俳句添削道場(投句と批評)

森田拓也さんの添削最新の投稿順の13ページ目

「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 御降りの波へ消え行く木造船

ハオニーさん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕の句のご添削どうもありがとうございます。
僕は創作俳句や想像俳句というのでしょうか、そこから早く抜け出さないと
いけないですね。
ハオニーさんに添削していただいて、僕の思い通りのイメージが広がる句に
していただけました。
俳句創作での一字一句の大切さを感じます。
俳句を始めてから、もう早くも大きな壁にぶつかっています(笑)
どうもありがとうございます。

僕は「木造船」から、神話的なもの、ノアの箱舟とかを感じました。
季語に込められた救済の祈りの気持ちが、淡い美しさで伝わってきて、
神秘的な世界観を感じました。
やっぱり、「木造船」ですよね。
どういう経緯で造られて、そして、どんな人々が乗っているのだろう、
ということまでを喚起させる力が「木造船」という言葉にはあると、
感じたんですけどね。

点数: 1

「春昼や息子の嫁と二人きり」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 春昼や息子の嫁と二人きり

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
腹胃壮さんも愛するペットを亡くされるという辛い思いをされたんですね。
僕も枕元に愛犬の写真を飾っています。
僕への句のご添削どうもありがとうございます。
お皿の着眼点にも、考慮して下さって感謝です。
いつも、腹胃壮さんに軌道修正していただいて、ありがたいです。
昔、一行詩を書いていたせいか、一句一章というのでしょうか、
その傾向が強いので、これからはどんどんと、二句一章にもチャレンジしてみますね。
お坊さんの句、すごく良いですね。
やっぱり、実体験を通しての句作の重要性を深く感じます。
どうもありがとうございます。

この句は、気まずさと同時に、息子さんのお嫁さんと二人きりという危険な情事的な
雰囲気もあって、どーんと迫ってくる読感ですね。
僕も弟のお嫁さんですが、二人きりになった時はすごく気を遣いますしね。
まして、腹胃壮さんの場合は息子さんのお嫁さんなので、尚更だと思いますね(笑)。
また、素人考えですが楽しんで考えさせていただきました(笑)。

春昼や息子の嫁に淡き恋

点数: 2

「釘煮炊く厨のオカン春の汗」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 釘煮炊く厨のオカン春の汗

腹胃壮さん

こんばんは。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
お母さんの大きな包容力や、お母さんの温かみが、とても伝わってくる句ですね。
釘煮は炊くのが本当にすごく難しいみたいですね。
僕の母の友達から時期になるといただくのですが、とても炊くのが難しいと、
言われてますね。
そんな釘煮を厨房で汗をかきながらも、ご家族に食べさせたいという、
お母さんのお気持ちや、力強い優しさが伝わってくる句ですね。
懐かしい映画の印象的なシーンを感じるような句です。

点数: 1

「バスツアー硬きシートの遍路かな」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: バスツアー硬きシートの遍路かな

腹胃壮さん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
どうしても僕は句で語り過ぎてしまいますね。
短歌的な詠みから離れられるのは、たぶん長い時間がかかりそうです(笑)
最近、少しだけですが、季語の意味と、句に使用する言葉の意味に
注意深くなりつつあるような気もします。
もっと、多くの名句や秀句を読み込んでいこうかと思っています。
いつも、腹胃壮さんには、俳句の大切さを与えてもらってばっかりですね。
どうもありがとうございます。

お遍路さんは、なかなかシリアスな季語ですよね。
そのあたりを逆のご発想で表現された句だと感じたんですよね。
今、歳時記の「遍路」の例句を読んだのですが、悲しみを表現されている句が
多いようですね。
お遍路さんを風刺された句だと思ったんですよね。
僕も詠んでみたんですけど、すごく難しいですね。
腹胃壮さんの句のように軽快で自然な流れを出すのが難しいですね。

遍路笠帰りのバスに置き忘れ

点数: 1

「味噌ラーメン啜る片手に文庫本」の批評

回答者 森田拓也

添削した俳句: 味噌ラーメン啜る片手に文庫本

腹胃壮さん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
一週間と時を決めまして、ネットを離れてました。
俳句の本を読んでました。
「~し」で止めないということ、貴重なアドバイスをありがとうございます。
ちょうど、この一週間、芭蕉さんの俳句を読んでました。
やっぱり、僕の俳句の好みが寺山修司さんから、松尾芭蕉さんに変わりつつあります。
まあ、僕は俳句でどこまでいけるのか、まあ、そんなたいしたレベルにはなれないと、自覚してるんですけどね。
どうもありがとうございます。

「文庫本」というご表現が、魅力です。
雑誌や新聞でもいけないし、やっぱり文庫本ですよね(笑)
「文庫本」という言葉から、やっぱり若者的なものを感じますね。
僕も、ちょっと楽しんで考えさせていただいても良いでしょうか。
ラーメン店に長いこといて、ラーメンの美味しい匂いが文庫本に
染み付いたということを表現したのですが。

冬空に麺の香するや文庫本

点数: 1

森田拓也さんの俳句添削依頼

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