俳句添削道場(投句と批評)

ゑのこさんの添削最新の投稿順の32ページ目

「物言わぬ草木にやさし春の雨」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 物言わぬ草木にやさし春の雨

ゆきえ様
御句、草木へのゆきえ様の優しい気持ちがわかる素敵な句ですね。
また、私の「蔦若葉」の句にコメントをありがとうございました。
名詞の上五、名詞の下五、は固く、下と上とが分断される感じがするかもしれませんね。
「蔦若葉」が下の措辞からもっと離れていれば、「象徴」として
読めて、アリ、なのかもしれません、(と私は思います)。いろいろ考えられて
勉強になりました。ありがとうございました。

ゆきえ様の言葉から、いろ

点数: 1

「未完成ピアノソナタや余寒の間」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 未完成ピアノソナタや余寒の間

あらちゃん様

御句について、皆様、三段切れを指摘していますが、私はそうは思いません。
「シューベルト」のピアノソナタにいくつか未完成のものがあるので
「未完成ピアノソナタ」は一続きの名詞として扱うべきだと思います。
「余寒」と「未完成」、響きあうよい取り合わせただと思います。
ただ「間」ではなく、「余寒」を曲の感じとして表現して、私なら
「未完成ピアノソナタや浅き春」
などとするかもしれません。
また、私の句へのコメントもありがとうございました。

点数: 1

「朝食にパンのよく出る春休み」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 朝食にパンのよく出る春休み

なお様

私の句へのコメントをありがとうございました。
「壕を入れた方がよい」というご意見に、「なるほど、確かに!」と思いました。
ご提案句もとても参考になりました。自分では
「塹壕に点らぬランプ蔦若葉」
と、「司令室」をやめて、「塹壕」を入れてみることにしました。
ありがとうございました。

点数: 1

「うららかや100円玉のかがようて」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: うららかや100円玉のかがようて

イサク様

 御句、「100円玉」の存在感が光る面白い句ですね。100円でできることをあれこれ考える時間は確かに、「うららか」だな、と気づかされました。「はっとさせられる句」ということは、俳句を作るうえで最も大事な要素ですよね。
 また、私の句に、説得力のあるアドバイスをありがとうございました。「桃開く」は俳句として用例が少なく違和感があるうえに、確かに「桃の実」を「開く」とも取れますね。「たそがれ」については、生かしたいと思っています。なぜなら、「透ける羽」を「夕闇に消えそうな桃の花」で表現したかったので。そこで、
「桃咲くやたそがれ色の羽化として」
としようかな、と思っています。

点数: 0

「年寄れば白髪の増ゆる花見かな」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 年寄れば白髪の増ゆる花見かな

ゆきえ様
御句、しみじみと老いを実感する心境を詠んだ句として解釈した方がいい、と思いました。「年寄れば白髪が増える」のは当たり前のことですが、自分のこととなると、なかなか実感がわかないものですよね。実感できない白髪と、桜を合わせたところが面白いと思いました。
また、私の句にコメントをありがとうございました。
「こだま」も「音」がくっきりしていいですね。
ご提案句、ありがとうございました。

点数: 1

ゑのこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

物言へば唇冷えて芋虫に

回答数 : 1

投稿日時:

惜別を秘めてほほえむ夜の桃

回答数 : 5

投稿日時:

窓よぎるひまわりの黄と木の駅舎

回答数 : 1

投稿日時:

向日葵も山に向かって叫びたい

回答数 : 5

投稿日時:

うりずんや島々囲む波一重

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

渡り鳥地球に一つ線を引き

作者名 独楽 回答数 : 7

投稿日時:

彼方から舞うやうな羽根窓の霜

作者名 よした 山月 回答数 : 7

投稿日時:

あらあらまあ様

作者名 ネギ 回答数 : 6

投稿日時:

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