「蒲公英にあしたの天気きいてみる」の批評
回答者 耳目
添削した俳句: 蒲公英にあしたの天気きいてみる
ユニークな句です。すごく面白いと思います。
一句一章の形なので季語の距離はそこまで気になりません。
たんぽぽに明日の天気をきいてみる
表記を変えて助詞を足しただけですが、これなら「あす」と読んでもらえると思います。
「あした」に拘りがないのでしたら、「けふ」とか「旅」とかを置いても面白いかな・・と思いました。
点数: 0
回答者 耳目
添削した俳句: 蒲公英にあしたの天気きいてみる
ユニークな句です。すごく面白いと思います。
一句一章の形なので季語の距離はそこまで気になりません。
たんぽぽに明日の天気をきいてみる
表記を変えて助詞を足しただけですが、これなら「あす」と読んでもらえると思います。
「あした」に拘りがないのでしたら、「けふ」とか「旅」とかを置いても面白いかな・・と思いました。
点数: 0
回答者 耳目
添削した俳句: 寒戻り仕事引き上げ畑眺む
耳目です。こんばんは。
こちらの句は動詞が多いことがネックです。
寒戻る窓には荒れてゆく畑
炬燵から見ているとのことですので上五は「春炬燵」もありかなー・・と思いつつも
春炬燵は怠惰のイメージがあるので「寒戻る」のままの方が千日草さんのイメージに近いですね。
点数: 1
回答者 耳目
添削した俳句: 舞い上がれ群れなすとびに油風
鳶は俳句では馴染みのある動物です。「鳶の輪」「鳶の笛」なんて使い方をしますね。
ちなみに鳶は季語ではありません。「鷹」は冬の季語なので注意したいところです。
鳶の輪はひと山を越え油風
こんな感じでどうでしょう?
点数: 1
回答者 耳目
添削した俳句: 尺八の息のもれるや春二番
「春二番」使えそうでなかなか使えない季語です。
季語選びのセンスがいいですね♪
尺八の音とならざる春二番
こんな感じにしてみましたが、息を外したんで多少句意から離れるかもしれません。
力不足で申し訳ありません・・
点数: 1
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