俳句添削道場(投句と批評)

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独活の香や母は忙しき夕餉前

作者 鮒の甘露煮  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

うどが採れたとの知らせを受けてよみました。

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「独活の香や母は忙しき夕餉前」の批評

回答者 慈雨

鮒の甘露煮さま、こんばんは。
うどですか、いいですねー!とても鮮明に映像が浮かんできます。
ほっこりした日常の1コマを切り取っていて、いいなと思いました。

決して悪くはないのですが、 やや「伝えすぎている」気がしました。
もう少し読者に想像の余地を残すと、奥行きのある句になる気がします。具体的には、
「夕餉前」という時間情報を伝える必要があるか?
「忙しき」という母親の様子は読者の想像に託してもいいのでは?
ーーといったところです。

たとえばですが、
・独活の香や厨に通る母の声
とすると(なお様の提案句に似てますが)、「母の声ってどういうものだろう?『ふんふんふん♪』とご機嫌で鼻歌でも歌っているのかな?それとも『忙しいんだから手伝いなさい!』と言ってるのかな?」と読者は色々想像を巡らせてくれると思います。
そういう余白も、俳句の楽しさの一つではないでしょうか。
作者として「正確に伝えたい部分」と「読者の鑑賞に任せる部分」を考えると、同じ句材でもバリエーションが広がってくると思います!

・厨から独活のかをりと母のこゑ
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「独活の香や母は忙しき夕餉前」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

鮒の甘露煮様 こんにちは
お世話になります。

独活が採れたと便りがあったんですね。
それでお母さまのことを思い出されたのでしょうか?
独活は先日我が家にも届きました。
穂は天ぷら、皮と細い部分は肉と炒めて、太い茎は酢味噌和えにしました。
独特な香りが私も好きです。
御句
中七下五お母さまが厨で夕飯づくりに忙しい姿が浮かびました。
このままいただきます。
私も詠んでみました。
・独活の香や料理上手の母の声
お母さまから独活採れたとの声を詠みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「独活の香や母は忙しき夕餉前」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

鮒の甘露煮様。

独活いいですねー。
はるの香りですね。

御句、ちょっと詰め込みすぎかなあ?と思います。

●独活の香や母の厨のバタバタと

オノマトペを入れて、他の提案句と差別化してみました。バタバタが普通すぎますね。
🙇‍♀️🙏

点数: 1

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添削対象の句『独活の香や母は忙しき夕餉前』 作者: 鮒の甘露煮
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