俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の149ページ目

「当選のお菓子ぎゅうぎゅう秋深し」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 当選のお菓子ぎゅうぎゅう秋深し

えこ様
こんにちわ。おめでとうございます。句にうれしさが表れています。「お菓子の積め合わせ」とかにせず「ぎゅうぎゅう」としたところが、効いていると思いました。また、
敢えて、季語を「郷愁」の「秋深し」として、当選の喜びと対比させたところに、句の面白さを感じました。

点数: 2

「駅離れ稲木の狭さ令和かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 駅離れ稲木の狭さ令和かな

晴峯旬草さま
お久しぶりです。句意は分り、景もたったのですが、私的には、「上五」の状況が分りにくく感じました。下車して、田の方に向かっているのか、、、。散歩の途中で駅前から離れて行っているのか、、、。添削ではありません。例えばこのような状況でしょうか?「降りた駅令和に稲木の巾狭く」、、、、句意に沿っていませんでしたらご容赦を。

点数: 1

「廃業の食堂ぽつりゑのこ草」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 廃業の食堂ぽつりゑのこ草

えこ様
こんにちわ。景が直ぐ浮かびました。もし、プレバトなら、、、「先生~直しは?・・・いらないいらない」の「才能あり」の佳句と思い鑑賞させて頂きました。「廃業の食堂」と「ぽつり」が秋の物悲しさに響き合い、季語にピタリと嵌っていると思いました。
添削ではありません。季語の印象をもう少し強くした参考の句を捻ってみました。
「廃業の食堂囲むゑのこ草」、、、あくまでも参考です。

点数: 0

「残業の明かりも落つや寝待月」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 残業の明かりも落つや寝待月

秋沙美 洋さま
はじめまして。コメントにある通り、「助詞」は難しいですね。たった一文字で句の風景を変えてしまう力を持っていて、、、。貴句の場合、「も」が効いていると思いました。「も」があることで、周りは「明り」を落としてることが伝わります。景が浮かぶ良い句だな、、と鑑賞させて頂きました。コメントに「ビル」とありましたので、想像で参考句を捻ってみました。
「ビル街の灯りが落ちて寝待月」、、、句意に沿いませんでしたらスイマセン。

点数: 1

「おこぼれを狙ふ鴉の刈田かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: おこぼれを狙ふ鴉の刈田かな

素一さま
お久しぶりです。貴句、、、プレバト風に言えば「先生~直しは、、、、いらないいらない」、、、「才能あり」の句と鑑賞させて頂きました。凡人句だと「おこぼれに群れる」「おこぼれに集う」、、とかにしてしまいがちと思いました。「狙う」とすることで、臨場感が出ていると感じました。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝顔や針の進まぬ古屋敷

作者名 田上南郷 回答数 : 1

投稿日時:

秋簾鴨川よりの風を入れ

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

平面の街よ西日がまだずつと

作者名 負乗 回答数 : 4

投稿日時:

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