「炎天や石の礫の弾く音」の批評
回答者 ゑのこ
添削した俳句: 炎天や石の礫の弾く音
鈴虫様
御句の言葉遣いに統一感があり、イメージが集約しやすいですね。暑さの中、硬質な光景から鋭い音がでる、という内容から、読者なりの具体的な場面が想像できると思いました。私は、炎天の中、線路を電車が走る状況かな?と思いました。(あまり面白い想像ではなくてすみません)
私のひまわりが叫ぶ句にもコメントをありがとうございます。おっしゃるとおりの状況を詠みました。
点数: 1
回答者 ゑのこ
添削した俳句: 炎天や石の礫の弾く音
鈴虫様
御句の言葉遣いに統一感があり、イメージが集約しやすいですね。暑さの中、硬質な光景から鋭い音がでる、という内容から、読者なりの具体的な場面が想像できると思いました。私は、炎天の中、線路を電車が走る状況かな?と思いました。(あまり面白い想像ではなくてすみません)
私のひまわりが叫ぶ句にもコメントをありがとうございます。おっしゃるとおりの状況を詠みました。
点数: 1
回答者 ゑのこ
添削した俳句: 向日葵やこくび傾げる癖の人
めい様
御句、目にしたときから、とても引かれる句だな、と思っていました。ひまわりは日が傾くと小首をかしげます。その様子が中世の絵画の中の、帽子をかぶった女の子の様子みたいだ、とずっと思っていました。そのことを詠んでくださったみたいで嬉しかったです。
また、私の「夜の桃」の句にも、うれしいコメントをありがとうございました。ク幸田邦子の作品はあまり読んだことがないのですが、おっしゃるような小説があるなら読んでみますね。
点数: 1
回答者 ゑのこ
添削した俳句: 向日葵の高さにあるや子の背丈
ゆきえ様
御句、お子様の背丈と向日葵とを比べたところが臨場感のある、面白い句ですね。
私はあまり上手に現実的なことを句に入れ込めないので、とても勉強になります。
私の句のそのような点をご指摘くださってありがとうございました。
点数: 1
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