俳句添削道場(投句と批評)

いちさんの添削最新の投稿順の26ページ目

「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 子守唄しづかに終へていぬふぐり

お世話になります。

当句へのコメントありがとうございます。 

さて、掲載句、優しい目線を感じます。
特にしづかに終へてから、子はもしかすると唄の途中で眠ったのかも知れないが、最後まで唄う優しさを思いました。
また、季語からは、家の外での景を想いました。

なお様がよいコメントをされていたため、そちらにいいねさせて頂きました。

季語は確かにより良いものがあるかも知れませんが、上五中七は動かないように私は感じます。

点数: 1

「青い空母とどれだけ丸い雲」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 青い空母とどれだけ丸い雲

お世話になります。
当句へのコメントありがとうございます。

いるか様も指摘されている通り、無季の句となっているため、あえての無季でない限りは季語を入れられた方がよいと感じました。
ただ、丸い雲は大変魅力的な言葉ですね。

添削例としてご参考まで。
丸い雲母と仰ぎて春の昼

よろしくお願いします。

点数: 1

「残雪の小さき手形固まりぬ」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 残雪の小さき手形固まりぬ

お世話になります。
初めまして、でしょうか?
当句へのコメントありがとうございます。

掲載句、中七から子供が遊んだ後の手形だと鑑賞しました。
固まりぬに、作者の発見を感じます。

句型もよいと思います。
このまま頂きます。

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「縁日の手水やわやわ春隣」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 縁日の手水やわやわ春隣

独楽爺さま

お世話になります。
駅舎への批評、添削ありがとうございます。
現在擬人法の句にチャレンジしているのですが、どうしても自然な写生とは反する部分があり、悩みながら作句しております。

一方でら俳句の基本は客観写生だといつもおっしゃって頂いており、私もそのとおりだと理解しております。

何とか両立すべく、これからもチャレンジして参りますので、今回の当方の句に懲りず、気になられた句がありましたら、コメントいただければ大変幸いです。ご指摘感謝いたします。

さて、独楽爺さまの句、中七のやわやわが春の訪れを余感させます。
また、実際に手水の景も浮かびます。

原句のまま、頂きます。

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春っぽい駅でわたしも春っぽい」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 春っぽい駅でわたしも春っぽい

お世話になります。

駅に春を感じる作者の様子が見えます。
ぽい、は敢えて使われたと思いますが、
私なら、以下のとおりとします。
あくまでご参考です。

参考添削
光なす駅わたくしも春めけり

よろしくお願いいたします。

点数: 1

いちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

土手渡る風へ大きくしやぼん玉

回答数 : 2

投稿日時:

春寒や近江兄弟社のリップ

回答数 : 4

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母と行く父の遺せしげんげ畑

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街灯をぽちぽち帰り春の雪

回答数 : 7

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古雛と母の半生語りけり

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

サビシサのかぞえきれなひ星月夜

作者名 一本勝負の悠 回答数 : 0

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名月や漁網にどかと下ろす腰

作者名 塩豆 回答数 : 3

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ともかくも三歩先無く山登り

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投稿日時:

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