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回答者 白梅
添削した俳句: 春光や瞼裏ゆれて影ゆれて
めいさま、こんにちは。
美しい句をお詠みになられましたね。
皆様のコメントを拝見すると、なかなかに
微妙で難しい内容にも思えてきました。
すみません、鑑賞能力が足らないようです。
切れ字について丁寧にご教示いただき、
有難うございました。
少しわかったような?わからないような?
本当に自分の愚かさに嫌になります。
難しい事は気にせずに、少しずつ、俳句に馴染んで
行けたらと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣
晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、慈雨様が、かなりの辛口コメント…。
慈雨様、仰せのとおりか否か、私の鑑賞力では分かりませんが…。
「カフェモカ」から、牛乳たっぷりの「カフェオレ」へ。この色や味の違いを「春が近づく気配」に見立てた点に、感性を感じる佳い句と私は思います!
ただ、全体に、何やら、もたついた感じが致します。
私も詠んでみました。
《モカよりも淡きカフェオレ春隣》
かなり省略致しましたが…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冬日和初添削はペットの句
白梅さんおはようございます。
「鳰の恋」にコメント下さりありがとうございます。
恋の句は全然無理だとは思いませんよ。
例えば昔の初恋などを詠んだりしても良いと思います。
芭蕉でも昔を思い出して詠んだりしていますからね。
現在の恋を詠まなくても大丈夫だと思います。
是非トライしてみてくださいね。
点数: 1
回答者 みつかづ
添削した俳句: 宵火事や左の奥歯なほ疼く
お早うございます。ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、『俳句生活』人選、おめでとうございます。
貴句、拝読いたました。
好きな句だなと、私めは思いました。
①:句の基本構造(全体像)
貴句は、俳句として非常に正統的な「外界の出来事 × 身体感覚」の二項構造で
成り立っているのではないかと、私めには感じられました。
前半:宵火事 → 社会的・公共的・非個人的な出来事
後半:左の奥歯なほ疼く → 私的・身体的・継続する感覚
両者の間に説明・因果・感情語は一切置かれておらず、「同時に在る」事だけを
提示なさっておいでの点が、まず技術的に優れているのではないか、と。
②:切れ字「や」の機能
単に切っている感じではなく、「世界が切り替わる境界線」として
機能している様に私めには見えました。
「外で起きている非常事態」と「ご自身の身体の痛み」が同列に並べられています。
これにより、「火事があっても、痛みは痛みとして続く」という
冷静で非情な現実感が生まれている様に私めには思われました。
③:「なほ」の効果(時間構造)
副詞「なほ」が貴句の核心なのではないかと、私めは思いました。
「火事は宵の出来事」、「おそらく鎮火している、あるいは収束に向かっている」、
しかし歯の痛みは「なほ」続いている。
ここで、「火事=一過性の非常事態」、「歯痛=継続する個人的現実」という
時間のズレがございますよね。
時間の対照は「なほ」一語に委ねられていらっしゃる、と。
④ 季語「宵火事」の距離感
季語「宵火事」では、場所、規模、被害状況が一切説明されていません。
にも関わらず、サイレンや騒然とした気配、一時的な非日常といった背景を、
読者が自然に想像できるのではないか、と私めは考えました。
季語が前に出過ぎず、付かず離れず背景として機能しており、その為、
火事の詳細を知らなくても読める、作者の実体験を知らなくても成立するという、
「開かれた句」になっているのではないか、と。結果として、「大きな出来事が
起きても、人は自分の身体の痛みから自由になれないという感覚が、一切の主張
無しに伝わってくる一句なのではないかと、私めは思いました。
このまま味わいたいと、私めは思います。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 0
回答者 白梅
添削した俳句: プリクラの文字ぎこちなく寒桜
お早うございます、慈雨様。
朝からビックリ。プリクラの文字に驚き、30分で10句
ですと( ;∀;)
同名の人の件ですが…
やはり別の人ですね。年齢が違いそうなので違う方とは
思っておりました。
私の句への感想等の御礼は別でまたさせていただきます。
点数: 1