵から生まれた幼竜と〈契約〉を交わすことです。
 竜に己の力を認めさせ、騎乗の許可を得るのです。〈亜竜〉ではない本物の竜は、生れたての幼竜ですら、中級剣術を使う剣士に負けることはありません。
 この竜に騎乗するのが、〈神都〉などを守る真の竜騎士です。
 竜神の命により、大抵の竜は人間に友好的ですから、〈契約〉を交わすこともできるのです。

 地方にいる〈亜竜〉に騎乗する竜騎士たちにとっては〈害竜〉は十分に脅威足り得ます。

 ですが、竜は長寿ですので、卵の絶対数は少ないため、本当に極僅かしか竜騎士はいません。
 そしてもちろん、〈竜災〉を沈めにくるのは、〈神都〉で重たい腰を下ろしている真の竜騎士ですから、周囲の被害を事前に防ぐのは不可能であり、そんな竜騎士たちがノコノコとなんの成果もなく帰ることも不可能なのです。そして明らかに〈竜災〉の中心にいる竜を倒しにいくのは、必然です。
 先程も述べた通り、人間は竜の言葉を解さないので。
 
 竜神――全ての竜が信仰する竜族最強の神――によって守護されているのが、この国ですので、理性や知性ある竜は基本的に人間に味方します。(襲われれば、竜騎士だろうと撃退する竜もいます)

 
 さて、だいぶまとまっていない文章をずらずらと書きましたが、思ったことをぶつけた感じです。言葉にすると、新たに設定がまとまる気もしますし。
 
 冒頭に戻りますが、これは、〈天王竜〉と〈星王竜〉の闘いが、昨夜から続いていることを示しているつもりです。まあ、力みすぎましたね。
 
 父については、複雑ですね。
 
 私にとって父親は、なくてはならない存在です。亡くなればそりゃ悲しいですし…………。
 しかし、別に父親のことを愛してるわけでもなければ、好きなわけでもないです。
 年上を敬い、生活させてもらってることを感謝もします。もちろん、尊敬に値する人で、人間としても立派です。
 しかし、欠点もたくさんあり、理不尽な存在でもあります。
 私にとって父親というのは、良いor悪いで表せるほど単純な存在ではないのです。
 ただ、この物語の主人公ハオスに、父親はいてはいけない存在です。父親が生きていると、ハオスは成人するまで子供のままでいるでしょう。
 しかし、この物語は、騎士学園を舞台に書くつもりで、その学園は成人した子供たちが入学する場所です。そこに子供であるハオスを入学させても面白くないと私は思いました。
 主人公は平民。まずは小さくとも、周囲と差別化できる何かがなければ、ヒロインの目に止まらないのです。
 

 個人的に一話は、早々に退場する父親を出来る限り出し、またハオスが竜騎士や〈害竜〉、そして村が嫌いだと、説明したいところなのです。
 消滅した村を捨てて、一人立ちしてもらう必要があるため。
 それに少なくとも父親は、ハオスを、自分の子供を愛してる存在だと何となくでも伝わっていて欲しいのです。
 咄嗟に子供を助ける理由としてもそうですし、門衛の仕事を放棄して、街とは反対方向に逃げて、たった二人ででも助かるように、瞬時に判断するように。
 
 
 長くなってしまいました。
 もしかしたら、序章より長いです。
 
 まずは、装飾過多を気をつけていきます。
 お互いに頑張れたら良いですね。
 想うことがあれば、またお願いします。
 
 
 
 

スレッド: 星降る夜の落星

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元記事:カオリの記憶

 プロット『相談』掲示板でお世話になりました、やとうと申します。
 このたび、掲示板で書いたプロットを元に短編のプロローグを書き上げました。
 アクションの動き、会話、字の文の内容など、お気づきの点がありましたら、
 どうかご指導よろしくお願いします。
 
 「女の子」×「スパイ」×「コーヒー」のお題で短編小説を考えています。
 だいたい明治~戦前ぐらいのインドシナ地域をイメージした場所で、
「仕事を終えたスパイがちょっとだけ、隠していた素にもどる」
 という状況を書きたいと思っています。
 
 プロローグは、スパイの仕事と、少々のアクションシーンを入れたいと思い書き上げました。
 そして、後の子供と触れるシーンとのギャップを描きたいため主人公が容赦しない、冷たいスパイとしての顔を出したいと考えています。 

 また、コーヒーをきっかけに、過去の繋がりと再会する状況から、
 タイトルは「カオリの記憶」にしようかと思っています。
 あらすじをお読みいただいて、タイトルがこのままでよいか、
 ということについてもご感想をいただければ幸いです。 

 あらすじ
 
西の王国から派遣された、連絡役のスパイである男。
深夜の首都、現地の協力者に路地裏に呼び出された。
報告を受けようとしたところ、突然、雇ったゴロツキとともに手向かってくる。
協力者は男に弱みを握られていたが、始末して離反しようとしていた。
瞬時に叩きのめし、協力者を脅しながら仕事に戻るように命令し、立ち去る。

結局協力者は仕事に失敗し、死んだ。
仕事を終えたスパイの男は報告のため、伝手のあるカフェへ立ち寄った。
東と西の人間が入り乱れる、裕福な外国人街のホテルに併設されたカフェでコーヒーを一杯飲みながら、新聞を読む客を装う。
組織の連絡係であるウェイターと、見えないインクで書かれた札と、中に紙片が隠されたコインのお釣をやり取りするが、ウェイターのミスでコインが転がり落ち、通りかかった女の子の前で止まる。
慌てて拾おうとしてコーヒーをひっくり返し、同じく拾おうとしていた女の子のビスクドールにかけてしまう。
人形の衣装にコーヒーの染みがついた。機嫌を悪くした女の子から、「弁償代」として取られたコインをどうすべきか。
弁償代を出すため、保護者の下へ向かおうとするか、しかしコインの仕掛けに気づかれる心配もある。
そこで、直接女の子を説得してこの場で返してもらうことにする。
コーヒーを頼みなおし、女の子にはジュースを注文しようとすると、「東洋人が茶ではなくコーヒーを嗜むことが珍しい」という言葉に、取引が見られていたわけではな
いと安心すると、雑談に応じる。 
同じようにコーヒーを飲みたがる女の子に、「大人の味」はまだ早いと諭す。
だが、女の子は「子供にも飲めるコーヒーを味わうことができたら、コインを返す」と言い出す。
コーヒーに拘る女の子の話を聞くと、亡き父との思い出を語りだした。
「おとうさまに似ていた」ことで注目されていたと知り、女の子の顔に見知った人物の面影を重ねた男。
家名を聞いて、自身の血縁者であることに気づく。
少女は腹違いで年の離れた兄の、忘れ形見だった。再婚した義父の事業のため、世界を転々とする生活を数年間続けていた。
 この外国人街は本国との中継地として、度々訪れているらしい。
消したはずの過去を懐かしく思うが、自分の似通った顔立ちから正体が知られないよう偽の身元を語る。
コインを拾ってくれたお礼に、コーヒーフロートをご馳走する。
新しい土地への海外生活に不安を見せる女の子の言葉を聴きながら、親切な大人を装う。
勉強が嫌いだという愚痴に笑いながら、男は女の子の好きなチョコレートやコーヒー、砂糖が裏でどのように作られるのか、女の子の嫌いな勉強が世界とどう関わるかを語りだす。
興味を示しつつも、なぜそのようなことをいうのか不思議がる女の子に、昔の自分の体験を語る。
兄とのカフェの思い出からわれに返り、男はスパイの顔に戻る。
女の子と別れコインの暗号を読み解き、次の任地へ旅立つ準備を始めることにする。

以上です。プロローグもよろしくお願いします。

上記の回答(カオリの記憶の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

さっそくプロローグが完成したんですね!
すごいです!
プロットのイメージ通りに作品が仕上がっていると感じました。

気になる点についてですが、三つあります。
1、主人公の名前を出さない理由がない。
短編の公募の選評でも言われていましたが、感情移入するために、主要なキャラには名前をつけたほうが良いみたいですよ。

2、台詞が誰のか不明瞭な気がしました。
「こんな場所を指定して、何のつもりだ」
「早急に連絡すべき事態が起こった」

3、作中の説明について。
設定を知っている人間ならば問題なくても、何も知らない人から見たら、説明が不足しているような感じでした。
「東方帝国の民族衣装を身に纏った青年」とありますが、どんな衣装なのか想像がつきません。今いる現地の人と比べて、違うんでしょうか。同じなんでしょうか。
青年の特長や雰囲気もよく分からないです。

この場面の場所は、東方・西方、どちらの領地なんだろうとか。
青年は何者で、南国の男も何者で、状況を伝える説明が不足しているように感じました。
あと、以下の説明文がよく分からなかったです。
「 東方が支配する地域では、西方王国の支配地へと送り込み、破壊工作や無差別な殺人による「抗議」を支援していることは公然の秘密であった。」
「東方が支配する地域」ってどこのことでしょうか。
「西方王国の支配地へと送り込み」とは、何を送るのか。
読んでいて不明瞭でした。

説明がしっかりと分かりやすく伝われば、もっと良くなると感じました。
続き、楽しみにしてます♪

スレッド: カオリの記憶

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元記事:魔法使いと存在証明

はじめまして、黎鴉と申します。

今回、やっとプロローグ部分をかけたのですが、自分で何回も見すぎてちょっと客観的になれず皆様の意見を聞きたく投稿します。

あらすじは「普通の人との違いをコンプレックスに感じている少女が”魔法使い”に会い、様々な魔法事件を解決していく話」です。
テーマは”発達障害”と”愛情”で行こうと思っています。
プロローグは少女が魔法使いにあって素質がわかるまでとなっております。

どうぞ、よろしくおねがいします。

上記の回答(魔法使いと存在証明の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

おー、こんな感じの話だったんですね。
実は最近「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズを読んだところなので、それを彷彿とさせる感じですね。ADHDの主人公を扱うのは難しいかもしれませんが、かなり客観的に描写できていてなかなか期待できそうな感じがしました。

細かいところをつつくと若干、地の文が少なめで特に師匠とのテストのやり取りがちょっと言葉足らずに思えるけれど、その前の自殺を思い至るシーンが簡潔にわかりやすく書かれていたので、それだけで掴みはけっこういけてるんじゃない?と思いました。

あとは今後も修行のシーンとか、ゆっくり落ち着いて周囲の状況を描写していけばなんとかなりそうな気がしている。ポイントは「主人公が動く前に先に周囲の状況をなるべくわかりやすい順番で過不足なく描写すること」かな。「周囲の状況把握」→「主人公の判断」→「主人公の行動」この順番をなるべく守ること。

もし黎鴉さん本人がADHDだとしたら、この順番をすっ飛ばして書きたいことだけ書いてしまう可能性があると思うので……そこを我慢するだけでちゃんと読めるものができると思う。そんでもって実生活でもその癖がつけばいろいろと楽になると思う。作品ができて同時に実生活も改善されるという素晴らしい効能が期待できます(なんか怪しいセールストークみたいになってしまって申し訳ない。でも、小説を書くって本当にそういうセラピー効果があったりするんだよ……)。

なので、正直面白い・面白くないは二の次でちゃんと他者に理解できる文章を心掛けるほうがいいんでないのと思っている。尖り過ぎてリアルが不幸になるより何倍もマシ。あと、いったん物語の中で目標みたいなものができたらそれに一生懸命になること。目標そっちのけでギャグに走ったりしないこと(息抜きしても大丈夫そうだよねと思った時は除く)。

なんか、本筋とはだいぶ関係のない話をして申し訳ない。でも、この部分を直すにしても先に書き進めていったほうがいいと思う。でないとどう直していいかも今の段階ではわからないと思うから。

スレッド: 魔法使いと存在証明

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元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の回答(凍った瞳の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええっと、面白そうだなとは思うんだけど、ハッキリ言えば、「文章が断片的すぎて訳がわからない」って感じかな。
 
 冒頭から登場キャラが多くて、誰が誰で、どういう関係性を築いているのかイマイチわからないまま展開が進んでしまっているし、世界観の説明も言葉足らずというか、かなり不鮮明で、読みにくく感じます。

 総じてのプロットとしては出来が良いと思うのですが、キャラへの説明不足と世界観の演出不足の双方から、「焦りすぎ」という印象を受けました。

 非常に感覚的な表現ですが、そうですね。「文章の量を今の三倍くらいにして、同じ内容をもっと鮮明に細かく描いてほしい」です。

スレッド: 凍った瞳

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