俳句添削道場(投句と批評)

鮒の甘露煮さんの添削最新の投稿順の3ページ目

「ひとひらに朱滲ませる白葵」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: ひとひらに朱滲ませる白葵

あらちゃん 様
こんにちは。はじめまして。
先日は拙句「大通を」にコメントありがとうございました。
リズム感をもっと良くする余地がありました。添削していただいた句ですが、緑ほころぶという表現、真似したくなります(汗)
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「桑の実のほのかに紅くなりにけり」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: 桑の実のほのかに紅くなりにけり

ゆきえ 様
こんにちは。先日は拙句「大通を」にコメント、お褒めの言葉ありがとうございました。
お返事遅くなりまして申し訳ありません。
他の方のご指摘にもあるようにリズム感はやはり今後も大切にしていきたいです。勉強不足でした。
添削していただいた句、よりさわやかにしていただけました。ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「行く春や天守の西は高き山」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: 行く春や天守の西は高き山

ゆきえ 様 
こんにちは。お世話になっております。
先日は拙句にコメントありがとうございました。灰汁抜きは一晩かけてしましたので、手間といえば手間でした。ただやはり時季のものはよいですね。
母からやり方を教わったのですが、なかなかその味にはなりません。作ってくれたというものも含めてあの味だったのかもしれません。
また詠んでいただいてありがとうございます。

御句
夏を迎えようとする城と、近くにそびえる山々の情景を思い浮かべました。
僭越ながら自分でも詠んでみました。
・行く春や里を眺むる天守閣
宜しくお願いいたします。またお願いいたします。

点数: 1

「褐色の浜褐色の昆布かな」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: 褐色の浜褐色の昆布かな

あらちゃん 様
こんにちは。先日は拙句にコメントありがとうございました。
色々時季のものを送ってもらえて味わえるというのは大変幸せに感じております。ありがたいです。
ご提案していただいた句、「お袋」という呼び方が郷愁を呼ぶように感じます。
ありがとうございました。またよろしくおねがいいたします。

点数: 1

「あたたかき風を孕みて夏柳」の批評

回答者 鮒の甘露煮

添削した俳句: あたたかき風を孕みて夏柳

慈雨 様
こんにちは。お世話になっております。
先日は拙句にコメント、ご指導ありがとうございました。
時季のものを色々と送ってもらえて、幸せ者だと感じております。

ご指導を受けてはっとしたのですが、たしかに拙句の表現だとあまりおいしくないものとも捉えることができてしまいますね。ご提案句の「及ばねど」という表現がぴったりであるような気がいたします。

季語と言葉の取り合わせ、考えながら作句に取り組みたいと思います。
ご指導ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 2

鮒の甘露煮さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

風薫る馬籠の宿や水車の音

回答数 : 5

投稿日時:

浮城の水にただよふ藤の花

回答数 : 2

投稿日時:

故郷と似ても似つかぬ味蕨

回答数 : 6

投稿日時:

大通を抜ける風と緑かな

回答数 : 3

投稿日時:

独活の香や母は忙しき夕餉前

回答数 : 3

投稿日時:

鮒の甘露煮さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

桜咲く多忙は村のはな係

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

向日葵を生で飲み込みたい深夜

作者名 根津C太 回答数 : 0

投稿日時:

しんしんと君に会いたし風邪の夜

作者名 ハオニー 回答数 : 16

投稿日時:

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