俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

逃げ足のみなしご猫や冬あはれ

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

極度に人間を恐れる様子の子猫を見て、いったいどんな過去があったんだろう…なんか可哀想だなあ…というのを詠みました。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「逃げ足のみなしご猫や冬あはれ」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

おはようございます
拙句「案山子」へのご丁寧な鑑賞、ご感想ありがとうございます😊とても深く鑑賞いただき嬉しいです。
揚句について
逃げ足、みなしご、あはれ、、みな寂しげな言葉が続きます。最後のあはれを含んだ季語をご推敲された方がよい気がしますよ。

点数: 2

添削のお礼として、鳥越暁さんの俳句の感想を書いてください >>

みなしご猫の逃げ足早し冬隣

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

景は浮かぶのですが、逃げ足、みなしご、あはれとネガティブな言葉が3回入ってあるので少し重い。緩和したらどうかと思いました。
句意に合わない場合はお許しください。

点数: 2

添削のお礼として、かこさんの俳句の感想を書いてください >>

「逃げ足のみなしご猫や冬あはれ」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

秋沙美 洋さま
よろしくお願いします。「マンホール」の句、ご鑑賞有難うございます。虫の声等々を想像しがちな季語「秋の声」ですが、秋に聴こえる、街の音等もを含み、実際には聞こえていない、心の中の音、声、を言うそうです。ということで、、、読者に想像を託してみました。
御句、、「みなしご猫」に詩、工夫、オリジナリティーを感じました。「捨て猫」「野良」などと安易にせず、ひらがな標記で「悲しさを」醸し出す演出、、、、脱帽です。哀しみ三重奏なので賛否は分かれるところもあるかな?とは思いますが、好きな人には好きかも、、、。「秋沙美さま」の句を借り、動きを入れた参考句を捻ってみました。(添削ではありません)「一瞬、、、逃げる捨て猫冬あはれ」。、、、の助詞の箇所は「を」「の」「に」と描く構図で色々入るかと、、。

点数: 2

添削のお礼として、そうりさんの俳句の感想を書いてください >>

「逃げ足のみなしご猫や冬あはれ」の批評

回答者 鬼胡桃

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
秋時雨の句に関する意見ありがとうございます。
私の意見として、麻雀が分かる人にはハコテンでも意味が通じると思いますが、齧ってない人にはハコテンって何?みたいな事になるんではないかな?と感じましたが、秋沙美さんはどう感じますか?
あと投句した句に関してですが、「みなしご」は「孤児」と漢字があるのですが、なぜひらがなにしたのですか?あとこの句の季語が分からないので教えてください。
よろしくお願い致します。

点数: 1

添削のお礼として、鬼胡桃さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

我独り苦き氷菓や窓の月

作者名 傷心ミオ 回答数 : 2

投稿日時:

空色のガラスの瓶にフリージア

作者名 めい 回答数 : 7

投稿日時:

雛納め手伝う父の躊躇ひて

作者名 感じ 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『逃げ足のみなしご猫や冬あはれ』 作者: 秋沙美 洋
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ