「リラ冷の石畳み行く一人旅」の批評
回答者 いち
添削した俳句: リラ冷の石畳み行く一人旅
再訪です。
めい様の掲載句、季語はまだ少し早いように思うため、再考の余地ありかと感じましたが、中七、下五は景が浮かびます。
すでにご提案のあった花冷は、よいかも知れません。
例えば、
花冷の石畳ゆく旅ひとり
いかがでしょうか?ご参考まで。
点数: 0
回答者 いち
添削した俳句: リラ冷の石畳み行く一人旅
再訪です。
めい様の掲載句、季語はまだ少し早いように思うため、再考の余地ありかと感じましたが、中七、下五は景が浮かびます。
すでにご提案のあった花冷は、よいかも知れません。
例えば、
花冷の石畳ゆく旅ひとり
いかがでしょうか?ご参考まで。
点数: 0
回答者 いち
添削した俳句: 雛飾り出すをためらふ余寒かな
お世話になります。
当句への沢山のコメント、丁寧な鑑賞、添削案のご提示感謝いたします。
掲句、季重なりがやはり私も気になりました。が、句意は良く分かります。
出していないので、季語は余寒、雛飾は風景とも解釈できます。
雛飾余寒の終わり待ち詫びる
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 いち
添削した俳句: まぎれなく冬の流星突き抜けり
お世話になります。
いつも当句へのコメントありがとうございます。
はじめて書き込みさせて頂きます。
まぎれなく、突き抜けり、強い言葉があり良いですね。このまま是非活かしたいです。
添削例
冬の星宇宙へ突き抜けまぎれなし
よろしくお願いします。
点数: 0
回答者 いち
添削した俳句: 長閑さやチェス駒並ぶ異人館
あらちゃん様
風船へのコメント、添削ありがとうございます。ご提案頂きました、風を捉えて、も魅力的ですね。原句のまま行くか否か迷いますが、貴重なご意見に感じました。
さて、掲載句、しずかな洋館とチェスの駒。時が止まったような感覚を覚えました。
いるか様の添削句、よい添削例だと私も思い、いいねしました。
いずれにせよ、句材に魅力を感じます。
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 いち
添削した俳句: 水道の雫の音や春の夜
お世話になります。
当方へのコメントありがとうございます。
日常から句材を見つけられたのでしょうか。水道の雫に春の夜を感じた点に惹かれます。
一例として添削句置かせて頂きます。
水道のしずく大粒春の宵
よろしくお願いします。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。