俳句添削道場(投句と批評)

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物言へば唇冷えて芋虫に

作者 ゑのこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

芋虫は唇に似ているな、と思い、その発想を芭蕉の句に重ねて作ってみました。

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「物言へば唇冷えて芋虫に」の批評

回答者 めい

ゑのこ様。
勉強させていただきます。

御句拝読いたしました。
初読、芋虫って?と感じました。
コメント読ませていただき理解しました。
ここからは、コメントを読んでいない、読者目線で、お話しさせていただきます。
若干、季重なりな感じを受けるのですが、?
唇の冷えは、大丈夫なのか?
その部分は、大ベテランにお任せしたいと思います。
下五が、尻切れトンボのようです。
芋虫が、どうかしたの?
なんだろう?
唇が冷えたなら、紫ぽくなると思うのですが?
そういうことではないのかな?
唇を閉じた感じかな?
でも、芋虫とは、感じられない。
私が芋虫が、苦手だからそう思うのかな?

読者は、混乱します。
どう、解釈すればいいのか?悩みます。

提案句も作れず感想だけで、すみません。

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添削対象の句『物言へば唇冷えて芋虫に』 作者: ゑのこ
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