「白壁や血飛沫のごと蔦紅葉」の批評
回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
拙句「銀杏踏む子」にコメント有難うございました。そうですか、卯筒さんは踏みつけるほうでしたか(笑)。
御句、私は個人的に「血飛沫」とかはあまり好まないのですが、これは仕方ないですね(笑)。
白壁も蔦紅葉も生きていると思います。
なんだか、舞台は幕末、新撰組が歩いてきそうですね。本当の血飛沫が飛ばないように願いますよ。
点数: 1
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夜風に誘われ吟行に
白壁に這う蔦が色づくときまるで血飛沫のように鮮烈な赤で狂おしいほど美しい。
まだ少し早いですが毎年楽しみにしている光景を詠んだ句です。