「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評
回答者 いち
添削した俳句: 子守唄しづかに終へていぬふぐり
お世話になります。
当句へのコメントありがとうございます。
さて、掲載句、優しい目線を感じます。
特にしづかに終へてから、子はもしかすると唄の途中で眠ったのかも知れないが、最後まで唄う優しさを思いました。
また、季語からは、家の外での景を想いました。
なお様がよいコメントをされていたため、そちらにいいねさせて頂きました。
季語は確かにより良いものがあるかも知れませんが、上五中七は動かないように私は感じます。
点数: 1
