俳句添削道場(投句と批評)

鮒の甘露煮さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「うららかや100円玉のかがようて」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: うららかや100円玉のかがようて

イサク 様
 先日は拙句「巣燕に」にご提案ありがとうございました。
 上五下五の入れ替え、自分にはない発想でした。勉強になります。雨宿りが先に来る分、巣燕の温かみをもっと感じることができるような気がします。
 またお願いいたします。ありがとうございます。

点数: 0

「陽炎や海へ突き出す滑走路」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: 陽炎や海へ突き出す滑走路

ゆきえ 様
 こんにちは。先日は拙句「独活の香や」にコメントありがとうございます。
仰る通り、母からうどが採れたから送ってやろうか、と電話を受けまして。私ももうすぐ味わえそうです。それぞれの部位で色々楽しめるのも佳いですね。実家では油ものが苦手な祖父のために酢味噌和えやキンピラが出てきました。
 さて、拙句の評価ありがとうございます。ゆきえ様が詠んでくださった句も素敵ですね。電話越しもいいけれど、やはり直に会ってもおきたいものです。そろそろ私も母の料理が恋しくなってきました。沁みます。

御句
潮風を感じるような気持ち良い句ですね。陽炎立つ滑走路で、まるで水面から飛行機が発つような情景を思い浮かべました。このままいただきます。またお願いいたします。

点数: 1

「緑の紙案件旅立ちの春」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: 緑の紙案件旅立ちの春

めい 様
 こんにちは。
 先日は拙句「独活の香や」にコメントしていただきありがとうございます。
 成程、確かに句に色々詰めすぎて、楽しむ、想像する余韻がなかったように思います。ご提案していただいた句、オノマトペが入ると母のいそいそと動いている感じが伝わるようです。厨という響きも素敵です。ありがとうございました。
 御句拝読いたしました。緑の紙って何だろうと調べてみたら、離婚届のスラングだったんですね。離婚を考えるような案件、個人的にはドラマ、渡る世間は鬼ばかりのようなことを思い浮かべました。それと、旅立ちの春。嫌気がさして出ていったのかどうなのか、いろいろ想像できる句のように感じました。
 ありがとうございます。またお願いいたします。

点数: 1

「ビーフオアチキン覚えて目刺焼く」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: ビーフオアチキン覚えて目刺焼く

慈雨 さま
 こんにちは。このたびは拙句「独活の香や」にコメントいただきましてありがとうございます。
 さて、ご指摘その通りだと今になれば感じます。読者それぞれの母の姿があって、台所の雰囲気がありますものね。読者にどう想像させるか、また作者が何を一番伝えたいか、そういうことを肝に銘じて楽しく詠んでいきたいと思います。
 提案していただいた句「厨から」、すっきりした感じがします。
 ご指摘本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「何もかも高い世なれどカーネーション」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: 何もかも高い世なれどカーネーション

なお 様
こんにちは。先日は拙句「大通を」にコメントありがとうございます。お返事遅くなりまして申し訳ありません。
どうやろうかと色々こねすぎたように思います。基本的なことを大切にしなければなりませんでした。添削していただいた句はよりすっきりとした、さわやかな句にしていただけました。
ありがとうございました。

点数: 1

鮒の甘露煮さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

風薫る馬籠の宿や水車の音

回答数 : 5

投稿日時:

浮城の水にただよふ藤の花

回答数 : 2

投稿日時:

故郷と似ても似つかぬ味蕨

回答数 : 6

投稿日時:

大通を抜ける風と緑かな

回答数 : 3

投稿日時:

独活の香や母は忙しき夕餉前

回答数 : 3

投稿日時:

鮒の甘露煮さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏休み脇道となる通学路

作者名 和光 回答数 : 3

投稿日時:

雷鳴や避雷針佇む烏

作者名 とき 回答数 : 3

投稿日時:

新蕎麦をすすりてよりの一句かな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

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