俳句添削道場(投句と批評)

耳目さんの添削最新の投稿順の10ページ目

「蒲公英にあしたの天気きいてみる」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 蒲公英にあしたの天気きいてみる

ユニークな句です。すごく面白いと思います。
一句一章の形なので季語の距離はそこまで気になりません。

たんぽぽに明日の天気をきいてみる

表記を変えて助詞を足しただけですが、これなら「あす」と読んでもらえると思います。
「あした」に拘りがないのでしたら、「けふ」とか「旅」とかを置いても面白いかな・・と思いました。

点数: 0

「寒戻り仕事引き上げ畑眺む」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 寒戻り仕事引き上げ畑眺む

耳目です。こんばんは。
こちらの句は動詞が多いことがネックです。

寒戻る窓には荒れてゆく畑

炬燵から見ているとのことですので上五は「春炬燵」もありかなー・・と思いつつも
春炬燵は怠惰のイメージがあるので「寒戻る」のままの方が千日草さんのイメージに近いですね。

点数: 1

「舞い上がれ群れなすとびに油風」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 舞い上がれ群れなすとびに油風

鳶は俳句では馴染みのある動物です。「鳶の輪」「鳶の笛」なんて使い方をしますね。
ちなみに鳶は季語ではありません。「鷹」は冬の季語なので注意したいところです。

鳶の輪はひと山を越え油風

こんな感じでどうでしょう?

点数: 1

「尺八の息のもれるや春二番」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 尺八の息のもれるや春二番

「春二番」使えそうでなかなか使えない季語です。
季語選びのセンスがいいですね♪

尺八の音とならざる春二番

こんな感じにしてみましたが、息を外したんで多少句意から離れるかもしれません。
力不足で申し訳ありません・・

点数: 1

国分寺駅二時半のはつ桜

回答者 耳目

添削した俳句: 二時半の国分寺駅はつ桜

こんばんは、コートも防寒よりお洒落よりに羽織れる陽気になってきましたね。

その三択なら僕は「の」です。

点数: 0

耳目さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

どこまでも飛べる卒業式の空

回答数 : 3

投稿日時:

風船が空に沈んでゆくところ

回答数 : 7

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母の日の水やはらかき厨かな

回答数 : 3

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路灼けて剥がれてしまひさうな影

回答数 : 6

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三匹が三方向へ若葉風

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

オーディション行きも帰りも冬の雨

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白き蝶白き画帳に止まりけり

作者名 ケント 回答数 : 18

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山焼きの炎は光りと移り行く

作者名 田中喜美子 回答数 : 2

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