俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の170ページ目

「秋色に半分染まる芝生かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 秋色に半分染まる芝生かな

水越里絵さま
こんにちわ。句意、、良く分ります。ただ、季語の選択で損してるかも、、、ですね。
「秋色」は稲や紅葉の紅葉を指すそうです。参考句を捻ってみました。
「秋深し半分黄味る芝生かな」(きみる)、、、少しでも参考になれば幸いです。

点数: 1

「招かれぬカメムシ来たる夕餉時」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 招かれぬカメムシ来たる夕餉時

ささゆみ様
こんにちわ。あるある、、、ですね。景が浮かびます。俳句では、外来種も含め「動植物」は漢字、ひらがな標記が原則だそうです。夕餉時に亀虫がいるのだから「来たる」は省略でしそうです。「招かれぬ」も季語「亀虫」に含まれていそうですね。参考句を捻ってみました。「亀虫の匂い持ち込む夕餉時」句意を損ねましたらご容赦願います。

点数: 1

「新米を炊きて初心に帰らふか」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 新米を炊きて初心に帰らふか

猫山竹さま
こんにちわ。心が洗われるような気持ちの良い句ですね。「新米」と「炊き立て」が被るかな、、、と少し感じました。提案句を捻ってみました。
「新米の香りに帰る初心かな」、、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 1

「秋晴れやブラのはためく小宇宙」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 秋晴れやブラのはためく小宇宙

秋沙美 洋さま
よろしくお願いします。「車椅子」の句、鑑賞いただきありがとうございます。句意を読み取って頂き、「秋沙美様」の鑑賞力、、、敬服いたします。
御句、、、「小宇宙」に詩と独自性を感じました。小宇宙としているので、「ブラ」を「下着」として、読者の想像が膨らむような仕立てにするのも「有り」と、、、。「秋晴れや下着はためく小宇宙」、、、秋晴れのなか、「はためく下着」で、乾してある洗濯物と分るり、、、「小宇宙」が想像を膨らます、、、、。いかがでしょか?
句意に沿いませんでしたらご容赦下さい。

点数: 0

「孫娘もうすぐ可愛七五三」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 孫娘もうすぐ可愛七五三

堀籠美雪さま
お孫様、、、七五三おめでとうございます。コメント、微笑ましく拝読させて頂きました。詠ませて頂いた感想で一句、、、「お転婆に重き衣装や七五三」失礼でしたらご容赦を。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

えぐすぎるふーどポイズン風薫る

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

雛のごと鶯餅を縦に食ひ

作者名 いなだはまち 回答数 : 3

投稿日時:

霊峰の四方の枯木や輝けり

作者名 藤井茂 回答数 : 2

投稿日時:

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