「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評
回答者 村井もこり
いるか様 こんにちは
拙句「木の芽吹く街路樹抜ける風変わる」
にコメント添削誠に有難うございます。
なるほど気が付けば動詞が三つも入っていました。
初心者丸出しでお恥ずかしいです
教えて貰いながら研鑽します。
ありがとうございます。
取り急ぎお礼まで。
点数: 0
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 村井もこり
いるか様 こんにちは
拙句「木の芽吹く街路樹抜ける風変わる」
にコメント添削誠に有難うございます。
なるほど気が付けば動詞が三つも入っていました。
初心者丸出しでお恥ずかしいです
教えて貰いながら研鑽します。
ありがとうございます。
取り急ぎお礼まで。
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回答者 ゆとりろ
いるか様 いつもお世話になっております。
お句、拝読いたしました。
お腹のお子様成長が楽しみですね。無事にご出産されることお祈り申し上げます。
お子様を木の芽に例え成長と共にどんどん膨らんでいく奥様のお腹への期待と
心配が自ずと想像されます。
この句については、このままいただきます。
ありがとうございます。
また今後もご指導よろしくお願いします。
点数: 0
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回答者 田上南郷
気まぐれ亭いるか様
拙句「鶴」にありがとうございます。
なるべくなら「めく」を入れたくなかったのですが、提案句はそれを見事に解消されていますね。ありがとうございました。
御句 勉強させていただきます。想像句ですね。ぱっと読んだときに
リズム的に「身籠る」が木の芽と妻の腹のどちらにもかかっているような感じがしました。そこを一応解消してみました。
・身籠りし妻に木の芽の逞しき
うまくいったかどうか疑問ですが・・・。
よろしくお願いします。
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回答者 あらちゃん
いるかさん、こんにちは。
おめでとうございますと言おうとしましたら、フィクションでしたか(笑)。
御句ですが、作者が先に「逞しい」と言い切ってしまっています。また「身籠る」は直接的だと思います。
木の芽時妻の腹より動くもの
これくらいの描写でも佳いかと思います。
よろしくお願いいたします。
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回答者 善友
感想
「逞しき」で木の芽の生命力を一気に立ち上げている
• 「身籠る妻の腹」との取り合わせが自然で、過剰にならない
• 季語「木の芽」がしっかり立ち、春の息吹が句全体を包む
• 余情として“父になる実感”がほのかに滲む
とても完成度の高い一句だと思います。
拙句を丁寧にお読み取りくださり、
また「手に取るな」の措辞や「こそ」の効きまで
深く味わっていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
「野にこそ咲ける」と「野に咲いてこそ」の違いについてのご考察、
まさに私自身も迷ったところでして、
お言葉を読みながら改めて両者の響きを確かめておりました。
れんげ草という素朴な花を思うと、
やはり“野にあること”の必然を立てたい気持ちが勝り、
今回はこの形に落ち着かせております。
句としてそのまま受け取っていただけるとのこと、
作者としてこれ以上の喜びはございません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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回答者 西住
気まぐれ亭いるか様、おはようございます!
拙句へのコメントありがとうございます!
今度は、春の季語で退廃を表現しようと思っております!
御句拝読させて頂きました!
最初読んだ時、逞しいのは妻の方なのかなと思っておりました。
コメントを見ますと逞しいのは木の芽であると書いてあり、難癖レベルの話になりますが、妻が逞しいとも木の芽が逞しいとも読める句だなと感じました。
これを踏まえてまして
逞しき木の芽如し妻の腹
と詠ませていただきました。
今後とも何卒宜しくお願い致します!
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回答者 ゆとりろ
いるか様 おはようございます。
拙句「寒戻り」へのコメントいただきありがとうございます。
「俳壇」も入れたかったんですが、おっしゃる通り景が分かりづらいです。
この表現で読者に伝わるかどうかよく考えないといけないですね。
適切なご指摘ありがとうございます。
お句、想像句とはわからなかったです。
読解力が足らないです。お恥ずかしい
またよろしくご指導お願いします。
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回答者 まさ
いいですね~~^たくましき生命力。ありがとうございました。温もりありがとうございます、ほめていただき、うれしく感謝しきりでございます。これからもよろしくお願いいたします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春の目覚めし木々にはびっしりと逞しい木の芽が綻び始めている
そんな芽吹きの季節には妻のお腹の子供ももう八か月
その豊かなる膨らみは命の証
道場兼俳句生活 自選没句 お題「木の芽」
少しカメラワーク的な景の膨らみが足りんか
あと身籠るがあれば腹までは要らんかな
推敲薄めの一日吟だと元から低いのにやはりこの程度の実力しか、、
なお、本句フィクションです