俳句添削道場(投句と批評)

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御降りの波へ消え行く木造船

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

あけましておめでとうこざいます

この句の「木造船」と聞いて、何をイメージしましたでしょうか?
七福神の乗っている「宝船」なのか、それとも北のお国の「朽ちた船」なのか...

私のイメージは「北朝鮮の木造船」です
御降りよ、日本の経済水域へと迷いこんでしまった木造船を、きちんと北朝鮮へ帰るよう導いてください
と、イメージしてつくりました

だいぶブラックな読み方ができますね...
これだけの意味を込めたとしたら、社会風刺が過ぎるかな?とは思っています

最初は「元旦」という季語から連想していましたが...
この季語では力不足な感じがしてしまい、結局「元旦」を諦める展開でした

感想、評価、お待ちしています

最後に、去年のあいさつの句が出来なくて申し訳ございませんでした

最新の添削

「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 かぬまっこ

今日は👋😃私の
🔷福寿草香すがすがし雲龍寺
添削ありがとうございました。(=^ェ^=)
すがすがし雲龍寺では切れてしまうこと、気がつきませんでした。
「すがすがしき」とすると良いのですね。
大変勉強になりました。(=^ェ^=)💓

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 秋津洲はじめ

元日から三日の間に降る雨、特別の恵みのように思える雨。春の遠い予感のような季語です。波間に消えていく木造船とどうつながるのか、木造船がどういうものかという具体もみえません。かぬまっ子のようは北鮮の船イメージしたようですけど、季語の心と結びつかない。心情でも、光景でもいいですが具体的でないと自分がわかる独りよがりの経過の飛躍した俳句。他者に感動の再生産をもたらしませんねm(__)m。

点数: 6

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「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 腹井壮

ハオニーさん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

自分が時事俳句を詠む場合今はただの流行りや一過性の現象に見えて将来は定着しそうな素材を拾っています。ハオニーさんは最初から洋服でいうと昔流行ったリバーシブルやジギルとハイドのような詠み方をしているのではないでしょうか。
それにしてもハオニーさんの時事俳句はエラク風刺とブラックユーモアが効いていますなぁ。ここまで徹底してしまうとお見事としかいいようがありません。
今度はハオニーさんの恋の俳句やエロスの俳句を見たいですね。きっと有刺鉄線で胸が締め付けられるような句や思わず心が濡れてしまうような句なんだと思われます。

添削についてはかぬまっこさんの案ですととより風刺が強烈になりましたね。先出しされたのでこちらからはありません。
ハオニーさんからいいお年玉を頂きました。

点数: 1

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「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 森田拓也

ハオニーさん

おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕の句のご添削どうもありがとうございます。
僕は創作俳句や想像俳句というのでしょうか、そこから早く抜け出さないと
いけないですね。
ハオニーさんに添削していただいて、僕の思い通りのイメージが広がる句に
していただけました。
俳句創作での一字一句の大切さを感じます。
俳句を始めてから、もう早くも大きな壁にぶつかっています(笑)
どうもありがとうございます。

僕は「木造船」から、神話的なもの、ノアの箱舟とかを感じました。
季語に込められた救済の祈りの気持ちが、淡い美しさで伝わってきて、
神秘的な世界観を感じました。
やっぱり、「木造船」ですよね。
どういう経緯で造られて、そして、どんな人々が乗っているのだろう、
ということまでを喚起させる力が「木造船」という言葉にはあると、
感じたんですけどね。

点数: 1

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「御降りの波へ消え行く木造船」の批評

回答者 すがりとおる

「絵馬」の句を添削していただいてありがとうございました。
「願懸け=絵馬」というのは周知のことでした。
もう一度考えて再挑戦してみます。

「御降りの波へ消え行く木造船」は不気味なイメージをもたらす社会詠のように感じました。そこで、そのイメージを増幅させて「けあらしの海へ消え行く密漁船」という句にしてみました。

点数: 1

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