俳句添削道場(投句と批評)

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白杖の耳傾ける虫時雨

作者名 大浦美津子 回答数 : 3

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手向けの和水仙北枕の父

作者名 ねぎみそ 回答数 : 2

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早朝のベランダで見る残暑かな

作者名 大浦美津子 回答数 : 2

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星の数かぞえて眠るキャンプかな

作者名 よしはむ 回答数 : 1

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虹待てりバスを見送るあの二人

作者名 朝見 回答数 : 3

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あと一個誰が食べるか水ようかん

作者名 よしはむ 回答数 : 12

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かき氷怪訝な顔をされた冗談

作者名 朝見 回答数 : 4

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カブトムシ網戸の裏にいつまでも

作者名 よしはむ 回答数 : 2

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お前邪魔押しくらまんじゅう燕の子

作者名 よしはむ 回答数 : 3

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鰻食う丼も小振の大暑かな

作者名 大須賀一人 回答数 : 3

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秋の嵐ごみと人と烏丸と雀

作者名 独楽

投稿日時:

夏草や弟置き去りに汚しや

作者名 おいちょ

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天の川閻魔のみ知る寿命かな

作者名 竜虎

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「ぺんぺん草生えぬ大地よ戦戦戦」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: ぺんぺん草生えぬ大地よ戦戦戦

こんばんは。
反戦の句として、お句拝見致しました。
ただ「生えぬ」だと、そこにぺんぺん草は無いことになりますね。
やはり「季語」は有ることにしたいです。
「風そよぐ」は「風戦ぐ」と書きますね。

戦々と戦地に戦ぐ花なづな

あまり意味の無いような句になりますが、
御句のイメージだけ残してみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「ぺんぺん草生えぬ大地よ戦戦戦」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ぺんぺん草生えぬ大地よ戦戦戦

ゆとりろさん、こんにちは

本句拝読しました
本句、狙いの措辞だと思いますが「戦戦戦」がよいですね
その前の「よ」の呼びかけもあってでしょうか、度重なる戦争への厭戦感がでています
通常だと「ぺんぺん草生えぬ」ときたら季語が存在しないので力が弱いと読めますが、今回だと存在しないことに意味があるので問題ないでしょうか
うーん、やはり下の句がよいですね
このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「ガラス越しまたも恋猫見つめをり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ガラス越しまたも恋猫見つめをり

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
へぇ、野良ネコちゃんは窓辺まで寄ってくるんですね
なんだかロミオとジュリエットみたい、、
とはいっても家猫ちゃんはそ知らぬふりなのでしょうけども(笑

さて本句、「またも」「をり」と切ない野良猫の恋心が表現されていますね
良いと思います
ただ、個人的には少し悲恋の情を付け加えてみたくなりました
 ガラス越し離れ離れの猫の恋

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「ぺんぺん草生えぬ大地よ戦戦戦」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: ぺんぺん草生えぬ大地よ戦戦戦

こんばんは。

さっそくながら、生えぬは省略してはどうでしょうか。

ともかくも戦いとペンペン草の対比だけで後は余白です。

"戦戦戦の大地よペンペン草

あくまでも御参考。

点数: 0

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「春塵やキッチンカーの去りし跡」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 春塵やキッチンカーの去りし跡

あらちゃん様  こんばんは
「水温む」にコメントいただきありがとうございます。
提案句ありがとうございます。

・水温み浮きをさらうや緋の魚

「緋の魚」は鯉を想像しますね。
鯉はなかなか難しいですが
「浮きをさらう」がとても良いと思います。
大物を釣る人にとってはこんな感じなのでしょうね。

御句
キッチンカーが出てるのは春祭りでしょうか。
春のワクワク感と祭りが終了しキッチンカーも去った後の
寂しさも感じられる良い句だなと思います。
季語「春塵」も効いてますね。
素敵な句をありがとうございます。
このままいただきます。

点数: 1

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