俳句添削道場(投句と批評)

耳目さんの添削最新の投稿順の8ページ目

「再開の硝子工房初蝶來」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 再開の硝子工房初蝶來

こんにちは、耳目です。
僕は原句を推しますが、こちらの三段切れ問題について少しだけ

初蝶や硝子工房再開す

まず、名詞に直接動詞が続く場合は窮屈ですが繋がります。
季語は大体この形「炬燵塞ぐ」「目貼剥ぐ」「水草生ふ」とかとか
こちらの場合は「硝子工房(名詞)+再開(名詞)+する(動詞)」ですが、再開を動詞にした形と考えられるかな・・と
ただ、俳句は動詞が敵なので「再開期」くらいでいいのかなー・・なんて思ったり

点数: 1

「抱き上げる子猫タオルの重さのみ」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 抱き上げる子猫タオルの重さのみ

かわいい句です。ほのぼのしますね。
原句のままで充分素敵なお句と思いました。

点数: 1

「春分やいつものように着席す」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 春分やいつものように着席す

こんにちは、もう春分なんですね。年年1年が早くなっていきます・・
日常の光景ですがなかなか面白い着眼点と思いました。
一か所、音読みを訓読みにすればあと二音足せます。

春分やいつものように座る朝

朝昼夜、午後、あえての椅子、席、外して床、芝
終止形で終わるより名詞で止めた方が締まると思いました。

点数: 1

「金星の瞬き多し西行忌」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 金星の瞬き多し西行忌

忌句が難しいのは、小手先の技法を使うと不謹慎になりやすいからです。
命を詠むのですから謹んで詠みたいですね。
こちらのお句は厭味もなく丁寧に詠まれていると思いました。
現句のままでも充分と思いましたが

瞬きの多き金星西行忌

正直、語順が多少変わっただけですが、体言の方が強い切れになると思いました。

点数: 2

「パンプスの足首纏う春の風」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: パンプスの足首纏う春の風

主語述語が逆じゃないですか?
名詞の後に動詞が来ると切れているようでも繋がります

春風を纏うパンプスの足首

中七座五の句跨りが少々気になりますが・・

点数: 0

耳目さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

どこまでも飛べる卒業式の空

回答数 : 3

投稿日時:

風船が空に沈んでゆくところ

回答数 : 7

投稿日時:

母の日の水やはらかき厨かな

回答数 : 3

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路灼けて剥がれてしまひさうな影

回答数 : 6

投稿日時:

三匹が三方向へ若葉風

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

いつの日も優しい私信じてる

作者名 優子 回答数 : 1

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春炬燵の暖かな小春日和

作者名 こころず 回答数 : 1

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過ぎし日々秋の尻尾が見え隠れ

作者名 流れ星 回答数 : 1

投稿日時:

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