「故郷と似ても似つかぬ味蕨」の批評
回答者 ゆきえ
鮒の甘露煮様 こんにちは
お世話になります。
拙句の行く春のコメントありがとうございます。
ご提案もありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 鮒の甘露煮 投稿日
回答者 ゆきえ
鮒の甘露煮様 こんにちは
お世話になります。
拙句の行く春のコメントありがとうございます。
ご提案もありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
鮒の甘露煮さまこんにちは。
色々と送られてきて良いですね!
私が詠むならということで、
お袋の味と似つかぬ蕨かな
なんていうのが浮かびました。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆきえ
鮒の甘露煮様 こんにちは
お世話になります。
蕨が届きましたか。灰汁を抜くのが少し面倒でしょうか。
私も母の真似をして煮物を作りますが、やはり母の味にはなりません。
私も詠んでみました。
・味付けは母には遠き蕨かな
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
鮒の甘露煮さま、こんばんは。
蕨を送ってくれるなんて素敵ですね。ほっこりする一句です。
「故郷」とすることで、今は親元を離れていることがわかって上手い構成ですね。
細かいところですが、一瞬「味蕨」という単語に見えてしまうのと、「似ても似つかぬ」とまで言ってしまうと「美味しくない」というニュアンスでちょっと季語が可哀そうかもです。
・故郷の味には及ばねど蕨
くらいでどうでしょうか。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
鮒の甘露煮さん、こんにちは。
御句拝読しました。郷愁を誘う句ですね。
ちょっと気になりましたのは、慈雨さんからも出ていますが、下五の無理やりさですね。味蕨というモノをおっしゃりたかったのではなくて、蕨が故郷とは違う味だ、ということですものね。
それに、これも出ていて後追いのようですが、「似ても似つかぬ」では、おそらく故郷のお母さまへの尊敬の念がこのような表現をさせたのだと思い微笑ましいのですが、読み方によっては詩情や郷愁を損ねてしまい、損になります。
もう少し、「私だって頑張ったんだ!」感を出した方が、逆にお母さまへの思慕の念が感じられると思いますよ。
・蕨煮てまだ近づけぬ母の味
・蕨煮て遠い故郷母の味
すぐに美味しく煮ることができるようになりますよ!なんたって、お名前が甘露煮さんなのですから(笑)!
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
鮒の甘露煮様。勉強させていただきます。
御句読ませていただきました。
気になったのは、似ても似つかぬ です。
なんだか、あまりに自分を卑下するというか、
マイナスなイメージに取られてしまうのでは?
と感じました。
故郷の母の濃き色味蕨
色には、いろんな意味があります。
香り、色、風味。
鮒の甘露煮様まお母様に近付くように応援しています。🙏🙇♀️
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
先日独活に続いて蕨が実家から送られてきました。自分で調理したものはどうしても実家のものと味が違うように感じます。