俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の168ページ目

「もう鳴かぬちちろや友の鎮魂歌」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: もう鳴かぬちちろや友の鎮魂歌

秋沙美 洋さま
よろしくお願いします。「熱燗」鑑賞いただき、また、丁寧な句評有難うございました。御句、、、寂しさ、もの悲しさが伝わってきます。助詞を「友へ」とするのも有りか、、、、と感じましたが如何でしょうか?

点数: 1

「秋晴れや成層圏まで突き抜けさう」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 秋晴れや成層圏まで突き抜けさう

ささゆみ様
こんにちわ。気持ちの良い句ですね。成層圏まで突き抜けそう、、、に秋晴れの無限の広がり、青さを(対流圏)、蒼さ(成層圏)、、、を感じます。御句を鑑賞し、句が一つ閃きましたので参考に記載させて頂きます。
「秋晴れや空の高さの無限大」

点数: 1

「童謡の小鳥ついばむ梅もどき」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 童謡の小鳥ついばむ梅もどき

かぬまっこ様
こんにちわ。「熱燗」の鑑賞、句評有難うございます。参考にさせて頂きます。
御句、コメントに記載の「赤い鳥小鳥」を句に入れ込むのも有りかと、、、。
(赤い鳥小鳥で童謡がイメージできるかと思い、、、。)
「赤い鳥小鳥ついばむ梅もどき」。

点数: 0

「天使のみ不足している秋の空」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 天使のみ不足している秋の空

かこ乃様
こんにちわ。「熱燗」の句評、添削ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
御句、、、見事なまでの青空を想像します。初期のころの句とコメントにありましたが
天使を持ってくるあたり、初期から「かこ乃さまワールド」ですね。
「天使」・・・霊的な存在だが、しばしば人間の目にも見える、、、との定義(ウイキペデイア)「天使のみ不足の青空」、、、、オリジナリティーある、人には真似られない一句と存じます。

点数: 1

「露草や蒼一際に刈り残る」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 露草や蒼一際に刈り残る

鳥越暁さま
よろしくお願いします。「熱燗の句」、、、ご鑑賞、句評、添削有難うございます。推敲しようと思います。
「露草」・・・「蒼」・・・「一際」・・・「残る」、、、リズムよく、畳み掛けるように景が立ちました。お見事な一句と鑑賞させて頂きました。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

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参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

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雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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花冷やアカミミガメの浮かぶ池

作者名 めでかや 回答数 : 1

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ホスピスの生垣の闇蚯蚓鳴く

作者名 げばげば 回答数 : 8

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春場所や化粧まわしにだが断る

作者名 鳥田政宗 回答数 : 2

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