俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の169ページ目

「祖国の地如何に踏ませむ秋桜」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 祖国の地如何に踏ませむ秋桜

はまちさん
よろしくお願いします。「事故現場の句」鑑賞、句評、添削有難うございます。お察しの通り実景で、バイク事故現場です。情景は、花束、缶コーヒー等々賑やかに置かれておりました。句意は、一瞬、亡霊が立っていて花束を抱いているような、、、事故現場ががまるで花束を抱いているような、、、との思いを詠みました。「揺れる花束」「バイク事故」とも入れて捻りもしましたが、詩的にも、しっくりせず、「季語」と「事故現場に抱かれる花束」、、、との表現で読者に託しました。交通事故現場、バイク事故現場、、、等入れると説明的になり、字数もあり、「秋時雨」「花束」「事故のあった場所」の組み立てで、もの悲しさを「事故現場を花束が抱く」という独自表現で詠みました。感想も読者其々で難しいものです。
御句、、拉致被害者、抑留孤児、移民、、、祖国に帰れない方々を、外来種で根付いているものの、弱い風にも揺れてしまう「秋桜」に託した、、、と読みました。トンチンカンでしたらご容赦を下さい。

点数: 1

「新米や母に賜いし夫婦箸」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 新米や母に賜いし夫婦箸

えこ様
こんにちわ。お母様からの愛情こもったプレゼントの夫婦箸で頂く新米、、、。新米から昇る温かい湯気まで句に浮かびます。「賜いし」の表現がイイですね!義理のお母様ということが一目瞭然で、「えこ様」が幸せな環境にあることが良く分ります。素敵な句を鑑賞させて頂きありがとうございます。

点数: 1

「稲倉の棚田の案山子九人をり」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 稲倉の棚田の案山子九人をり

鳥越暁さま
よろしくお願いします。「事故現場」の句評、ありがとうございました。何回も推敲したかいがありました。
御句、、、景がしっかりたち、下五を「なり」「かな」とせず「をり」として、風景の中に、季語の「案山子」の存在かをしっかり表現したところ、、、いいと思いました。
手前味噌ですが、、、今年八月の「俳句生活人選句」サッカーの控えベンチに西瓜をり、、byそうり。失礼しました。

点数: 1

「逃げ足のみなしご猫や冬あはれ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 逃げ足のみなしご猫や冬あはれ

秋沙美 洋さま
よろしくお願いします。「マンホール」の句、ご鑑賞有難うございます。虫の声等々を想像しがちな季語「秋の声」ですが、秋に聴こえる、街の音等もを含み、実際には聞こえていない、心の中の音、声、を言うそうです。ということで、、、読者に想像を託してみました。
御句、、「みなしご猫」に詩、工夫、オリジナリティーを感じました。「捨て猫」「野良」などと安易にせず、ひらがな標記で「悲しさを」醸し出す演出、、、、脱帽です。哀しみ三重奏なので賛否は分かれるところもあるかな?とは思いますが、好きな人には好きかも、、、。「秋沙美さま」の句を借り、動きを入れた参考句を捻ってみました。(添削ではありません)「一瞬、、、逃げる捨て猫冬あはれ」。、、、の助詞の箇所は「を」「の」「に」と描く構図で色々入るかと、、。

点数: 2

「ポケットの手のいる時間冬隣」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ポケットの手のいる時間冬隣

鳥越暁さま
よろしくお願いします。御句、、、「いる」のひらがな標記が、想像を掻き立てイイですね。「入る」「居る」「要る」が、ひらがな「いる」になっていることで、句の奥行を演出していると感じました。

点数: 2

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

極暑なり団旗掲ぐる学生帽

作者名 卓鐘 回答数 : 5

投稿日時:

奴の顔浮く泉にや入水する

作者名 白南風 回答数 : 2

投稿日時:

紫陽花のミラーボールを照らしけり

作者名 小沼天道 回答数 : 3

投稿日時:

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