俳句添削道場(投句と批評)

ゑのこさんの添削最新の投稿順の35ページ目

「炎天や石の礫の弾く音」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 炎天や石の礫の弾く音

鈴虫様

御句の言葉遣いに統一感があり、イメージが集約しやすいですね。暑さの中、硬質な光景から鋭い音がでる、という内容から、読者なりの具体的な場面が想像できると思いました。私は、炎天の中、線路を電車が走る状況かな?と思いました。(あまり面白い想像ではなくてすみません)
私のひまわりが叫ぶ句にもコメントをありがとうございます。おっしゃるとおりの状況を詠みました。

点数: 1

「向日葵やこくび傾げる癖の人」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 向日葵やこくび傾げる癖の人

めい様

御句、目にしたときから、とても引かれる句だな、と思っていました。ひまわりは日が傾くと小首をかしげます。その様子が中世の絵画の中の、帽子をかぶった女の子の様子みたいだ、とずっと思っていました。そのことを詠んでくださったみたいで嬉しかったです。
また、私の「夜の桃」の句にも、うれしいコメントをありがとうございました。ク幸田邦子の作品はあまり読んだことがないのですが、おっしゃるような小説があるなら読んでみますね。

点数: 1

「向日葵の高さにあるや子の背丈」の批評

回答者 ゑのこ

添削した俳句: 向日葵の高さにあるや子の背丈

ゆきえ様

御句、お子様の背丈と向日葵とを比べたところが臨場感のある、面白い句ですね。
私はあまり上手に現実的なことを句に入れ込めないので、とても勉強になります。
私の句のそのような点をご指摘くださってありがとうございました。

点数: 1

ゑのこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

物言へば唇冷えて芋虫に

回答数 : 1

投稿日時:

惜別を秘めてほほえむ夜の桃

回答数 : 5

投稿日時:

窓よぎるひまわりの黄と木の駅舎

回答数 : 1

投稿日時:

向日葵も山に向かって叫びたい

回答数 : 5

投稿日時:

うりずんや島々囲む波一重

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

スーパーに埃まみれの雨蛙

作者名 春野ぷりん 回答数 : 9

投稿日時:

富士の雪女一人で生きたいの

作者名 あこ 回答数 : 1

投稿日時:

バス停名斎藤斎藤轡虫

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

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